メーカー比較

おすすめのゲーミングPCメーカー12社を徹底比較してみた!

こちらのページではゲーミングパソコンの購入を検討されている方向けに、コストパフォーマンスやカスタマイズ性、サポート面など様々な観点からおすすめのメーカーを徹底比較していきたいと思います。

ゲーミングパソコンとは?

その名の通り「PCゲームを楽しむためのパソコン」です。一般のパソコンでもネットサーフィンや動画視聴、文書作成などの用途であれば十分こなすことができますが、最新の3Dゲームをプレイするためには更に高い性能が必要になってきます。

特に、映像関連の処理を担当する「グラフィックボード」というパーツが必要で、これは一般のPCには基本的に搭載されていません。つまり、ゲーミングPCとは「最新のゲームをプレイするためのグラフィックボードを搭載した高性能なパソコン」というイメージでOKです。

グラフィックボードに関する詳しい解説はこちら↓

グラフィックボードとは?価格別や性能別に選び方を紹介します!初心者の方向けにパソコンのグラフィックボードの役割や選び方をわかりやすく解説!NVIDIAの「GeForce」、AMDの「Radeon」などメーカーごとの違いも比較します。...

また、その他にもパーツ類の性能を最大限発揮させるための冷却性を重視した製品や、ファンの音を抑えて静音性を重視した製品など、メーカーごとに様々なコンセプトのパソコンが販売されています。

それでは、おすすめのゲーミングパソコンメーカーとその特徴を見ていきましょう。

 

BTOメーカー系

BTOメーカーとはユーザーの注文を受けてからパソコンの組み立てを開始して販売する受注生産型のメーカーを指します。

用途に応じてパーツなどをカスタマイズすることができるため近年人気が高まっている販売形態です。もちろんカスタマイズせずにカタログスペック通りのパソコンを購入することも可能となっています。

パソコン工房(LEVEL∞)

開催中のセール

・【~9/30】半期決算セールicon
・【~10/31】最大20%ポイント還元 超還元祭icon

初心者向け
コストパフォーマンス
カスタマイズ
品揃え
サポート

プロゲーマーチームやeスポーツ大会とのコラボモデルを積極的に展開しているパソコン工房のゲーミングPCブランド「LEVEL∞(レベルインフィニティ)」です。東京ゲームショウをはじめとした関連イベントへの出展などゲーム業界での実績も多数。

LEVEL∞はゲーム向けの高性能PCながら7~8万円台の価格から購入することができるため、そこまでお金をかけたくないけど試しにゲームをやってみたいといったライトゲーマーや初心者ユーザーの方にもおすすめです。

コアゲーマー向けにはもちろんプロゲームチーム推奨のハイスペックPCが用意されているのでプロ仕様の製品も選ぶことができます。また、人気YouTuberやゲーム配信者とのコラボも行われていて、こちらはゲーム配信向けのPCがラインナップされています。

管理人コメント
ゲーミングノートのラインナップが豊富な大手BTOメーカーです。コンパクトで軽量な製品や144Hzモニター搭載の製品など他のメーカーにはない特徴のパソコンが揃っているため幅広い選択肢から比較して購入したいという方におすすめ。

パソコン工房 公式サイト

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マウスコンピューター(G-Tune)

開催中のセール

・【~9/29】最大60,000円OFF! 秋の感謝セール

初心者向け
コストパフォーマンス
カスタマイズ
品揃え
サポート

人気のBTOパソコンメーカー、マウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G-Tune」です。日本eスポーツ連合(JeSU)の正会員として、数多くのプロゲーマーに製品の提供やスポンサードを行うなどゲーム業界でも信頼性の高いメーカーです。

デスクトップパソコン、ノートパソコンともにコストパフォーマンスが高く、カジュアルからヘビーユーザーまで幅広い価格設定となっているので自分にあったPCが選びやすくなっている点が好印象。

24時間365日の電話サポートや迅速な修理体制など他のメーカーと比べてアフターフォローも頭一つ抜けた手厚さで、初めてゲーミングPCを購入する初心者の方でも安心です。プロゲーマー推奨のコラボモデルも人気。

管理人コメント
BTOパソコン系の中でもトップクラスの売上を誇る人気メーカーです。エントリークラスからハイエンドまで幅広い価格帯をカバーしているためコアゲーマーはもちろん初心者の方の1台目にもおすすめできる万人向けブランド。

マウスコンピューター 公式サイト
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FRONTIER

開催中のセール

・【~9/24】秋のSUPERセール
・【~10/14】パソコン秋穫祭

初心者向け
コストパフォーマンス
カスタマイズ
品揃え
サポート

整理されたサイトデザインが使いやすい万人におすすめの中堅BTOメーカーです。ゲーム用のPCから動画・イラスト用のクリエイターPCなどジャンルごとに細かくラインナップが用意されているため、初心者の方でも製品選びがしやすくなっています。

ゲーミングPCの価格帯は10万円~20万円前後で揃っているため、ミドルクラスのパソコンがほしいという方に特におすすめです。製品ごとに3DMarkを用いたベンチマークで性能が数値化されていて製品同士の比較も簡単にできるように配慮されているのも○。

常時開催の週替り・月替りセールはコストパフォーマンスが非常に高く、グラフィックボード搭載の高性能PCも数多くセール対象となるため、少しでも安く購入したいという方はサイトを定期的にチェックしておきましょう。

管理人コメント
ゲーミングPCを中心としたラインナップを展開するメーカーです。セール品やアウトレット品など他のメーカーに比べて割安で購入できるようなキャンペーンも多く、台数限定という条件はありますがハイスペックPCを少しでも安く購入したい場合におすすめのお店。

FRONTIER 公式サイト

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TSUKUMO(G-GEAR)

開催中のセール

・【常時開催】TSUKUMO バーチャルショッピング(仮)

初心者向け
コストパフォーマンス
カスタマイズ
品揃え
サポート

ゲーム用PCの顧客満足度を調査するゲームPCアワードで最優秀賞を受賞したTSUKUMOのゲーミングPCブランド「G-GEAR」です。パソコン販売で数十年の歴史を誇り、その品質の高さから長年に渡って多くのユーザーの支持を獲得しています。

エントリークラスからミドルクラスの製品が豊富で、性能の高い製品を安価に購入できる点が特徴。デスクトップパソコンでは税込み8万円台から選ぶことができ、予算を抑えてゲーミングPCを購入したいという方にもおすすめ。

またVRゲームを快適に遊ぶためのVR推奨パソコンやライブ配信向けPCといったゲーム関連の用途に特化したパソコンもラインナップされているため、動画サイトでのゲーム配信などの使い方を検討されている方はこうした製品を選ぶのもあり。

管理人コメント
性能と価格のバランスが取れた中堅BTOメーカーです。個人的なおすすめは15~20万円前後のタワー型ミドルクラスパソコン。即納モデルのラインナップが豊富で納期が比較的早いためすぐにゲーミングPCが欲しい場合も安心です。

TSUKUMO 公式サイト

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VSPEC

初心者向け
コストパフォーマンス
カスタマイズ
品揃え
サポート

パーツ選びの段階からフルカスタマイズでパソコンを購入したいというコアユーザーの方におすすめのメーカーがこちら。カスタマイズの幅は業界トップクラスで、グラフィックボードやCPUはもちろん、電源や冷却ファン、CPUグリスに至るまであらゆるパーツを自分好みにセレクトすることができます。

ゲーミングPCでは性能特化型から拡張性重視、エアフロー重視など様々なコンセプトも自在に実現可能。ケースの種類も非常に豊富で、デザインも自分好みに決めたいという方にはうってつけのお店となっています。

現行で最高性能クラスの超ハイエンドPCなどここでしか変えない製品も多数。高価格帯の新製品の導入が早いという点もVSPECの特徴なので、新しいパーツでPCを組みたい場合にも有力な選択肢となります。

管理人コメント
カスタマイズ性に全振りしたコアユーザー向けのBTOメーカーです。価格面では他のメーカーに劣りますが、自作PC並のパーツの自由度があるためパソコンに関する知識がある程度あって1から自分で組み上げたいという方向けのお店。

VSPEC 公式サイト

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SEVEN

開催中のセール

・【~9/22】期間限定!ウィークリーセール
・【常時開催】日替わりセール
・【常時開催】振込手数料キャッシュバックキャンペーン

初心者向け
コストパフォーマンス
カスタマイズ
品揃え
サポート

ゲーミングPCの中でもミドルレンジ~ハイエンドの高性能PCのコストパフォーマンスが高いBTOパソコンメーカーです。カスタマイズの幅も広く、見積もりページでパーツの画像を見ながら選ぶことができるので構成をじっくり吟味したい人には最適です。

また、パーツごとの説明が非常に丁寧で製品ページの情報量も多いため、パソコンを購入するにあたってパーツ類の知識を身につけたいという場合は一度覗いてみることをおすすめします。電源やマザーボードなど裏方パーツの解説も満載。

SEVENのゲーミングPCの特徴は高い性能に加え静音性や冷却性を重視しているという点にあります。CPUやグラフィックボードの性能を最大限引き出して安定した動作を実現させるためには冷却性が重要になってきますからここは高評価ポイントです。

管理人コメント
カスタマイズ性と価格の安さを両立しているゲーミングPC中心のBTOメーカーです。割引率の高い週替わり・日替わりのセールなどが常時開催されているため、目当ての製品がセール対象になったときに購入するのがおすすめ。

SEVEN 公式サイト

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Sycom

開催中のセール

・【~9/30】JACCS分割手数料無料キャンペーン

初心者向け
コストパフォーマンス
カスタマイズ
品揃え
サポート

パーツ相性や組み立ての精度など品質の高さが評判のBTOパソコンメーカーです。ゲーミングPCはハイスペックモデルを中心に、スタイリッシュな外観と内部のイルミネーションを組み合わせたデザイン性の高い製品が多数。

水の循環によってPCを冷却する水冷クーラーを搭載したモデルが充実している点も大きな特徴。さらに、一般的な水冷はCPUクーラーのみですが、Sycomではグラフィックボードにも水冷ユニットを搭載したデュアル水冷という独自のモデルが人気となっています。

メモリの品質にも非常に力を入れていて、高品質の国産メモリ「センチュリーマイクロ」をはじめとしてメーカー別に複数の選択肢が用意されています、ワンランク上のゲーミングPCを購入したいという方はぜひ検討されてみてはいかがでしょうか。

管理人コメント
品質面を徹底的に追求している独立系のBTOメーカーです。価格はやや高めですが長期間の耐久性や信頼性、静音性など他のメーカーにはないこだわりを持った製品が多数展開されているため、安さより質を重視したい方におすすめ。

Sycom 公式サイト

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ストーム

開催中のセール

・【~9/25】AMD Go!Go! キャンペーン

初心者向け
コストパフォーマンス
カスタマイズ
品揃え
サポート

すべてのゲーミングモデルに高速ストレージのNVMeSSDを標準搭載している老舗のBTOパソコンメーカーです。基本的にはコアユーザー向けですが価格帯は一桁万円からと幅広いニーズに対応しています。

ガラス張りで内部を見せるデザインのPCケースなど玄人好みの構成となっている製品も多く、普通のPCでは満足できないという方や人とかぶりたくないという方には特におすすめのメーカーと言えると思います。

一つのケースに同時起動可能な2つのパソコンを搭載した独自の2システムパソコンも人気で、こちらは隣りに座って2人同時にゲームがしたい場合やゲーム用と配信用で分けたい場合など様々な使い方が可能となっています。

管理人コメント
官公庁や研究機関等に多数の納入実績を誇るBTOメーカーです。PCケースの種類の豊富さが大きな魅力で、性能だけではなくデザインにもこだわりたいという方におすすめのお店。ゲーミング対応の省スペースPCも人気です。

ストーム 公式サイト

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大手メーカー系

ゲーミングPCの分野では主に海外の大手メーカーが専門のブランドを展開しています。大手メーカーは特にノートパソコンが強く、デザイン性や機能性に優れた製品が数多く展開されています。

Lenovo(LEGION)

開催中のセール

・【~9/24】即納!駆け込みセール

初心者向け
コストパフォーマンス
カスタマイズ
品揃え
サポート

海外の大手パソコンメーカーレノボのゲーミングPCブランド「LEGION(レギオン)」です。BTO系では比較的手薄なゲーミングノートパソコンのラインナップが充実している点が大きな特徴で、持ち運びや場所の移動などができるパソコンがほしいという方におすすめ。

価格が高額になりがちなゲーミングノートにあって10万円程度の手頃な価格から購入可能で、静音・低熱の安定稼働を重視した信頼性の高さなど総合的な完成度が高くユーザーの評価も高い製品となっています。

また、こちらのページでCPUとグラフィックボードの構成を選んでゲームタイトルごとにどれくらいのフレームレートが出るのかを確認することもでき、実際のゲームプレイ時の具体的な性能の差などが把握しやすくなっている点も好印象。

管理人コメント
トップクラスの世界シェアを誇る海外の大手PCメーカーです。15型の本体に一回り大きな16インチの液晶を搭載したモデルを展開するなど高性能高コスパのノートパソコンに定評があります。ゲーム専用のマウスやキーボードなど周辺機器も充実。

Lenovo 公式サイト

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HP

開催中のセール

・【~終了日未定】ゲーミングパソコン オンライン限定セールicon
・【~終了日未定】Microsoft Office 最大40%OFF キャンペーンicon

初心者向け
コストパフォーマンス
カスタマイズ
品揃え
サポート

アメリカの大手パソコンメーカーHP(ヒューレット・パッカード)です。近年は国内でも高いシェアを誇っている同社ですが、ゲーミングPCでは「Pavilion Gaming」と「OMEN」という2つのブランドを展開しています。

Pavilion Gamingはカジュアルにゲームを楽しみたいユーザー向けの製品で、10万円を切る価格帯から最新ゲームや動画編集などが幅広くこなせるミドルスペックの製品が多数ラインナップされています。

それに対してOMENはプロ仕様の快適なゲーム環境を求めるユーザー向けの高級ゲーミングパソコンという位置づけで、ノートパソコン・デスクトップパソコンともに性能を追求したハイスペックが売りのブランドとなっています。

管理人コメント
スタイリッシュなプロ仕様のゲーミングPCを展開する大手メーカーです。自社ブランドのハイエンドHDRゲーミングモニターもおすすめで、240Hzのリフレッシュレートや1msの応答速度、アジャスタブルスタンドに対応した製品などを展開しています。

HP 公式サイト

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ASUS(ROG)

開催中のセール

・【~9/30】ASUS Store Autumn SALEicon

初心者向け
コストパフォーマンス
カスタマイズ
品揃え
サポート

台湾の大手パソコンメーカーASUS(エイスース)のゲーミングPCブランド「ROG(アール・オー・ジー)」です。大手メーカー系の中でも特にデザインの評価が高く、ゲーミングモデルでは近未来的でスタイリッシュな外観が採用されています。

ゲーミングノートは高いパフォーマンスに加えて携帯性の高さが大きな特徴で、持ち運びを考慮した軽さやバッテリーの持ちなどが優れている製品が多く、外出先でも気軽に使える製品をお探しの方はレノボと並んでこちらのメーカーもおすすめです。

デスクトップパソコンは高性能製品が充実していて、BTO系メーカーに劣らないハイスペック機が多数ラインナップされています。一見するとパソコンに見えない特徴的なオリジナルのPCケースはおしゃれな部屋にもぴったり。

管理人コメント
ゲーミングノートを中心に展開する新興の大手メーカーです。14型から17.3型まで幅広いサイズの製品がラインナップされており、15.6インチが主流のゲーミングノートの中でも先入観にとらわれない独自の製品展開が魅力。

ASUS 公式サイトicon

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Dell(ALIENWARE)

開催中のセール

・【~終了日未定】最新パソコン、ゲーミングPCが最大20%OFF! キャンペーン

初心者向け
コストパフォーマンス
カスタマイズ
品揃え
サポート

アメリカの大手パソコンメーカーDellが展開するゲーミングPCブランドの「ALIENWARE(エイリアンウェア)」です。快適なゲーム環境を実現するという部分に重点を置いたパフォーマンスの高さが大きな特徴となっています。

また、他社製のゲーミングPCとは一線を画した近未来的なデザインのブランドとしても知られていて、見た目を重視するコアゲーマーからは高い支持を獲得しています。リーグ・オブ・レジェンドをはじめとしたeスポーツの世界大会にも多数製品を提供。

ノートパソコン・デスクトップパソコンともにハイエンドモデルが中心で、価格帯は20万円前後。その他にもゲーム用の曲面モニターや高耐久のイルミネーションキーボードなどワンランク上の周辺機器が揃っているので、ストイックなゲーマーの方におすすめのメーカーです。

管理人コメント
独創的なデザインが特徴のパソコンメーカーです。率直に言って人を選ぶデザインではあると思いますが、普通のパソコンとは違った唯一無二のゲーミングPCが欲しいという方はぜひチェックしておいて欲しいブランドです。

DELL 公式サイト

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おすすめゲーミングパソコンBest3

ノートパソコン

G-GEAR N1547K-700/T
ツクモのゲーミングPCブランド「G-GEAR」のハイスペックノートパソコン。Core i7にグラフィックボードを搭載し、動画編集から3Dゲームまで幅広くこなせる万能型の製品です。
狭額ベゼルの液晶モニターを採用し表示領域が広くなっているため、画面がすっきりとまとまりスタイリッシュな外観も好印象。価格もお手頃でPCゲーム入門機としてもおすすめの一台。
画面サイズ15.6型フルHD
CPUCore i7-10750H
メモリ8GB
グラフィック
GeForce GTX1650
ストレージSSD 250GB(NVMe)
価格120,780円(税込)

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FRONTIER XNMシリーズ
ノートPCとしては非常に高い性能を誇るグラフィックボードGeForce RTX 3060を搭載したFRONTIERのゲーミングノートです。CPUは上位グレードのCore i7-10870Hで性能重視のユーザーも納得の構成。
他にもM.2 NVMe対応の高速SSD、144Hzの高リフレッシュレートに対応した15.6型液晶、バックライトキーボードなど便利な機能も満載で満足度の高いハイスペックノートパソコンとなっています。
画面サイズ15.6型フルHD
CPUCore i7-10870H
メモリ8GB ~ 32GB
グラフィック
GeForce RTX 3060 Laptop GPU
ストレージSSD 512GB ~ 1TB(NVMe)
価格169,800円 ~ 189,800円(税込)

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G-Tune E5-165
ミドルクラス~ハイエンドのゲーミングノートが欲しいという方はこちらの製品がおすすめ。CPUにCore i7、メモリ16GB、グラフィックボードにRTX 3060を搭載した高コスパモデルです。
より滑らかな映像を表示できるリフレッシュレート165Hz液晶を採用し、ゲームへの没入度を高めることができます。ノートPCながら細かいパーツ類もカスタマイズ可能となっています。
画面サイズ15.6型フルHD
CPUCore i7-10870H
メモリ16GB
グラフィックGeForce RTX 3060 Laptop GPU
ストレージSSD 512GB(NVMe)
価格208,780円(税込)

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デスクトップパソコン

G-Tune HM-A
コストパフォーマンスの高いゲーミングPCが欲しいという方はこちらの製品がおすすめ。CPUはRyzen 7、メモリ16GB、グラフィックボードには新型のRTX 3060を搭載した人気モデルです。
RTX 3060は以前の同価格帯の製品と比べて非常に性能が高く、3Dゲームも快適にプレイすることができます。ライトゲーマーからヘビーゲーマーまで幅広くおすすめの一台。
CPURyzen 7 3700X
メモリ16GB
ストレージSSD 512GB(NVMe)
グラフィックGeForce RTX 3060
価格175,780円(税込)

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G-GEAR GA7A-H203/XT2
ツクモでデスクトップゲーミングPCを買うならこちらのモデルがおすすめ。新型の「Ryzen 7」に最新グラボのGTX RTX 3070、メモリ16GBと充実の構成で税込22万円と非常にコストパフォーマンスの高い製品となっています。
もっと性能を上げたいという方はパーツをアップグレードすることもできますし、逆に予算を抑えたいという場合はダウングレードも可能。自分好みに構成を変更できる自由度の高さもおすすめポイントです。
CPURyzen 7 3700X
メモリ16GB
グラフィックGeForce RTX 3070
ストレージSSD 500GB(NVMe)
価格219,800円(税込)

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FRONTIER GHシリーズ
最新のRyzen CPUを搭載したミドルクラスのデスクトップパソコン。スタイリッシュな外観とカスタマイズ性の高さが大きな特徴で、CPUやグラフィックボードをアップグレードすれば超ハイエンドPCとして組むこともできます。
ケースについているLEDでイルミネーションをコントロールすることが可能なオシャレ機能も良いアクセントに。
CPURyzen 5 5600X ~ Ryzen 9 5900X
メモリ16GB ~ 32GB
グラフィック
GeForce GTX 1650 ~ GeForce RTX 3090
ストレージSSD 512GB ~ 1TB(NVMe)
価格149,800円 ~ 419,800円(税込)

製品ページはこちら

 

 

パーツの選び方

CPU

パソコンの基本的な性能を決める重要パーツです。現在は大きく分けてインテル社のCoreシリーズとAMD社のRyzenシリーズが販売されていて、型番ごとに性能が異なります。

ゲーミングPC価格重視バランス重視性能重視
CPUCore i5・Ryzen 5 以上Core i7・Ryzen 7 以上Core i9・Ryzen 9 以上

細かく調べるのが面倒という方はざっくりと上記のようなイメージで大丈夫です。

ゲーミングPCの場合は最低でもCore i5・Ryzen 5以上を選択することをおすすめします。それより下のグレードになってしまうと最新の3Dグラフィックを用いたゲームは画質設定を下げてもかなり厳しくなってしまいます。

また、CPUがある程度の性能を持っていないとグラフィックボードの性能を引き出すこともできないため、ゲーム用途であればそれなりのCPUを積んでおきましょう。

CPUに関する詳しい解説はこちら↓

パソコンのCPUとは?価格別や性能別に選び方を紹介します!初心者の方向けにパソコンのCPUの役割や選び方をわかりやすく解説!インテルの「Core iシリーズ」、AMDの「Ryzen」などメーカーごとの違いも徹底比較します。...

メモリ

メモリは、パソコンの中で一時的にデータを記憶する領域として用いられ、メモリ容量が大きいと複数のアプリケーションを同時に開いた場合でも快適な動作を行うことができるようになります。

ゲーミングPC価格重視バランス重視性能重視
メモリ8GB 以上16GB 以上32GB 以上

ゲーミング仕様のPCであれば基本的にどの製品もメモリ8GB以上は搭載されていると思いますので、ここが最低ラインとなります。ゲーム+動画や配信など他のアプリケーションも同時に起動したいという場合は16GB以上を推奨します。32GB以上あればほとんどの用途でメモリ不足になることはありませんが、逆に言えばコアユーザー以外はそこまで求める必要はあまりないかも。

ストレージ

HDDやSSDと呼ばれるパーツで、アプリケーションのデータファイルや写真、動画、音楽などのメディアファイルを保存しておく場所のことです。容量は当然大きいほうがより多くのデータを保存することができます。

また、Windowsなどのオペレーティングシステムもこちらのストレージにインストールされるため、ストレージの種類によってパソコンやアプリケーションの起動速度が変わります。

ゲーミングPC価格重視バランス重視性能重視
ストレージHDDSSDSSD(NVMe)

従来の規格であるHDDと新型ストレージのSSDでは体感でも動作速度にかなりの違いが出るため、基本的にはSSDを推奨します。ゲームの場合ストレージの速度は起動や読み込みのスピードに直結するので、最大限高速化をしたいという方はNVMe接続のSSDを選択するとさらなるスピードアップが見込めます(NVMe接続の場合はメーカーのスペック表等に明記されています。特に表記がない場合は通常のSSDとなります)。

容量に関してはゲーミングPCの場合500GB以上を推奨します。SSDは容量が増えるにつれて高額になってくるので、価格を抑えたい場合はSSD250GB+HDD1TBのデュアルストレージなどを選択するのもあり。

グラフィックボード

ゲームや3DCG、動画編集など画像・映像関係の処理を行う場合に必要となるパーツです。基本的には高額になるほど性能も上がります。現在はNVIDIA社とAMD社がそれぞれグラフィックボードの生産を行っています。

必要なパーツのグレードは用途によって異なりますが、PCゲームをプレイしたい場合はそのゲームの推奨環境、動画編集を行いたい場合は編集ソフトの動作環境などを確認した上で条件を満たすグラフィックボードを選択するようにしましょう。

下記に現行グラボの早見表を用意したので、必要に応じて参考にしてください。基本的には価格が上がるほど性能が高くなります。

NVIDIAAMD単体の価格
RTX 3090RX 6900 XT200,000円~
RTX 3080RX 6800 XT100,000円~
RTX 3070RX 680070,000円~
RTX 306060,000円~
RTX 2080RX 6700XT85,000円~
RTX 2070RX 5700XT45,000円~
RTX 2060RX 570035,000円~
GTX 1660RX 5600 XT20,000円~
GTX 1650RX 5500 XT15,000円~

また、具体的にどの程度性能が変わるのか気になる方も多いと思いますので、いくつかのグラフィックボードでどれくらいのゲームが動くのかベンチマーク結果を記載します(Core i7使用時)。

GeForce RTX 3090(ハイエンド)

ゲームタイトル解像度画質設定フレームレート
ファイナルファンタジー153840×2160高品質81~84fps
フォートナイト3840×2160最高設定180~187fps
Apex Legends3840×2160高設定164~172fps

GeForce RTX 3070(ミドルクラス)

ゲームタイトル解像度画質設定フレームレート
ファイナルファンタジー153840×2160高品質54~58fps
フォートナイト3840×2160最高設定117~123fps
Apex Legends3840×2160高設定122~132fps

GeForce GTX 1650(エントリークラス)

ゲームタイトル解像度画質設定フレームレート
ファイナルファンタジー151920×1080高品質35~40fps
フォートナイト1920×1080最高設定58~62fps
Apex Legends1920×1080高設定51~59fps

フレームレートとは?
1秒間に何枚の画像を表示できるかを示す値です。fps(frames per second)という単位が用いられます。この値が大きいほど映像がなめらかになり、低いほどカクカクになります。ゲームでは一般的に30fpsがプレイできる最低ライン、60fpsが快適にプレイできるラインとされます。

Iris Xeグラフィックス(CPU内蔵)

インテルの第11世代Coreプロセッサ「Core i7-1165G7(1185G7)」や「Core i5-1135G7」などに搭載されているCPU内蔵型のグラフィックスエンジンです。これらのCPUはグラフィック機能が強化されており、従来のグラフィックボードには劣りますがCPUのみでゲームがある程度プレイできるようになるためカジュアルにゲームを楽しみたいという方におすすめです。(表はCore i7-1165G7搭載時のスコア)

ゲームタイトル解像度画質設定フレームレート
VALORANT1920×1080高設定60~68fps
フォートナイト1920×1080中設定46~50fps
Apex Legends1920×1080低設定47~49fps

詳しくはこちらの記事で解説しています↓

ゲームもサクサク!インテルの新型GPU「Iris Xeグラフィックス」とは?インテルの第11世代Coreプロセッサーに搭載される内蔵GPU「Iris Xeグラフィックス」の実力を徹底解説!Iris Xe搭載のおすすめパソコンもピックアップしています。...

パソコンに関するよくある質問

Q. ノートパソコンとデスクトップどっちがおすすめ?

A. どういった用途に使うかによって異なってきます。持ち運びたい、外でも使いたいといった場合はノートパソコン一択ですが、同じ性能ではデスクトップの方が価格が安くなるので自宅での利用がメインでいつも同じ場所で使うという場合はデスクトップPCがおすすめ。

同じノートパソコンでも頻繁に持ち出す場合は軽さを重視した方が良いですし、それほど持ち運ばない場合は多少重くてもその分性能を強化した方が良いということも考えられます。

詳しくは↓の記事でも解説していますのでよかったら参考にしてみてください。

ノートパソコンとデスクトップパソコンどっちがおすすめ?ノートパソコンとデスクトップパソコンどちらを選べば良いのか悩まれている方向けに、それぞれのメリット・デメリットをわかりやすく解説します!...
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Q. CPUとグラフィックボードどっちを優先するべき?

一般的にはグラフィックボードの方がゲームの動作に与える影響が大きいと言われています。ただ、CPUがあまりにスペック不足だとどれだけハイスペックなグラフィックボードを搭載しても本来の性能が発揮できなくなってしまいます。

ゲームタイトルによってはCPUがCore i3でもグラボさえ良ければ快適動作するものなどもありますが、基本的にはどちらかに性能を傾けるのではなく、バランスを取った構成にしておいたほうが無難です。その上で強いてどちらか選ぶのであればグラフィックボードをやや重視するというイメージでOKです。

というわけで、今回はゲーミングPCメーカーごとの特徴についてお話させていただきました。一口にゲーミングPCと言ってもメーカーごとに様々な違いがありますから、パソコン購入時の参考にしていただければ幸いです。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!

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