パソコンを買うとき、どこのお店で購入するか迷った経験はありませんか?パソコンは何年も使い続ける高額な買い物だからこそ、コストパフォーマンスにこだわりたいところです。
この記事では、用途別におすすめのパソコンメーカーを比較しながらご紹介していきます!メーカーごとに異なる強みや特徴がありますので、ぜひパソコン選びの参考にしてみてください。
なお、本記事ではメーカーを「BTO系」と「大手メーカー系」の2カテゴリーに分類して解説していきます。
BTOパソコンメーカーの一覧表
結論!おすすめのBTOパソコンメーカーは?
サポートの手厚い信頼性重視ならマウスコンピューター・パソコン工房
コストパフォーマンス重視ならOZgaming・ドスパラ
| メーカー名 | 特徴 |
|---|---|
| マウスコンピューター | 標準無料の3年保証と24時間365日サポートが強み。即納モデルや用途別シリーズが豊富で、初めてのBTOでも相談しやすく、価格と信頼性のバランスが良い。 |
| OZgaming | ゲーミングPCで割安な製品を狙うなら有力な選択肢。エントリーからハイエンドまで揃っており、パステルカラーのケースなどカスタマイズの幅も広い。 |
| MDL.make | 新興ながら価格訴求と相談しやすさが魅力。LINE等の窓口や延長保証、セール構成が多く、最新パーツ搭載の掘り出し物を見つけやすいコスパ特化型。 |
| パソコン工房 | 全国店舗網で購入後も相談しやすい。LEVEL∞など多彩なシリーズと当日出荷品があり、用途別のバランス構成とサポート体制が安定。 |
| ドスパラ | 最短当日出荷の速さと在庫の厚さが強み。ゲーミングのGALLERIAを中心に選択肢が広く、保証やサポート窓口も整備された総合系。 |
| TSUKUMO | 老舗ショップの技術力とG-GEARでの堅実構成が持ち味。採用パーツの型番提示や検証情報が充実しており、安定性重視のユーザーに好評。 |
| SEVEN | 細かなBTOカスタムに対応し、パーツ指定の自由度が高い。即納モデルも用意され、ニッチな構成や静音・小型志向にも対応。 |
| STORM | 国内生産と丁寧な配線・冷却設計で安定性に定評。即納モデルは出荷が早く、長時間負荷を想定した空冷・水冷の選択肢も豊富。 |
| Sycom | 静音・冷却・配線など品質へのこだわりで評価が高い。Aqua-Master等の上位冷却構成や個別検査により、品質重視のユーザーに最適。 |
| フロンティア | 頻繁なセールと台数限定特価でコスパが高い。在庫連動で納期も比較的早く、時期にもよるが価格重視で性能を確保したいときの有力な選択肢。 |
| VSPEC | 上級者向けの細密なパーツ指定に対応。キット販売や特注構成にも強く、個性ある構成や実験的な組み合わせを試したい人向け。 |
| パソコンSHOPアーク | 主力のarkhiveは採用パーツの型番明記で透明性が高い。ゲーミングから作業用まで細かなBTOが可能で、自作派も納得の品揃え。 |
| ZEUS | 業務・研究向けZEUSブランドでワークステーション構成に強み。Xeonや高演算GPU、ECCメモリなど安定性重視の要件に合わせた提案が得意。 |
BTOパソコンとは?

「大手メーカーは知ってるけど、BTO系って何だろう?」と感じる方もいるかもしれません。BTOとは「Build To Order」の略称で、日本語では「受注生産」を意味します。注文を受けてから組み立てる方式のため、ユーザーが予算や用途に合わせてパーツ構成を自由に選べるのがBTOパソコン最大の魅力です。
「パーツ選びなんて難しそう…」と思う方もご安心ください。各価格帯であらかじめバランスの取れた標準構成が用意されているので、そのまま注文することもできます。もちろん「ストレージをもう少し増やしたい」「Blu-rayドライブを付けたい」といった部分的なカスタマイズも柔軟に対応可能です。こうしたオーダーメイド型のパソコンを総称して「BTOパソコン」と呼んでいます。
近年はカスタマイズへのニーズが高まっていることもあり、大手メーカーも受注生産型の製品を積極的に展開するようになりました。BTOパソコンの市場は着実に拡大を続けています。
ここからは、BTOパソコンを取り扱う主要メーカーの特徴をひとつずつ見ていきましょう。
BTOメーカー系
BTOパソコンの販売を主力とするメーカー群です。パーツ構成の自由度が高く、同スペックの大手メーカー製品と比べてリーズナブルに購入できる点が最大の強み。ライトユーザー向けのエントリーモデルから、ゲームや動画編集に対応するハイエンドモデルまで、幅広い価格帯の製品がラインナップされています。
マウスコンピューター

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
| GPU | 製品名 | 価格 |
|---|---|---|
| RTX 3050 | NEXTGEAR JG-A5G5A | ¥144,800 |
| RTX 5060 | NEXTGEAR JG-A5G60 | ¥184,800 |
| RTX 5070 | NEXTGEAR JG-A7G70 | ¥259,800 |
| RTX 5080 | G TUNE FZ-I9G80 | ¥599,800 |
テレビCMでもおなじみのマウスコンピューターは、BTO業界で屈指のシェアと知名度を誇るメーカーです。品揃え・カスタマイズ性・サポート体制のいずれも高い水準にあり、一般用途からゲーミング、クリエイター向けまでジャンルを問わず幅広いユーザーにおすすめできます。
手頃なエントリーモデルからハイエンドモデルまで価格帯のカバー範囲が広く、BTOならではのリーズナブルな価格設定が大きな魅力。修理対応やアフターサポートの評判も良好で、コストパフォーマンスの面でも安心感があります。
製品ブランドは一般向けパソコンの「mouse」、ゲーム向けパソコンの「G-Tune」、クリエイター向けパソコンの「DAIV」、ビジネス向けパソコンの「MousePro」を展開しています。周辺機器として液晶ディスプレイの「iiyama」もユーザーの評価が高くおすすめ。
管理人コメント
BTO業界の中でも勢いのある右肩上がりのメーカーです。以前は電源まわりなど一部パーツで不評の声もありましたが、ここ数年で大幅に体制を刷新。品質・コスパの両面でPCメーカーのトップグループに名を連ねる存在になりました。
マウスコンピューターの評判
マウスコンピューターからPC届いたー!
— メアリス【MarySioux】 (@MarySioux914) March 4, 2024
人生初のPCだー!設定大変w
本体めっっっちゃかわいいー!RGBライティングも良いしホワイトカラーも良い!
正面のXデザインとかガラスで中が見える構造とかいい……これがミニタワーなの驚き#マウスコンピューター pic.twitter.com/ycYghgz0Ee
新しいパソコン到着!
— みっみー (@mimmi_mew) September 1, 2023
顧客にお任せと頼まれて、いろんなメーカーのBTOノーパソ買ったけど、何かマウスコンピューターとの相性が良かったので初めて自分用に
あと、乃木ヲタでもレッズサポでも無いけど、元々イーヤマ信者ってのもあったりもします。
一般向け機だけど、SSDとメモリーは盛ってます。 pic.twitter.com/qKkuYflpQA
OZgaming

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
| GPU | 製品名 | 価格 |
|---|---|---|
| RTX 3050 | 【台数限定モデル H17】Ryzen5 5500・RTX3050 | ¥109,800 |
| RTX 5060 | 【Z1series】Ryzen5 5500・RTX5060 | ¥165,800 |
| RTX 5070 | 【即日出荷モデルZ1】Ryzen7 5700x・RTX5070 | ¥219,800 |
| RTX 5080 | 【木目調ケース】Ryzen7 9700x・RTX5080 | ¥449,800 |
OZgamingは2021年にゲーミングPC市場へ参入した国内の新興メーカーです。実店舗を持たずオンライン販売に特化することで中間コストを削減し、その分をユーザーへの価格還元につなげています。高品質なパーツ選定とリーズナブルな価格の両立で、短期間のうちに支持を広げている注目のブランドです。
主にグラフィックボード搭載のゲーミングデスクトップPCを展開しており、とりわけセール対象モデルは業界でもトップレベルのお得感。エントリー帯からハイエンド帯まで幅広くセール対象になるため、予算を抑えたいユーザーにはぜひチェックしてほしいメーカーです。
SNSでの情報発信にも積極的で、公式アカウントのフォロワーは10万人以上。ゲーミングPC界隈のトレンドを牽引する存在としても注目されており、購入者の満足度の高さから口コミでの認知拡大も進んでいます。
管理人コメント
高性能と低価格を両立したコスパの高さで人気急上昇中のメーカーです。複数のPCケースから選べる製品が多く、デザインにもこだわりたいユーザーにとっても魅力的。最安クラスのゲーミングPCを探しているならまず候補に入れたい一社。
OZgamingの評判
#OZgaming
— Kさん (@K_GAO_) October 11, 2025
パソコン買い替えました
心配したけど丁寧で良い仕事してると思いました pic.twitter.com/rKTji8KqFU
初めてのゲーミングPC🥹
— まり🍯 (@umauma__0o0) October 9, 2025
憧れのPC環境作れました!#OZgaming#ゲーミングPC pic.twitter.com/96w8Gb3SqL
MDL.make

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
| GPU | 製品名 | 価格 |
|---|---|---|
| RTX 3050 | 【即納モデル】Ryzen5 5500 × RTX 3050 | ¥122,700 |
| RTX 5060 | 【即納モデル】Ryzen5 5500 × RTX 5060 | ¥147,800 |
| RTX 5070 | 【即納モデル】Ryzen7 5700X × RTX 5070 | ¥221,800 |
| RTX 5080 | Ryzen 7 7800X3D × RTX 5080 | ¥528,800 |
圧倒的な価格の安さを武器にゲーミングPC業界へ新規参入し、一気にシェアを伸ばしている気鋭のBTOメーカーがMDL.makeです。ゲーミングPCという専門領域に絞り込み、他社が追いつけないレベルの高コスパ製品を多数ラインナップ。SNSを軸にしたプロモーションもユーザーの間で大きな話題を呼んでいます。
デスクトップPC専門の展開ではありますが、エントリー帯ではGPU搭載ゲーミングPCが10万円台前半から手に入るという価格設定は全メーカーを見渡しても最安水準。翌日出荷対応モデルを用意するなど、大手に引けを取らない出荷スピードも高く評価されているポイントです。
サポート面ではLINEを中心に、購入前の相談から購入後のフォローまでワンストップで対応。新興メーカーながらサポートの評判も上々で、SNS上でもユーザーとの積極的なコミュニケーションが目立つなど、全体的に親しみやすい印象のメーカーです。
管理人コメント
長らく新規参入がなかったBTO業界に突如現れた期待の新星。価格で真っ向勝負を仕掛けるスタイルは従来の国内メーカーにはなかった特徴で、業界全体の活性化という意味でも今後どれだけ飛躍するか楽しみな存在です。
MDL.makeの評判
PC買い替えました!届いてすぐ使えるし他のBTOよりも高性能で安く手に入る!今後買う予定がある人はMDLさんがオススメ👍実家と友達とのシェアハウスで分けたいけど、とりあえず実家にこのPC置いとく。また買うって決めたらMDLさんにお願いしようかな…#MDLで買ってみた @mdl_make pic.twitter.com/d51ZPvKLkf
— UWS_みかん (@UWS_mikan) May 28, 2024
念願のゲーミングPC届いた- ̗̀📦 ̖́-
— HIRO✨ (@hiroto3953) May 19, 2024
思い描いてたの来てよかったです(*´︶`*)ノ
#MDLで買ってみた @mdl_make pic.twitter.com/A0xatdiPOi
パソコン工房

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
| GPU | 製品名 | 価格 |
|---|---|---|
| RTX 5050 | LEVEL-M155-R45-PK4XB | ¥129,800 |
| RTX 5060 | LEVEL-M155-R45-RK4XB | ¥139,800 |
| RTX 5070 | LEVEL-M155-R45-TK4XB | ¥184,800 |
| RTX 5080 | LEVEL-R7B8-R97X-VKX | ¥449,700 |
パソコン工房はエントリーからミドルクラスの製品ラインナップが特に充実しているメーカーです。価格設定もかなり抑えめで、BTO系メーカーの中でも屈指のコストパフォーマンスを実現しています。できるだけ予算を抑えつつ十分な性能のPCが欲しいという方にぴったりです。
ゲーミングPCやクリエイター向けPCは10~20万円前後の価格帯が特に充実しており、eスポーツチームとのコラボモデルや映像・イラスト制作に特化した専用構成なども揃っています。搭載パーツごとに製品を絞り込める検索機能もあるため、PC初心者から上級者まで使い勝手の良いショップです。
製品ブランドは一般向けの「STYLE∞」、ゲーミング向けの「LEVEL∞」、クリエイター向けの「SENSE∞」、ビジネス向けの「SOLUTION∞」を展開。自作用のPCパーツや周辺機器の取り扱いもあります。
管理人コメント
普段使いのPCをなるべく安く手に入れたい方にとくにおすすめのメーカーです。BTO系としてはノートパソコンのラインナップが充実している点も見逃せません。全国に70店舗以上を構えており、街中で気軽に相談できるPC専門店としても貴重な存在です。
パソコン工房の評判
パソコン工房さんで注文した石黒千尋さんコラボのゲーミングPCが今日届いて、無事にセッティング完了した
— M@pleFlood(助っ人) (@maple__flood) July 23, 2022
コラボPCの存在を知っていつか絶対買ってやろうと思い続けて3年半、ようやく手が届いた…! pic.twitter.com/cdGv5242Zf
my new gear…
— らいらい (@rairai_ji) October 8, 2025
今回もパソコン工房さんのいつもの店員さんと話してLEVELを購入しました。今回で3台目となり1660super→3060→そして5070となりました。
当面ほんとに買い物しません。もうお小遣いありません🌱 pic.twitter.com/nz4hlO41iF
ドスパラ

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
| GPU | 製品名 | 価格 |
|---|---|---|
| RTX 3050 | THIRDWAVE AD-R5A35A-01B Ryzen5 4500 | ¥119,980 |
| RTX 5060 | THIRDWAVE AD-R5A56A-01W Ryzen5 4500 | ¥149,980 |
| RTX 5070 | THIRDWAVE AD-R7X57A-01B Ryzen7 5700X | ¥234,980 |
| RTX 5080 | GALLERIA XGR7M-R58-GD Ryzen 7 5700X | ¥409,980 |
30年以上にわたってPCショップを運営し続けている老舗のBTOメーカーがドスパラです。近年はゲーミングPCブランド「GALLERIA(ガレリア)」を主力に据え、eスポーツチームとのコラボモデルなども精力的にリリースしています。
一般向け・ゲーミングPCともに10万~20万円前後のエントリーからミドルクラスが充実しており、コストパフォーマンスは非常に優秀。さらに出荷スピードが全メーカーの中でもトップクラスで、最短翌日出荷に対応しています。急ぎでPCが必要な方にも心強い選択肢です。
製品ブランドは一般向けデスクトップの「Monarch・Magnate」、一般向けノートの「THIRDWAVE」、ゲーミング向けの「GALLERIA」、クリエイター向けの「raytrek」をラインナップしています。
管理人コメント
80年代から続く歴史を持ち、BTO業界でもユーザー人気の高いメーカーです。製品によっては最安水準の価格設定が見られることもあるので、コスパ重視の方は要チェック。シンプルで飽きのこないデザインも幅広い層に好まれています。
ドスパラの評判
数十年ぶりにドスパラ(同時はまだDOS/Vパラダイス)でPC買った
— 怠居雲丹(うに)🐉🍕⚜️📛 (@lazy_uni) February 14, 2024
4070TiSと14700Fに水冷つけてギリギリ30万未満に抑えられた
30超えると経費に出来ないからね
さぁこれでVRCが捗るぞ pic.twitter.com/G3pOceYBlV
新しいPCが届いた
— まち (@machi201X) January 26, 2024
ドスパラでは昔から何台も買ってるけどガレリアもかっこよくなったもんだなあw pic.twitter.com/SRhffVOVn5
TSUKUMO

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
| GPU | 製品名 | 価格 |
|---|---|---|
| RTX 5060 Ti | GE5J-B256/B | ¥287,800 |
| RTX 5070 | GE5J-J257/BH | ¥327,800 |
| RTX 5080 | GE7J-M261/BH | ¥488,950 |
ヤマダ電機グループに属する老舗のBTOショップTSUKUMO。ゲームPCアワードで長年にわたり満足度1位を獲得し続けている実力派です。初期構成の段階からスペックと価格のバランスが良く整えられているため、パーツ選びに自信がないという方でも安心して購入できます。
BTOショップの中でも長期保証の充実度に定評があり、はじめてBTOパソコンを購入するという方にもおすすめ。VR推奨パソコンやマルチモニタ対応モデルなどユニークな製品もラインナップされているので、何気なくサイトを覗いてみると思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。
製品ラインナップは一般向けパソコンの「eX.computer」、ゲーミングパソコンの「G-GEAR」を展開しています。プレイしたいゲームが決まっている方向けにメーカーの公式スペックを上回る個別のゲーム推奨モデルも用意されています。
管理人コメント
安定感のあるメーカーという印象がぴったりのショップです。スペックを吟味したゲームメーカーとのコラボモデルが豊富で、知識がそこまでない初心者の方でも安心して選べます。手頃な価格帯のノートPCなど一般向け製品が充実しているのも大きな特徴。
TSUKUMOの評判
5年ぶりにパソコン買った。
— よいちろ (@mshrkw) March 30, 2023
自作しようと思ったけどめんどくさかったんで、ツクモ G-GEAR。 pic.twitter.com/Z9gc089lE1
My New Gear…
— micoze/ミコゼ (@micoze_sugar) April 19, 2024
TSUKUMOから届いた新PC「WA7J-E241/BH」でございます。
私はこれでつよつよになる……!!
30万円の価値を見せてくれ……!! pic.twitter.com/Jf3Bw8oWOp
SEVEN

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
目立ちすぎない存在ながら、豊富な品揃えと丁寧な商品説明で根強いファンを持つショップです。公式サイトを見てもらうとわかりますが、各パーツの性能や特徴がわかりやすく解説されているので、商品を比較しながら自然とPCの知識が身につく親切なつくりになっています。
ただし、まったくの初心者にとっては情報量が多くてかえって迷ってしまう面もあるため、ある程度PCの基礎知識がある方向けという位置づけです。スペック検索やパーツ単位での細かな絞り込みもしやすいので、じっくり比較検討してから購入したいタイプの方には打ってつけのショップと言えるでしょう。
製品ブランドは一般向けの「SRシリーズ」、ゲーミング向けの「ZEFTシリーズ」を展開。日替わり・週替わりのセールが常時開催されており、タイミング次第でかなりお得な価格で購入できるチャンスがあります。
管理人コメント
カスタマイズ性とコストパフォーマンスのバランスに優れたメーカーです。製品全体としてはハイスペック寄りの構成が多いですが、一般向けの静音PCなども用意されているため、ミドルクラス以上を検討する幅広いユーザーにおすすめできる中堅ショップです。
SEVENの評判
ゲーミングPCが…届いた…!!
— 🍀四葉だよっ! (@taikoyotuba) November 4, 2020
CPUはCore i7 10700K
CPUクーラーは240mm簡易水冷
GPUはRTX3070(๑`꒳´๑)
パソコンショップSevenで買いました:( ˙꒳˙ ): pic.twitter.com/zEFm192fbE
パソコンショップSevenでゲーミングPC買いました!!そして理想の形にようやくなりました!!
— RyuZu💯🦂🌙🎣🍮💎 (@snowwhite_ryzu) February 12, 2021
コンセプトはこれぞTheゲーミングPCです!
スペックはリプ欄に pic.twitter.com/3I7gTcCLDf
STORM

| GPU | 製品名 | 価格 |
|---|---|---|
| RTX 5060 | FK2-75F65AM56 | ¥188,800 |
| RTX 5070 | FK2-75FAM57 | ¥244,800 |
| RTX 5080 | K2-270K58 | ¥469,800 |
| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
ゲーミングPCを中心に手がける独立系のBTOショップです。エントリーからミドルエンドまでカスタマイズの選択肢が豊富な点が特徴。近年はサイトデザインを全面リニューアルし、見やすく整理されたレイアウトで購入時の使い勝手が格段に向上しました。
業界全体の中間的なポジションにあるため、他店との価格比較の基準としても活用しやすいショップです。PC関連の身近な話題を取り上げるBTOブログも運営しており、ユーザーとの距離感が近いアットホームな雰囲気は他のメーカーにはない持ち味と言えます。
製品ブランドは一般向けの「Mシリーズ」、ゲーミング向けの「PGシリーズ」、静音仕様の「STシリーズ」、省スペース型の「SLシリーズ」を展開。PCケースのバリエーションがとりわけ充実しているので、見た目にもこだわりたいという方には特におすすめです。
管理人コメント
昔ながらの雰囲気を大切にしている少数精鋭のパソコンメーカーです。知る人ぞ知る存在ですが、官公庁や教育機関への納入実績も豊富で、その品質は折り紙付き。他の人と被らない個性的なPCが欲しい方にぴったりです。
STORMの評判
新PC届いた!!
— ちゃこおっさん (@tyakowo) February 8, 2024
storm新界を買いました
むっちゃ綺麗だし裏配線でスッキリ
なおモニターは新品の到着が間に合わなかったので
Switch用ので代用
白いモニター買ったんだぁ pic.twitter.com/HsrQc9ZAg6
新しいpc届いたよ!
— ✂︎髪切ふぅ✂︎ (@Foo70882379) June 12, 2024
まだ設定中で悪戦苦闘中🥹
「Storm」のpc買った!
この青の光る部分は色んな色に色々変えれるよ
かっこいい🥰#Vtuber #pc #Storm pic.twitter.com/BEhI6j4nh5
Sycom

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
カスタマイズの自由度と製品品質の高さで業界トップクラスの評価を得ている人気BTOショップです。PCの知識がある程度ある方で、品質にとことんこだわりたいならSycomが最有力候補。使用パーツの型番がしっかり公開されているので、購入前に詳細なスペック情報を確認できるのもうれしいポイントです。
価格は他店と比べるとやや高めの設定ですが、パーツ同士の相性検証や長期使用を見据えた設計思想など、細部にまで行き届いた品質管理は価格以上の付加価値として十分に納得できるものがあります。
製品ブランドは一般向けの「Radiant」、ゲーミング向けの「G-Master」、クリエイター向けの「Lepton」、最高品質を追求したプレミアムラインの「Premium-Line」を展開しています。
管理人コメント
高性能・高品質に特化した老舗BTOメーカーです。長期間安定して動作する静音性や耐久性に力を入れており、他メーカーとの差別化がはっきりしています。価格の安さよりも品質を最優先にしたいという方におすすめの一社。
Sycomの評判
新PCきたーーー!!
— 幻月の舞 (@Gengetunomai) November 26, 2025
今回は初のサイコムで購入!!
今年入ってからパソコン貯金して冬のセールで購入!!
Mini-ITX初めてだ!!
良いもの買ったから大切に使おう!
壊れたPC10年間ありがとう!! pic.twitter.com/0vwoNYXC2c
サイコムからデスクトップPCが届いた
— ケーヒラ (@khira_ub) July 25, 2019
8年使ったノートPCから買い替え#Ryzen 5 3400G・メモリ16GB・SSD250GB・HDD2TB・GOLD電源650W・マザボASRock steel legendにした
マザボが光って綺麗、思ったより静かで起動時間30秒等快適だった
各種説明書も付属されてRAD割で135150円#Sycom #AMD50 #Asrock pic.twitter.com/evZuyCHG4v
FRONTIER

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
10万円以上のミドルクラスからハイエンドの製品に注力しているショップです。大容量の日本製電源を標準搭載しているため故障リスクが低く、高負荷がかかりやすいハイエンドPCを検討しているなら有力な候補に挙がるメーカーです。
高性能志向ということもありデスクトップ型の品揃えが際立って充実しています。最近は各メーカーがノートPC中心の展開にシフトする傾向がある中、デスクトップ派のユーザーから根強い支持を集めているのもフロンティアの特徴。セール時には驚くほどお得な価格で出てくることも多いので、こまめなチェックがおすすめです。
製品ブランドはゲーミングデスクトップのGシリーズやゲーミングノートのXシリーズ、省スペース型のCシリーズなどを展開。ゲーミング用途ではトップクラスの実力を備えたBTOメーカーです。
管理人コメント
90年代からPC通販を手がけてきたカスタマイズPCのパイオニア的存在です。最新ゲームが快適に動く高性能PCをできるだけ安く手に入れたいというニーズにしっかり応えてくれるメーカー。公式サイトのデザインも見やすく整理されていて好印象です。
FRONTIERの評判
届いたーー!!かっけえ!
— でぃ〜じゅ神様になるの巻 (@Raptor_Soloplay) April 5, 2024
アイラブフロンティア!!@frontier_k pic.twitter.com/7PWIohItCN
出荷予定日の一週間前に届いたのFRONTIERさん流石っす pic.twitter.com/0eu5klfzuI
— りゃんぽうす✨ (@akira2202_) July 14, 2023
VSPEC

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
一般的なハイスペックPCでは満足できないという方におすすめのBTOショップ。動画編集やサーバー用途で200万円を超える製品もラインナップされるなど、高価格帯の構成が圧倒的に充実しているお店です。カスタマイズの自由度も群を抜いており、まさにコアユーザーのためのショップと言えます。
性能最優先の構成が基本のため、コスパ重視の方やPC初心者にはあまり向きません。ただし、専門的な用途で思い通りの構成を組みたいという場合は、ここでしか見つからない選択肢も多いので一度チェックしてみる価値はあります。
製品ブランドはゲーミング・一般向けの「VSPEC」、静音仕様の「HERCULES」、FX・デイトレード向けの「Acharge」などを展開。構成した製品を自作組立キットとして購入し、自分の手で組み上げることも可能です。
管理人コメント
ハイスペックに一点集中のBTOメーカーです。電源やCPUクーラーなどあらゆるパーツを自分の目で選びたいという方にはうってつけ。一方でカスタマイズの自由度が高い分、他メーカーに比べて価格がやや割高になりがちな点は留意しておきたいところです。
VSPECの評判
3台目の購入、自作派なので現在はBTO。
— TheFool (@TheFoolJPN) August 23, 2020
今回も良かった。
右のPCが1台目、2台目は知り合いの。#BTOパソコンのVSPEC#ウィズテック#VSPEC pic.twitter.com/gTxqwZdLX8
待ちに待ったパソコンが届いた😍
— Sammy (🇧🇷+🇯🇵) + (0.6x🇺🇸) (@UrajimaTaro) August 11, 2020
前のに比べるとファンの音が凄く静か。動いているの?と思わせるぐらい。
何より嬉しいのはネットの速度が倍以上になったこと🥳
価格と性能のバランスに納得。BTOにして正解です。
ちなみにVSPECから買いました。丁寧な仕事をありがとうございました。 pic.twitter.com/A2YIkUBnNk
パソコンSHOPアーク

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
独自路線のカスタマイズ性を武器にする、秋葉原で昔ながらの雰囲気を残すPCショップです。一般的にはあまり注目されないCPUグリスひとつとっても驚くほどの品揃えを誇り、一部のマニア層からは熱い支持を集めています。
アキバのショップらしくかなりニッチなニーズにも対応できる懐の深さが持ち味。他のメーカーではなかなか見つからない構成や製品を探している方は、一度サイトを覗いてみると意外な発見があるかもしれません。パーツ単体での購入も充実しているので、自作派の方にもおすすめです。
製品ラインナップは自社BTOブランドの「arkhive」を中心に、MSIやRazer、GIGABYTEなど一般的なショップでは取り扱いが少ない他社製ゲーミングPCも販売。PCパーツや周辺機器の品揃えもなかなかの充実ぶりです。
管理人コメント
パーツレベルでの選択肢が豊富なメーカーです。ややコアユーザー向けではありますが、バルク版CPUなど他店では手に入らない製品が見つかることもあるので、自作派の方にはとくにおすすめしたいショップです。
パソコンSHOPアークの評判
新しく買ったPCがこちら。
— GLOno3 (@GLOno3) August 28, 2023
パソコンショップ アークさんのarkhiveよりFractalDesign Define7を基準に構築。
これまで10年間使ってきた現行PCもアークさんに組んでもらったもの。組みたいPCを選んだら自然とこうなった。またお世話になりました。 pic.twitter.com/Grf4aWiDCX
久々(10年ぶりぐらい)にパソコン買い替えた^ ^
— kingman (@kingman_model) March 13, 2024
PCショップアークさんのBTO PC arkhive。
各パーツ細かく指定出来るし、欲しい構成では他のお店と比べて一番安かったし、出荷も見積りより早かったし、梱包も厳重で安心だった。
とりあえず無事起動しました^ ^カッコイイ! pic.twitter.com/oG135ThrDl
ZEUS

クリエイターやエンジニア向けのハイエンドBTOパソコンを専門に扱うショップです。ワークステーションクラスの製品が中心のため一般用途には不向きですが、予算に応じたフルカスタマイズに対応しており、ほぼフルオーダーに近い形で注文できる点は特定のユーザーにとって非常に心強い存在です。
コンパクトなキューブモデルやシステム検証用のオープンラックモデルなど、BTO業界の中でもとりわけニッチな領域を開拓している点がユニーク。「こんな形のPCがあるのか」という発見目的でサイトを眺めてみるのも楽しめます。
製品ラインナップはサーバー用ラックマウントモデルやマルチGPUワークステーション、デジタルサイネージ向けモデルなど、業務利用を前提としたハイエンド製品が中心。100万円を超える構成も珍しくありません。
管理人コメント
一般ユーザーにはあまり馴染みのないメーカーですが、サーバーPCの需要は意外と根強いためご紹介しました。VSPEC系列のためカスタマイズの幅も広く、専門的な用途を持つ法人向けPCとしても活躍の場がありそうです。
大手メーカー系
国内外で幅広く製品を展開する大手パソコンメーカーです。長年培った技術力を活かした薄型・軽量のノートパソコンなど、機能性の高さが大きな魅力。近年は大手メーカーでもカスタマイズの選択肢が増え、ユーザーの好みに合わせた製品を選びやすくなっています。
Lenovo

| GPU | 製品名 | 価格 |
|---|---|---|
| RTX 3050 | Lenovo LOQ Tower 17IAX10 - ルナグレー(優先生産モデル) | ¥249,315 |
| RTX 5060 | Lenovo LOQ Tower 26ADR10 - ルナグレー | ¥264,880 |
| RTX 5070 | Legion T5 30IAX10 (Intel)【1年間Legion Ultimate Support付】 | ¥402,582 |
| RTX 5080 | Legion Tower 7 34IAS10 (Intel)【1年間Legion Ultimate Support付】 | ¥786,471 |
| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
ノートパソコンで選ぶならレノボのオンラインストアは外せません。3万円台から手が届くエントリーモデルから10万円前後のミドルクラスまで幅広いラインナップがあり、軽量タイプからフルスペック仕様まで多彩な用途に対応しています。
カスタマイズ性はBTO専門店と比べると控えめですが、世界的なブランド力に裏打ちされた製品の信頼性と安定感は大きなアドバンテージ。使わなくなったPCの下取りサービスも実施しているので、買い替えの際にはあわせて活用するとお得です。
製品ブランドは一般向けノートの「ThinkPad」、オールインワンデスクトップの「IdeaCentre」、省スペースモデルの「Tiny&NANO」、ゲーミング向けの「Legion」などを展開しています。
管理人コメント
香港を本拠地とする世界シェア1位の大手PCメーカーです。2004年にIBMのPC部門を買収して以降、圧倒的な価格競争力を背景に日本国内でもシェアを着実に伸ばしています。お手頃なノートパソコンを探しているならまず候補に入れたいメーカーです。
Lenovoの評判
LenovoのLEGION Y540(15)届いた!
— 夜遊ぎんろー@引退済 (@VGinrou) July 16, 2020
見た目ゲーミングPCに見えない
クールな黒!そしてロゴが一部光る!
無事鞄にも入って大満足!!
編集の勉強頑張るぞー\\\└('ω')┘//// pic.twitter.com/8ec8kl081E
20万のパソコン届いた。
— DDのマー@乃木オタ (@mar00046) February 15, 2023
その名は「Lenovo Region 570i」
インテル® Core™ i7-12700H
RTX™ 3070
LANケーブル直繋ぎ可
ゲームも動画編集も何でもできる💪
バスラ前に何買ってるんだ俺🥹💸 pic.twitter.com/L3hMhRMUk3
NEC

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
コンピューター分野で長い歴史を持つ国内大手メーカーNEC。官公庁や教育機関への納入実績が豊富で、製品の信頼性からアフターサービスまで安心して任せられるブランドです。メーカー系PCの中でも国内トップクラスのシェアを維持しています。
細かなパーツ指定という点ではBTO専門店に一歩譲りますが、近年はカスタマイズ可能な個人向けモデルにも力を入れています。価格帯はやや上がるものの、ビジネス用途や大学生活での使用など、予算にゆとりがある場合には有力な選択肢です。
製品ブランドは一般向けノートの「LAVIE Nシリーズ」、オールインワンデスクトップの「LAVIE Aシリーズ」、クリエイター向けノートの「LAVIE VEGA」、Androidタブレットの「LAVIE Tab」などを展開しています。
管理人コメント
個人向けノートパソコンの分野で強みを持つ国内の大手メーカーです。近年はカスタマイズモデルやカラーバリエーションの拡充を進めており製品の幅も広がっていますが、海外大手と比較するとコストパフォーマンスの面ではやや見劣りします。
NECの評判
PC届いた
— ほそにゃー (@Hosonya) June 10, 2023
LAVIEのカームレッド
intel core i7-1260P
SSD 512GB pic.twitter.com/Zt5hJKFZlQ
やっと商品が届いた〜
— NSRの主任さん (@nsrosk) May 26, 2023
久々のNEC製パソコン、LAVIE NEXTREME Carbonです、多少カスタムしてることもあり時間かかったけど…やっと届いた。
しかし、最初に手にして思ったのが…これバッテリー外してるのか?っと思うくらい軽い!今までのSurface Pro5が1Kg超えに対して930gは凄いわ pic.twitter.com/ZV3dv7yqir
富士通

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
NECと並ぶ老舗パソコンメーカーの富士通。メーカー系のなかでは従来型のデスクトップPCを個人向けに展開し続けている点が独自のポジション。ただしスペック重視・コスパ重視のどちらで見ても中途半端な面があり、積極的に選ぶ理由を見出しにくいのが正直なところです。
そんな富士通で最もおすすめしたいのが軽量ノートパソコンです。毎年のように他社と世界最軽量の座を争っており、とにかく軽いPCが欲しいという方にとっては最有力候補。BTO系メーカーはノートでも重量がかさむ製品が多いため、軽さという一点において富士通には圧倒的なアドバンテージがあります。頻繁に持ち歩く方には間違いなく刺さる一台です。
製品ブランドは一般向けノートの「LIFEBOOK」、一般向けデスクトップの「ESPRIMO」、Windowsタブレットの「arrows Tab」を展開。WEB限定セールが頻繁に開催されているので、タイミングを見計らって購入するのがおすすめです。
管理人コメント
富士通は薄型・軽量ノートパソコンが欲しい方にとってのベストチョイスです。とりわけ世界最軽量モデルは13.3型で600g台という驚異的な軽さを実現しており、年々改良が続いています。「軽さこそ正義!」という持ち運び重視の方にこそ手に取ってほしいメーカーです。
富士通の評判
富士通のLIFEBOOK WU-X/E3、先週衝動買いしたのが届いたよ!軽い! pic.twitter.com/l4fvr8A0T6
— なるみCYO🐷 (@queenmk) July 13, 2021
7年ぶりに仕事と研究用PC入れ替え。VAIOディズニーモデルから、富士通の世界最軽量モデルへ。システム移行で1日が終わった。 pic.twitter.com/h4IYIoE46s
— hideyoppi (@hideyoppi) April 22, 2024
パナソニック

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
ビジネス向けモバイルノートPC「レッツノート」で長年の実績を積み重ねてきた国内大手メーカーです。レッツノートは価格帯としてはやや高めですが、高品質・高耐久の信頼性で幅広いビジネスパーソンから支持されています。
最近はストレージや光学ドライブなど個別パーツのカスタマイズにも対応しはじめており、よりユーザーの要望に沿った構成で購入できるようになりました。コンパクトな筐体で携帯性に優れているため、外出先での作業やテレワーク環境を整えたい方にもおすすめです。
製品ラインナップはクラムシェルタイプ(通常の折りたたみ式ノートPC)の「LV / SVシリーズ」と、2in1タイプ(液晶が360度回転するノートPC)の「QV / RZシリーズ」の4モデルが展開されています。
管理人コメント
「価格は高いけれど品質には一切妥協しない」というわかりやすいコンセプトで、長年にわたって独自のポジションを確立し続けているメーカーです。持ち運びしやすく機能性に優れたノートPCを求めている方におすすめ。
パナソニックの評判
受注生産のレッツノートが神戸工場から届いた〜✨ 今回はカスタマイズせず黒1色で。
— Eli (@erizabeth25) August 6, 2023
NewPC軽〜ぃ! 画面サイズは同じだけど、厚みが違う。薄くなってる!
セッティングも終了✨ただ…今日は仕事したくないな… データ移行くらいするか… pic.twitter.com/fmwHu2VsmX
レッツノート
— かがら (@kagaraya_kagara) August 24, 2021
FVシリーズを購入しました。
大変満足のできる買い物でした。
今は23.8㌅モデルのEIZOモニターをデュアルディスプレイ化していますが、近々同メーカーのEV3895 37.5型を
検討中です。 pic.twitter.com/DI7SM9KY1j
Dynabook

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
大手メーカーの中ではパナソニックと同様にノートパソコンに特化した製品展開を行っているDynabook。ブランド名を一度は耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。近年はタブレットとしても使える2in1タイプのモバイルノートに力を入れている点も見逃せません。
製品の強みとしては、ディスプレイの高輝度・広視野角による見やすさで差別化を図っている点が挙げられ、液晶品質にこだわりたい方にはとくにおすすめです。カスタマイズの自由度はほとんどありませんが、そのぶんカタログモデルとして複数の構成バリエーションが揃っています。
製品ブランドは一般向けノートの「Tシリーズ」、モバイルノートの「G/Sシリーズ」、2in1モバイルノートの「V/F/Kシリーズ」などをラインナップ。カラーバリエーションが豊富に用意されている点もうれしいポイントです。
管理人コメント
現在はシャープ傘下となった旧東芝のノートPCブランドです。15インチ以上の大画面モデルには定評がありますが、ここ最近はやや存在感が薄い印象も。歴史ある国産メーカーとして、新製品での巻き返しに期待したいところです。
Dynabookの評判
大学の頃にバイト代貯めて買ったDynabook RZ83がついにお釈迦になり、ノートパソコンを入れ替え
— 𝙁𝙁𝘼 (@xoposho_n1s70) December 6, 2023
またもDynabookだが今度はG6を購入、軽さにびっくり pic.twitter.com/2HieYY6XqJ
週末に購入したノートパソコン(dynabook)が届いたので開封。
— ヨーグル (@yoguru5959) June 21, 2021
サテンゴールドと迷ったけど、スタイリッシュブルーで正解だった♪
そして、息子のおもちゃに…。
指紋ベッタベタ😂 pic.twitter.com/jqFxMKb1Qe
HP

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
PCメーカーの老舗として世界的に知られるヒューレット・パッカード。国内メーカーと比べるとシャープで洗練されたデザインが印象的です。ラインナップも幅広く、5万円以下のエントリーモデルからハイスペックなゲーミングPCまで網羅されています。
グローバルでの人気が高いぶん在庫切れが発生しやすく、納期が長引くケースがある点や、サポート面の評判がやや賛否分かれる点は注意が必要です。製品そのものの品質には定評があるため、そのあたりを許容できる方であれば十分おすすめできるメーカーです。
製品ブランドは一般向けの「Spectre」「ENVY」「Pavilion」、ゲーミング向けの「OMEN」「Pavilion Gaming」を展開。自社製の液晶モニターやプリンターなど周辺機器もあわせて購入できます。
管理人コメント
高級感漂うスタイリッシュなデザインで人気を集めるアメリカの大手メーカーです。ハイスペックPCにも注力しているため、ミドルクラス以上で高コスパな製品を探している方にはとくにおすすめ。PCモニターも評価が高く、1万円台から手に入ります。
HPの評判
ノートパソコン買ったわ、hpのENVY。面白いのは逆に折り畳めてタブレットみたいに使える。もちろんタッチパネル。 pic.twitter.com/VRBcuHpWiP
— ちゃいる (@CHILDRAGON) April 28, 2021
マイクロジム開業への道
— ロコジー@【ピラティス×筋トレ×エビデンス】でパフォーマンスアップ (@locozy5212) December 17, 2020
デスクトップPC
事業のブレーンを買いました。
オールインワンPCを買ってみました。
スッキリ置けて思った以上に満足です#マイクロジム#パソコン#HP#今日の積み上げ pic.twitter.com/XAlqVtTpYe
ASUS

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
コスパの高さで急速に存在感を増している注目メーカーがASUSです。ノートパソコンを主軸に、数万円台のお手頃モデルからハイエンドまで幅広くカバー。カスタマイズ性もそれなりに確保されており、近年は売上を大きく伸ばしてきています。
デザイン面にもかなりこだわっており、洗練された外観のPCが欲しいという方にもぴったりです。狭額ベゼルの液晶やスクリーンパッドなど、最新技術を積極的に採用する姿勢も大きな魅力となっています。
製品ブランドは一般向けの「ZenBook / VivoBook」、ビジネス向けの「ExpertBook」、ゲーミング向けの「ROG」、オールインワンの「Zen AiO」、省スペース型の「Mini PC」などが展開されています。
管理人コメント
独創的なアイデアの製品を数多くリリースする台湾の大手メーカーです。キーボード上部にサブディスプレイを配置したデュアルスクリーンノートなど、時代の先を行く開発力が際立っています。新しいもの好きの方にはたまらない存在です。
ASUSの評判
友達に勧めてもらって買ったASUSのRYZEN 4000series。
— まつ@記事代行・オウンドメディア運用代行 (@arata0_100) January 28, 2021
フォトショとプレミアとフォトスケープと、ChromeとLINEとチャットワークを開きながらWordPressで記事を書いてもサクサク動く🥺
パソコン作業が楽しくなりすぎてやりすぎて目と首と腰が痛くなっちまったぜ。 pic.twitter.com/5zGX9jWkHL
ノートパソコン届いた!
— みづき🍅🦦🐨 (@Kulolo_0805) December 22, 2019
ASUS ZenBook14!
初めてのパソコンだから大事にしよ! pic.twitter.com/GaCQbxQtY1
DELL

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
IT関連機器を幅広く手がける世界的な大手メーカーがデルです。ミドルクラス以上のPCを比較的リーズナブルに購入できるのが特徴で、ゲーミングやクリエイティブ用途で検討している方にはとくに注目してほしいメーカーです。
ただし、あらかじめ構成が決められたパッケージ製品で大幅割引が適用されることが多い反面、パーツを細かくカスタマイズしたい場合には割高になってしまうケースもあります。またサポート窓口が海外対応になる場合もあるため、そのあたりを割り切れる方向けと言えるかもしれません。
製品ブランドは一般向けの「XPS」「Inspiron」「Vostro」、ゲーミング向けの「Alienware」「Dell G」などをラインナップ。ノートだけでなくデスクトップの品揃えも充実しているのがプラスポイントです。
管理人コメント
世界トップクラスの規模を誇るアメリカのテクノロジー企業です。レノボやHPに匹敵するコスパの良さで幅広い層におすすめしやすいメーカーですが、公式サイトの製品検索がやや分かりにくい点は改善されるとさらに良くなると感じます。
DELLの評判
新しいPCがもう届いた😱
— 夏井大輝 | Aesta(アエスタ) (@Aesta_CEO) August 31, 2021
DELLさん仕事早過ぎぃ。#パソコン #DELL#PC pic.twitter.com/P3d7C4DqUk
新しいパソコン届いたー😍😍😍
— 三皷梨菜/Rina Mitsuzumi (@8180_3223) July 21, 2020
MacBook Proとほぼ同じスペックで安いDELL様(業務用)
めっちゃカッコいいやん! pic.twitter.com/nOisG4esZL
Razer

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
マウスやキーボードといった高性能ゲーミングデバイスで世界的に知られるアメリカのPCメーカーです。ゲームプレイに最適化された周辺機器はプロゲーマーからも高い評価を受けており、PC本体はハイスペックなゲーミングノートを中心にラインナップしています。
外観は比較的落ち着いたデザインながら、最新ゲームを快適に動かせるだけの性能をしっかり確保した高品質・ハイプライスの製品群が特徴。性能面で一切妥協したくないという本格志向のゲーマーにおすすめのメーカーです。
周辺機器は定番のマウス・キーボードにとどまらず、ゲーミングチェアやヘッドセット、Webカメラ、デスクライトに至るまでゲーム環境を丸ごとカバー。外付けグラフィックボード(GPUBOX)を販売する数少ないメーカーとしても貴重な存在です。
管理人コメント
ゲーム用の高解像度マウスで一躍注目を浴び、その後も多彩な周辺機器を展開してきたデバイスメーカーです。確固たるブランド力を活かした、シックで高級感のあるプロダクトづくりが持ち味です。
Razerの評判
自分へのご褒美に新しいノートPC買った
— ありちゃ@ふもすわ (@3sya9g_summer) December 18, 2020
Razer Blade Pro 17
プロコン4台分のお値段 pic.twitter.com/fYCNiZM3Mb
Razer Blade 15 を買ってしまった。
— ᏚᏌᎷᎷᎬᏒ (@summerglau1210) December 22, 2023
デスクトップをやめて初めてのゲーミングノートに移行。
i9 11900H
RTX3080 Laptop 16GB
32GB RAM
4K OLED Display
どうしても4K有機ELモデルが欲しかったから型落ちの2021 Advancedモデル買った。#Razer#RazerBlade pic.twitter.com/37XXoKROlK
MSI

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
マザーボードやグラフィックボードなど主要PCパーツのグローバルサプライヤーとして業界を牽引する台湾の大手メーカーです。近年は日本市場でのPC販売にも本腰を入れており、GPU搭載のゲーミングノートやクリエイター向けノートが注目を集めています。
主力製品はハイプライス帯が中心ですが、世界トップレベルのパーツメーカーだけに品質面の評価も高く、安定した動作と信頼性を重視するゲーマーにはおすすめできるメーカーと言えます。
もうひとつの特徴として、高性能かつ超軽量のビジネスノートPCを展開している点も挙げられます。ハイスペックなビジネス向けノートは他社でもあまり多くないため、こちらも検討の価値ありです。
管理人コメント
国内ではまだ取り扱いが限られるメーカーですが、最近は自社オンラインストアを中心にプロモーションを強化している印象です。公式VTuber「美星メイ」によるYouTubeチャンネルも好評を得ています。
MSIの評判
MSIのノートパソコン初めて買ったけどめちゃくちゃ質感いい pic.twitter.com/qUgfVZ7xiC
— しあん (@s_mmchang) May 14, 2021
初期不良交換で別PCとなった為、再投稿。
— 杉ちゃん (@okayamasugichan) January 18, 2026
MSIのゲーミングノートパソコン購入✨
キーボードはレインボーに輝き、細かくカスタマイズ可能で、PC全体のデザインはGOOD‼️
i7-14650HX,RAM:32GB,GPU:RTX5070構成で申し分ないですね。
ファンの音とキーの打鍵感に慣れるまで、少し時間いるかな…#msi pic.twitter.com/wtwLhlGnqw
GIGABYTE

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
MSIと同じく台湾に拠点を置くPCパーツ製造の大手メーカーです。プロゲーマー向けブランド「AORUS(オーラス)」やクリエイター向けハイエンドの「AERO(エアロ)」を展開し、自社製パーツの強みを活かした完成品PCを販売しています。
ノートPC中心のラインナップで、最上位クラスのCPUやグラフィックボードを搭載した製品が揃っているなど、現行モデルの中でも特に
ハイエンド機を手に入れやすいメーカーです。
本業はあくまでパーツ供給のため完成品PCの数自体はそれほど多くありませんが、30年以上にわたる開発・製造の実績は確かなもの。自作ユーザーやハイスペックノートPCの購入を検討中の方にはおすすめのメーカーです。
管理人コメント
PCパーツ選びで名前を目にする機会が最も多いメーカーのひとつです。360Hz対応の高リフレッシュレートノートや曲面ディスプレイなど、最新テクノロジーをいち早く取り入れた製品開発に定評があります。
GIGABYTEの評判
Intel : i7 – 7820𝐗
— Quark (@Quarkgabber) July 24, 2023
GIGABYTE : 𝐗299 AORUS Gaming 7
GIGABYTE : GeForce RT𝐗 3060 Ti GAMING OC 8G
GIGABYTE : AORUS RGB AIC NVMe SSD 1TB
パソコンも𝐗・・・#GIGABYTE pic.twitter.com/RSLrN2MRqT
やっっと初めてPC買って貰えた😭
— みく🥞(ฅ^. ̫ .^ฅ) (@Miku_apap) January 2, 2023
GIGABYTEとかいうノートパソコンとLogicoolの5000円くらいのマウス!
これで初VALORANT出来る‼️ pic.twitter.com/pyEnKrDZn0
Acer

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
ノートパソコンやPCモニター、プロジェクターなどを幅広く手がける大手メーカーです。過去にはPC出荷台数で世界2位を記録した実績もあり、完成品PCを多数展開するASUSと並んで台湾を代表するPCメーカーのひとつに数えられています。
携帯しやすい軽量ノートからゲーミングPC、再生プラスチックを採用したサステナブルモデルまで多彩な製品を展開。近年はOLED(有機EL)ディスプレイ搭載モデルにも注力しています。
価格面では、Windowsノートが10万円台から、Chromebookならそれ以下の価格帯からラインナップされているため、なるべくリーズナブルにPCを手に入れたいという方にもおすすめです。
管理人コメント
「技術力とコスパの両立」というイメージがぴったりのメーカーです。激安とまではいかないものの、新しい技術を取り入れながらもまずまずの価格帯に収まっているため、どんなユーザー層でも手を出しやすいバランスの良さがあります。
Acerの評判
AcerのSwift Edgeが届いた。 pic.twitter.com/dVIYof3UfR
— ぜろ (@nishizaw) April 26, 2023
Acer 14.0型ノートパソコン
— もんちぃ (@monta0919) July 21, 2022
Swift 3 ピュアシルバー(Office搭載モデル)
PayPay祭最終日に購入して今日届いた
未来のユートピアに向けて2人分2台投資
軽いしサクサク動いてめちゃ使いやすい
ポイント付与率34.5%とかなりお得@paypay_matsuri
#夏のPayPay祭
#夏のPayPay祭でこれ買った
#acer #pc pic.twitter.com/MKiW1zxLIw
VAIO

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
かつてソニーが展開していた人気PCブランドVAIO。現在はソニーから独立した別会社として運営されており、ソニーは販売面でのみ関与する体制となっています。とはいえ従来のデザインテイストを受け継ぎつつ国内生産も継続しており、ブランドの求心力は今も健在です。
軽量ノートPCを中心に展開しており、歴代VAIOシリーズ譲りのスリムで高性能な設計思想が特徴。12.5型から16型まで画面サイズが細かく分かれているため、自分の用途にぴったり合うサイズを選びやすい点も魅力です。
CPUやメモリのカスタマイズにも対応しており、以前と比べてユーザーニーズを意識したサービス面の改善も見られます。購入はソニーストアのほか、VAIO公式ショップからも可能です。
管理人コメント
かつて一世を風靡した国内屈指のPCブランド。独立後の再出発を経てもなお精力的に新製品をリリースしており、培ってきた開発ノウハウはしっかり受け継がれています。経営基盤も安定しており、今後のさらなる飛躍に期待がかかります。
VAIOの評判
VAIO届いた。かっこいい pic.twitter.com/sAxPmDuZQj
— nyap (@nyapccino) April 15, 2020
と言う訳で、VAIO SX14-Rのエメラルドグリーンを購入しました。
— たむりん@ほしのゆめみ🐦️ (@tamulin) November 20, 2024
何だよこれ。美しすぎるだろ!😀#VAIOSX14R #vaio pic.twitter.com/aZBvYOqFdE
EPSON

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
PCのほかプリンターやプロジェクターなどの精密機器を幅広く手がける国内メーカーのエプソンです。とりわけ法人向けでのシェアが高く、堅牢な設計と安定した動作、そして手厚いサポート体制でビジネスユーザーからの信頼が厚いメーカーです。
デスクトップ、ノート、タッチパネル液晶一体型まで製品は幅広く揃っており、業務用途と相性の良いGPU搭載クリエイターPCをラインナップしている点も国内大手メーカーの中では際立った特徴です。
サポート面は他メーカーと比較してもかなり手厚く、修理センター到着の翌日までに作業を完了して返送する「1日修理」や、オプションで最長7年間の延長保証に対応するなど、利便性の高いサービスが整備されています。
管理人コメント
個人向けPCとしてはやや地味な存在ですが、プリンターをはじめとする業務用周辺機器メーカーとしての評価は非常に高い会社です。価格は高めながら、医療現場向けやCAD向け、小売店舗向けなど用途に特化した製品開発力が強みです。
HUAWEI

| 知名度 | |
|---|---|
| コストパフォーマンス | |
| カスタマイズ | |
| 品揃え | |
| サポート |
HUAWEI(ファーウェイ)といえばコスパに優れたスマートフォンのイメージが強いですが、日本市場に本格進出している数少ない中国のPCメーカーでもあります。スマートウォッチなどウェアラブルデバイスにも力を入れています。
取り扱いはノートパソコンのみで、薄型・軽量設計に注力している点が特徴です。ラインナップの数自体は限られていますが、用途ごとに系統立てて製品が用意されているため、逆に選びやすいというメリットがあります。
オーディオ機器やルーターなどの周辺機器も展開しており、ウェアラブルデバイスと合わせてワイヤレスでつながるスマートホーム環境を意識した製品構成もポイントです。
管理人コメント
価格帯は10万円台のミドルクラスが主力で、「中国製=安かろう悪かろう」というイメージはもはや過去の話。年々クオリティが向上しており侮れない存在になっています。ただそのぶん価格も上昇傾向にあるのが悩みどころです。
(評価項目について)
| 知名度 | 実店舗の数やブランドの実績、広告露出等の多さ。 |
|---|---|
| コストパフォーマンス | 価格と性能のバランス。価格が安く性能の高い製品の多さ。 |
| カスタマイズ | パーツのカスタマイズ時に選べるパーツの豊富さ。 |
| 品揃え | メーカー全体で選べるPCの種類の豊富さと納期の早さ。 |
| サポート | カスタマーサポートの受付時間やサポート方法の種類の豊富さ(電話・メール・LINEなど)。 |
※メーカーの掲載順はランキングではございません。
※評価内容は個人の意見・感想です。
パーツの選び方
CPU
CPUは「Central Processing Unit」の略称で、パソコン内部のあらゆる計算処理を担う中核パーツです。パソコンの頭脳ともいえる存在であり、搭載するCPUによって全体の処理性能が大きく左右されます。ここではCPUの種類ごとに特徴やおすすめの用途を見ていきましょう。
Celeron・Atom
インテルが展開する廉価グレードのCPUで、価格帯としては最も手頃な部類に入ります。そのぶん処理性能は控えめですが、Webサイトの閲覧やメールのやり取りといった日常的な操作には十分な能力を備えています。とにかくコストを抑えてPCを手に入れたいという方に向いたCPUです。
Core i3・Ryzen 3
現在市販されているパソコンの多くには、インテルのCoreシリーズかAMDのRyzenシリーズのいずれかが搭載されています。その中でもCore i3・Ryzen 3は最もリーズナブルなグレードです。とはいえCeleronやAtomと比べると性能はワンランク上なので、「普段使いのPCを安く買いたいけれどある程度の処理能力も確保したい」という方にぴったりのCPUと言えます。
Core i5・Ryzen 5
コストパフォーマンスを重視する方に最もおすすめしたいのがこのグレードです。性能と価格のバランスが絶妙で、複数アプリの同時起動によるマルチタスクや、簡単な画像・動画編集などのクリエイティブ用途にも対応できます。もちろん普段の作業も下位CPUに比べてスムーズです。
コスパの面で特筆すべきは、これより上のグレードになると日常的な一般用途ではあまり性能差を体感しにくくなるという点。PCゲームなどをプレイしない場合、価格の上昇幅に見合うメリットを感じにくいことが多いため、過不足のない性能を発揮してくれる万能型のグレードと言えます。
Core i7・Ryzen 7
ゲーミングPCやクリエイター向けPCにおすすめの上位グレードCPUです。最新の3Dゲームや高画質の動画編集など、負荷の大きい処理もしっかりこなせるパフォーマンスを備えています(別途、後述するグラフィックボードなどの搭載も必要です)。予算に余裕があるなら、このグレードを選んでおけばまず問題ありません。
Core i9・Ryzen 9
圧倒的な処理能力を持つコアユーザー向けの最上位グレードCPUです。当然ながら価格もそれなりに高くなります。ただし一般的な用途ではその性能をフルに引き出せる場面がそもそも限られるため、最高画質・最高設定でゲームを楽しみたい方や4K動画の編集を行う方など、ハイエンド環境を求めるユーザーにおすすめです。
メモリ
メモリはCPUと連携して動作し、処理に必要なデータを一時的に保持する役割を担うパーツです。メモリを増やしたからといってパソコンの動作が劇的に速くなるわけではありませんが、容量が不足するとCPUの処理がスムーズに進まず動作が遅くなります。つまり「パソコンが遅くならないようにするためのパーツ」と考えるとわかりやすいでしょう。用途別に必要な容量の目安を解説します。
4GB
現行パソコンのエントリーモデルに搭載される最低限のラインです。Webの閲覧やメールチェックだけなら4GBでも対応できますが、複数のアプリを同時に開いたりブラウザのタブを多数展開したりすると動作がもたつくことがあります。
8GB
ブラウザを開きながらOfficeで作業したり、動画を視聴しつつビデオ通話をしたりといったマルチタスクが想定される方には8GBがおすすめです。たいていの用途には8GBで十分足りるため、コストパフォーマンスを重視する方もこの容量を選んでおくと安心です。
16GB
日常的にマルチタスクを行う方や、ゲーム・動画編集など負荷の高い用途でPCを使う方には16GBがおすすめ。この容量であればメモリ不足に悩まされることはほとんどないので、スペックにゆとりを持たせたいという場合も16GBを選んでおくと良いでしょう。
32GB以上
いわばロマン枠。実用面で32GBが求められるのは、高度な動画編集がメインのケースでしょうか。たとえばPhotoshopやAfter Effects、Premiere ProといったAdobeの映像系ソフトを同時に立ち上げるような作業環境では、32GBが必要になる場面も出てきます。また将来的に要求メモリが増えていくことも見越して、長く使うために備えておきたいという方は32GB以上を搭載しておくのもひとつの選択です。
ストレージ
ストレージは画像や動画、文書ファイルなどのデータをパソコン上に保存するためのパーツです。たとえば自分で撮影した写真をPCに取り込む場合、すべてこのストレージに格納されます。パソコンのストレージは大きく分けてHDDとSSDの2種類があるため、それぞれの特徴を見ていきましょう。
HDD
大容量を低価格で実現できる従来型のストレージです。コストの安さが最大のメリットですが、SSDに比べるとデータの読み込み速度が遅く、熱や物理的な衝撃にも弱いというデメリットがあります。ストレージの読み込みが遅いと、Windowsの起動やアプリケーションの動作に影響が出る場合があります。
SSD
近年HDDに代わって主流になりつつある半導体方式の新型ストレージです。HDDと比べてデータの読み書き速度が格段に速く、とくにWindowsの起動時間は体感レベルで明確に短縮されます。これからパソコンを購入するなら基本的にSSD搭載モデルを選ぶのがおすすめ。以前はコストの高さがネックでしたが、年々価格が下がり大容量化も進んでいるため、この点はほとんど気にならなくなっています。
NVMe SSD
ストレージは画像や動画、文書ファイルなどのデータをパソコン上に保存するためのパーツです。たとえば自分で撮影した写真をPCに取り込む場合、すべてこのストレージに格納されます。パソコンのストレージは大きく分けてHDDとSSDの2種類があるため、それぞれの特徴を見ていきましょう。
ストレージは何GBがベスト?
保存したいデータ量によって最適な容量は変わってきます。目安として、1枚あたり約1.25MBの写真データの場合、128GBなら約10万枚、256GBなら約20万枚を保存可能。フルHD動画(1分あたり約100MB換算)であれば、128GBで約21時間ぶん、256GBで約42時間ぶんの保存が可能です。
これに加えてWindowsなどのOSや各種アプリケーションの容量も必要になるため、個人的には256GB以上を推奨します。これだけあれば日常的な使い方で容量不足になることはまずないでしょう。もちろんストレージは大きいに越したことはないので、用途や予算に合わせて検討してみてください。
グラフィックボード
グラフィックボード(ビデオカードとも呼ばれます)は、パソコン内部で映像処理を専門に担当するパーツです。CPU自体にも簡易的な映像処理機能は内蔵されているため、一般的なPCには搭載されないことが多いですが、PCゲームや動画編集、画像生成AIなど高負荷な映像処理にはこのグラフィックボードが欠かせません。
ゲーム用途の場合、グラフィックボードの性能が高いほど高画質でなめらかな映像表示が可能になります。高性能であるに越したことはないのですが、グラフィックボードはPCパーツの中でもとくに高価な部類のため、予算とのバランスを考えて選択することが大切です。
具体的にどの程度性能に差が出るのか気になる方も多いと思いますので、いくつかのグラフィックボードで人気タイトルがどれくらいの水準で動作するか、ベンチマーク結果をまとめました(CPUはCore i7-14700使用時)。
GeForce RTX 5080
| ゲームタイトル | 解像度 | 画質設定 | フレームレート |
|---|---|---|---|
| モンスターハンターワイルズ | 3840×2160(4K) | 最高 | 80〜100 fps |
| パルワールド | 3840×2160(4K) | 最高 | 110〜140 fps |
| Apex Legends | 3840×2160(4K) | 最高 | 120〜160 fps |
GeForce RTX 4060
| ゲームタイトル | 解像度 | 画質設定 | フレームレート |
|---|---|---|---|
| モンスターハンターワイルズ | 2560×1440 | 高 | 50〜70 fps |
| パルワールド | 2560×1440 | 高 | 70〜90 fps |
| Apex Legends | 2560×1440 | 高 | 170〜200 fps |
GeForce RTX 3050
| ゲームタイトル | 解像度 | 画質設定 | フレームレート |
|---|---|---|---|
| モンスターハンターワイルズ | 1920×1080 | 中 | 40〜60 fps |
| パルワールド | 1920×1080 | 中 | 55〜70 fps |
| Apex Legends | 1920×1080 | 中 | 95〜120 fps |
※CPUはすべてCore i7-14700、最新ドライバ。
※フレームレートはパッチ/描画負荷/メモリ/ストレージ/冷却性能等で変動します。
フレームレートとは?
1秒間に何枚の画像を画面に描画できるかを表す数値で、fps(frames per second)という単位で示されます。数値が高いほど映像が滑らかになり、低いほどカクつきが目立ちます。ゲームでは一般的に30fpsがプレイ可能な最低ライン、60fpsが快適にプレイできる目安とされています。
CPU・グラフィックボードの性能比較表
CPUなどのパーツは同じシリーズでも型番が違うだけで性能に大きな差が出ることがあり、全体像を把握するのが大変です。「どれが高性能なのか手っ取り早く知りたい!」という方のために、主要製品の性能をベンチマークスコアで比較した表を作成しました。
この表はベンチマーク(性能測定ソフト)で計測された数値をもとにしていますので、各パーツ間の相対的な性能差を確認する際の目安としてご活用ください。
CPUのベンチマークスコア
| CPU |
PassMark ベンチマークスコア |
| Core Ultra 9 285 | |
| Core Ultra 7 265 | |
| Core Ultra 5 235 | |
| Core i9-14900 | |
| Core i9-13900 | |
| Core i7-14700 | |
| Core i7-13700 | |
| Core i9-12900 | |
| Core i7-12700 | |
| Core i5-14400 | |
| Core i5-13400 | |
| Core i5-12400 | |
| Core i3-14100 | |
| Core i3-13100 | |
| Core i3-12100 | |
| Celeron G6900 | |
| ------------------ | |
| Ryzen 9 9900X | |
| Ryzen 9 7900 | |
| Ryzen 7 9700X | |
| Ryzen 7 7700 | |
| Ryzen 9 5900 | |
| Ryzen 5 9600 | |
| Ryzen 5 7600 | |
| Ryzen 7 5800 | |
| Ryzen 5 5500 | |
| Ryzen 3 4300G |
原則として、新しい世代(型番の数字が大きいもの)ほど性能が向上していきます。たとえば第14世代のCore i7-14700と第12世代のCore i7-12700を比べると、同じ「Core i7」の名称でも30%以上の性能差が存在します。
さらに、2022年発売の第12世代Core i3-12100はこの表では下位に位置していますが、2019年発売の第9世代Core i7-9700(スコア:13294)を上回る性能を備えています。このように同じブランド名でも実際のパフォーマンスは世代や型番によって大きく異なることがあるのです。
少しややこしいところではありますが、購入を検討している製品のCPUがどの程度の性能を持っているか、おおまかにでも把握しておくことをおすすめします。
グラフィックボードのベンチマークスコア
| GPU |
3DMark ベンチマークスコア |
| RTX 5090 | |
| RTX 4090 | |
| RTX 5080 | |
| RTX 4080 | |
| RTX 4070 Ti | |
| RTX 5070 | |
| RTX 3090 | |
| RTX 3080 Ti | |
| RTX 3080 12GB | |
| RTX 4070 | |
| RTX 3080 10GB | |
| RTX 3070 Ti | |
| RTX 3070 | |
| RTX 5060 | |
| RTX 4060 | |
| RTX 3060 8GB | |
| RTX 3050 | |
| GTX 1660 SUPER | |
| GTX 1650 |
グラフィックボードの現行最新シリーズはRTX 5000番台で、こちらも基本的には型番の数字が大きくなるほど性能が高くなっていきます。
エントリー帯のGTX 1650が2万円前後なのに対し、ハイエンドのRTX 4090は25〜30万円と価格差が非常に大きく、ベンチマーク上位だからと安易に決められないのが悩ましいところ。自分に必要な性能レベルとコストパフォーマンスのバランスを見極めることが大切です。
なおベンチマークの数値はテスト環境によっても多少変動するため、あくまで各製品を比較する際のおおまかな指標としてお考えください。
BTOパソコンの利点
用途に応じたカスタマイズが可能でコスパが高い
パソコンの使い方は人それぞれ。大量生産の画一的なスペックでは、どうしてもすべてのニーズには応えきれません。BTOパソコンならパーツ単位で構成を調整できるため、過不足のない最適なスペックで購入でき、結果としてコストパフォーマンスが高くなります。
カスタマイズしない場合でも安い
BTOパソコンは従来のメーカー製PCに比べて不要なプリインストールソフトが省かれているぶん、価格が抑えられています。「カスタマイズとかよくわからない…」という方でも、標準構成のまま購入するだけで十分なコストメリットを享受できるのです。
かつてはサポートが手薄と言われることもありましたが、近年ではどのショップも大手メーカーと遜色ないレベルまでサポート体制を充実させているため、はじめて利用する方でも安心です。
購入後の拡張性が高い
BTOパソコンはユーザー自身によるメンテナンスが前提となっているため、購入後にスペックを上げたくなった場合でもパーツ単位での交換が可能です。自分での作業に不安がある方は、もちろん購入したショップにPCを送ってサポートを受けることもできます。
BTOパソコンを選ぶ際のポイント
用途を明確にする
BTOの強みは用途に合わせて細かくスペックを調整できる点にあります。ネットサーフィンができれば十分なのか、最新ゲームのプレイや動画編集もしたいのかなど、新しいパソコンでどんなことをしたいのかを購入前にひと通り整理しておきましょう。
サポートや保証などのアフターサービスを比べる
どれほど品質の良いパソコンでも、長く使っていれば不具合が生じることはあります。自分でケースを開いて対処できるという方は別ですが、専門知識に自信のない方は購入店のサポートに頼るのが一番安心です。どのようなサポートが受けられるのか、どんな保証プランが用意されているのかを事前に確認しておきましょう。
予算を決めておく
カスタマイズの自由度の高さはBTOパソコンの大きなメリットですが、そのぶん選べるオプションの数も一般的なメーカー製PCとはケタ違い。あれもこれもと欲張っているうちに予算をオーバーしてしまいがちです。あらかじめ使える金額の上限を決めておき、その枠内でパーツの優先順位をつけて取捨選択していけば、BTOの特性を最大限に活かしたコスパの高い一台に仕上がるはずです!
パソコン初心者でも買って大丈夫?
ひと昔前のBTOパソコンは「詳しい人向けの上級者向け製品」というイメージが強くありましたが、最近はどのショップも一般ユーザー向けのラインナップを大幅に強化しています。用途ごとにわかりやすく分類されているので、細かい知識がなくても迷わず購入できる環境が整っています。
使っていてわからないことが出てきた場合も、購入したショップに問い合わせればすぐに対応してもらえます。今回ご紹介したとおりサポートの特色はショップによってさまざまですので、気になる方は購入前にチェックしておくと安心です。
価格帯について
パソコンは価格帯によって性能や特徴が大きく異なります。ここでは代表的な用途ごとに、おおまかな価格の目安を整理しておきます。
エントリークラス【5~10万円】
メールの送受信やWebサイトの閲覧など、基本的な用途がメインという方にはこの価格帯のPCで十分対応できます。ビジネスシーンでの利用も可能ですが、Officeソフトを頻繁に使ったり動画を多く視聴したりする場合は、最低でも5〜6万円以上のモデルを選んでおくのがおすすめです。
ミドルクラス【10~20万円】
一般的な作業であればストレスなく快適に使えるのがこの価格帯の製品です。複数ソフトの同時利用や、負荷の軽いゲームのプレイにも十分対応可能。同じPCをしばらく使い続ける予定であれば、ミドルクラス以上のモデルを選んでおくと長く満足できるでしょう。
ハイエンド【20万円~】
最新の高負荷ゲームやCGなどの画像処理、本格的な動画編集を行うのであればハイエンドPCがおすすめです。この価格帯の製品は用途別にスペックが最適化されているモデルも多いため、各ショップが想定する利用シーンなどを参考にしながら選ぶとよいでしょう。
おすすめのパソコンメーカー徹底比較のまとめ
・BTOは自分好みにカスタマイズできる!
・メーカー品もカスタマイズ可能な製品が増えている
・自分の用途や予算に合った製品・メーカーを選ぼう!
以上、おすすめのパソコンメーカーをまとめてご紹介しました。パソコンは決して安い買い物ではないからこそ、しっかり比較して納得のいく一台を選びたいものです。最近はBTOの選択肢がどんどん広がり、製品のバリエーションも充実してきています。大切なのは自分の目的に合った製品選びをすること。各ショップの特徴を少しでも参考にしていただければ幸いです。
