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G TUNE FZ-I9G80レビュー!性能・評判・おすすめカスタマイズを解説

 

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G TUNE FZ-I9G80は、マウスコンピューターのゲーミングブランド「G TUNE」が手がけるフルタワー型のハイエンドゲーミングPCです。

CPUに最大6.0GHz駆動のCore i9-14900KF、グラフィックスに最新世代のGeForce RTX 5080(16GB)を搭載し、最新の重量級ゲームも高画質で快適にプレイできます。メモリ32GB・2TB SSDと大容量で、ゲーム配信や動画編集も余裕をもってこなせる一台。

360mm水冷クーラーや1200W PLATINUM電源など冷却・電源まわりも妥協がありません。3年保証と24時間365日の電話サポート付きで、初めてハイエンドPCを購入する方にも安心です

目次

5つの特徴

最上位CPU Core i9搭載

インテル Core i9-14900KFは24コア32スレッドで、最大6.0GHzで動作するハイエンドCPUです。ゲームはもちろん、配信や動画編集といった重い作業を同時にこなしても処理落ちしにくく、あらゆる用途で快適に使えます

RTX 5080で圧倒的な映像美

最新世代のGeForce RTX 5080を搭載し、ビデオメモリは高速なGDDR7を16GB備えています。4K解像度の高画質設定でも滑らかなフレームレートを維持でき、最新の重量級タイトルも美しい映像で楽しめます

360mm水冷で高い冷却性能

発熱の大きいCore i9を安定して動かすために、360mmラジエーターの水冷CPUクーラーを標準搭載しています。空冷に比べて冷却性能が高く、長時間のゲームプレイでもCPU温度の上昇を抑えて、パフォーマンスの低下を防ぎます

大容量メモリとストレージ

DDR5-5600メモリ32GBと、NVMe Gen4×4接続の2TB SSDを標準装備。メモリスロットには空きが2つあり最大128GBまで増設できるほか、M.2スロットや3.5インチベイにも空きがあるため、将来のストレージ追加にも対応できます

安心の3年保証と充実サポート

マウスコンピューターならではの3年間センドバック修理保証が標準で付属します。さらに24時間365日対応の電話サポートがあるため、万が一のトラブル時も深夜や休日を問わず相談できます。初めてゲーミングPCを購入する方でも安心です

製品仕様まとめ

G TUNE FZ-I9G80の主要スペックを一覧表にまとめました。

CPU・グラフィックス・メモリ・ストレージなどの基本構成から、インターフェースや拡張性、本体サイズ・重量まで、購入前に確認しておきたい仕様をすべて網羅しています。

カスタマイズ検討時の参考にもご活用ください。

スクロールできます
項目内容
モデル名G TUNE FZ-I9G80
OSWindows 11 Home 64ビット
CPUインテル Core i9 プロセッサー 14900KF
コア数24 Cores(8 P-cores / 16 E-cores)
スレッド数32
標準動作周波数3.20GHz(P-cores)/ 2.40GHz(E-cores)
最大動作周波数6.00GHz(P-cores)/ 4.40GHz(E-cores)
キャッシュメモリ36MBスマートキャッシュ
CPUクーラー水冷CPUクーラー(360mmラジエーター)
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 5080
ビデオメモリGDDR7 16GB
メモリ標準容量32GB(16GB×2 / デュアルチャネル)
メモリスロット数 / 最大容量4(空き×2)/ 最大128GB(32GB×4)/ DIMM
メモリ動作DDR5-5600
M.2 SSD2TB(NVMe Gen4×4)
チップセットインテル Z790 チップセット
サウンドハイデフィニション・オーディオ
映像出力背面:DisplayPort×3 / HDMI×1
(DisplayPort)最大 7,680×4,320(120Hz)
(HDMI)最大 7,680×4,320(60Hz)/ 1,677万色
USB Type-C背面:USB 3.2 Gen 2×2(20Gbps)×1
上面:USB 3.2 Gen 1(5Gbps)×1
USB Type-A背面:USB 3.2 Gen 1(5Gbps)×4、USB 2.0×2
上面:USB 3.2 Gen 1(5Gbps)×2
サウンド端子上面:ヘッドホン出力・ヘッドセット / 4極(CTIA準拠)×1
背面:マイク入力×1、ラインイン×1、ラインアウト×1、リアスピーカー×1、センター・サブウーファー×1、SPDIF / オプティカル / 角型×1
ネットワーク(LAN)背面:2.5GBASE-T / 1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T対応(RJ-45)×1(WOL対応)
無線Wi-Fi 6E(最大2.4Gbps)対応 IEEE 802.11 ax/ac/a/b/g/n準拠 + Bluetooth 5内蔵
拡張スロット PCI Express ×162(空き 0)※上から4番目のスロットは×4動作
拡張スロット PCI Express ×13(空き 1)
拡張ベイ M.2Key M(Type2280)×2(空き 1)
拡張ベイ 3.5型シャドウ(2.5インチ共用)×1(空き 1)
拡張ベイ スリム光学ドライブオープン×1(空き 1)
電源1200W / AC 100V(50/60Hz)【80PLUS PLATINUM】
省エネ基準達成率18区分 / 年間消費電力量 246.4kWh / 達成率(AA)
セキュリティチップインテル PTT(CPUに統合 / TPM2.0準拠)
BIOSパスワード対応
HDDパスワード対応
セキュリティソフトマカフィー リブセーフ 1年版
付属ソフトSteamクライアントソフト
盗難防止用ロック背面:セキュリティスロット(3mm × 7mm)×1
本体カラー / 仕様グレー / 強化ガラスサイドパネル
本体寸法(幅×奥行き×高さ)【本体】約240×500×479mm
【突起物含む】約240×500×510mm
梱包寸法(幅×奥行き×高さ)約595×580×342mm
本体重量約17.4kg
付属品マニュアル類、保証書、電源コード
使用環境温度 10〜35℃、湿度 8〜80%
適合規格J-Mossグリーンマーク、PSE
保証期間3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート
価格(税込)599,800円〜

インターフェース

G TUNE FZ-I9G80は、本体の上面と背面に豊富な接続端子を備えています。

上面には、USB端子やヘッドホン端子があり、よく使う機器をサッと繋げる便利な配置です。背面には、DisplayPortやHDMIといった映像出力のほか、高速USBや有線LAN、サラウンド対応のオーディオ端子まで揃っているため、モニター・スピーカー・周辺機器をまとめて接続でき、快適なゲーミング環境を構築できます。

上面

  • USB 3.2 Gen 1 Type-A × 2
    • USBメモリやゲームパッドなど、頻繁に抜き差しする機器を手元でサッと接続できます。
  • USB 3.2 Gen 1 Type-C × 1
    • スマホの充電やデータ転送に便利なType-C端子を、アクセスしやすい本体上面に備えています。
  • ヘッドホン出力端子 × 1
    • 夜間のゲームプレイなどに欠かせないヘッドホンやイヤホンを、すぐに繋いで使用できます。

背面

  1. DisplayPort × 3
    • 高画質で滑らかな映像を出力でき、ゲーミングモニターとの接続に最適な端子が3つあるためマルチディスプレイ環境も構築できます。
  2. HDMI × 1
    • DisplayPort非対応のテレビやモニターにも接続できる、汎用性の高い映像出力端子です。
  3. USB 3.2 Gen 2×2 Type-C × 1
    • 最大20Gbpsの高速転送に対応し、外付けSSDなど大容量データのやり取りに威力を発揮します。
  4. USB 3.2 Gen 1 Type-A × 4
    • 背面にも高速なUSB端子が4つあり、プリンターや外付けHDDなどの常時接続に使えます。
  5. USB 2.0 Type-A × 2
    • マウスやキーボードなど高速通信を必要としない機器を繋ぎっぱなしにするのに最適です。
  6. 2.5G LAN(RJ-45)× 1
    • 一般的な1Gbpsの2.5倍の帯域を持つ有線LAN端子で、オンラインゲームの安定通信に貢献します。
  7. マイク入力 × 1
    • 単体マイクを直接接続でき、ボイスチャットやゲーム配信時の音声入力に使用できます。
  8. ラインイン × 1
    • オーディオ機器やミキサーなどの外部音声をPCに取り込みたい場合に利用できる入力端子です。
  9. ラインアウト × 1
    • 外付けスピーカーやアンプへ音声を出力する際に使う、標準的なオーディオ出力端子です。
  10. リアスピーカー出力 × 1
    • 5.1ch・7.1chなどのサラウンド環境を構築する際に、後方スピーカーを接続するための端子です。
  11. センター・サブウーファー出力 × 1
    • サラウンド構成のセンタースピーカーとサブウーファーを接続し、迫力ある重低音を実現します。
  12. SPDIF(光デジタル)出力 × 1
    • 光デジタルケーブルでノイズの少ないクリアな音声を対応アンプやサウンドバーへ伝送できます。

CPUの特徴

G TUNE FZ-I9G80には、インテル第14世代の最上位モデル「Core i9-14900KF」を搭載。ゲームも作業も妥協したくない方に最適なCPUです。

24コア32スレッドの圧倒的処理力

Core i9-14900KFは、高性能な8つのPコアと省電力な16のEコアを合わせた24コア構成です。Pコアが重い処理を、Eコアが裏方の軽い処理を分担するため、ゲームをしながら配信ソフトや録画ソフトを同時に動かしても、動作が重くなりにくいのが大きな強みです。

最大6.0GHzの高速クロック

ターボ・ブースト時に最大6.0GHzという非常に高いクロック速度で動作します。クロック速度とは、CPUが1秒間に処理を行う回数の指標で、数値が高いほど1つ1つの作業を素早くこなせます。瞬間的な判断が求められるFPSや格闘ゲームなど、一瞬の遅延が勝敗を分けるシーンで力を発揮します。

ゲーム以外の用途にも幅広く対応

32スレッドによる高いマルチスレッド性能を活かし、動画編集ソフトでのエンコードや、高解像度の画像処理もスムーズにこなせます。ゲーム配信をしながらチャットや動画編集を並行して行うような、負荷の高いマルチタスクにも余裕をもって対応できる実用性の高いCPUです。

グラフィックボードの特徴

G TUNE FZ-I9G80には、NVIDIA最新世代のハイエンドGPU「GeForce RTX 5080」を搭載。4Kの高画質ゲームも快適に楽しめる映像性能が魅力です。

高速GDDR7メモリ16GB搭載

RTX 5080は、最新規格のGDDR7ビデオメモリを16GB搭載しています。前世代のGDDR6Xと比べてデータの転送速度が大幅に向上しており、メモリ帯域幅は960GB/sに達します。4K解像度のような大量の映像データを扱う場面でも、処理の滞りが起きにくく、安定して高いフレームレートを維持できます。

DLSS 4で飛躍的にFPSが向上

RTX 5080はNVIDIA最新のAI技術「DLSS 4」に対応しています。目玉となる「マルチフレーム生成」機能では、AIが実際の映像の間に最大3枚の補間フレームを自動で生成し、フレームレートを数倍に引き上げます。これはRTX 50シリーズだけの専用機能で、重い最新ゲームでも驚くほど滑らかな映像でプレイできます。

レイトレーシングで圧倒的な映像美

RTX 5080は第4世代RTコアを搭載し、光の反射や影をリアルタイムで再現する「レイトレーシング」性能が大幅に向上しています。水面の映り込みやガラスの透過光など、現実に近いリアルな光の表現が可能です。映像の美しさにこだわりたい方や、没入感を重視するゲーマーにとって大きなメリットです。

おすすめのカスタマイズ

G TUNE FZ-I9G80は標準構成でも非常に高いスペックを備えていますが、用途に応じてカスタマイズすることで自分にぴったりの一台に仕上げることができます。

ここでは、OS・メモリ・ストレージなど各項目について「カスタマイズすべきかどうか」を初心者にもわかりやすく解説します。

【OS】標準のHomeで問題なし

標準構成のWindows 11 Homeは、ゲームプレイや動画編集、普段使いまで幅広く対応できるエディションです。

プラス8,800円でWindows 11 Proへ変更できますが、Proで追加される機能はリモートデスクトップや高度なセキュリティ管理など、主に業務・法人向けの内容です。

個人でゲームや配信を楽しむ用途であれば、Proの追加機能を使う場面はほとんどありません。コストを抑えたい方は、標準のHomeのままで十分です。

【Office】用途に応じて選択しよう

標準では「オフィスソフト無し」です。

Word・Excel・PowerPointを仕事で使う方は、ファイルの互換性を考えてMicrosoft純正のOfficeを選びましょう。個人利用なら365 Personal(24か月版)が試用後に永続版へ切り替わりお得です。費用を抑えたい方はWPS Office(3,190円〜)でも基本的な文書作成は十分対応できます。

学生の方は大学や専門学校がMicrosoft 365のライセンスを無償提供している場合があるため、購入前に学校へ確認することをおすすめします。

【CPUグリス】低コストで冷却力を強化

CPUグリスはCPUとクーラーの間に塗る熱伝導剤で、品質が高いほどCPUの熱を効率よく逃がせます。本機は、Core i9という発熱の大きいCPUを搭載しているため、標準グリスからのアップグレードがおすすめです。

コスパ重視なら1,320円のシルバーグリス、長く使い続けたい方には乾燥に強く冷却性能が長期間持続するThermal Grizzly Kryonaut(3,190円)が適しています。数千円の追加で安定性が高まるため、費用対効果の高いカスタマイズです。

【メモリ】標準の32GBで十分

標準搭載の32GBは、最新ゲームのプレイはもちろん、ゲーム配信や動画編集を同時にこなしても余裕のある容量です。

64GBへの増設は170,500円と高額なうえ、動作速度がDDR5-5600からDDR5-4800に下がる点にも注意が必要です。4K動画編集や3DCG制作を本格的に行う方以外は、標準のままで快適に使えます。

将来的にメモリが必要になった場合も、空きスロットが2つあるため後から増設が可能です。

【SSD(M.2)】標準2TBで十分な容量

標準の2TB NVMe SSDは、最新ゲームを多数インストールしても余裕のある大容量です。一般的なゲーマーであればそのままで問題ありません。

ゲームに加えて動画素材や配信アーカイブを大量に保存する方は、4TBへのアップグレードも選択肢になります。また、同じ2TBでもTLCタイプ(28,600円)は書き込み耐久性に優れるため、データの書き換えが頻繁な動画編集用途には適しています。

なお、M.2スロットに空きが1つあるため、後からSSDの追加も可能です。

【SSD】ゲーム数が多い人は追加を検討

標準では2台目のSSDは搭載されていません。メインSSDの2TBだけで足りる方は無しのままで問題ありません。

ただし、多くのゲームをインストールしたい方や、動画・配信データを大量に保存する方は追加を検討しましょう。おすすめは1TB(27,500円〜)で、ゲーム用とデータ保存用にドライブを分けることで管理がしやすくなります。メインSSDの負担も軽減されるため、PC全体の動作を快適に保つ効果も期待できます。

【HDD】データ保管用なら追加もあり

標準ではHDDは搭載されていません。ゲームのプレイだけが目的であれば、メインの高速SSDだけで十分なため追加は不要です。

一方、録画した動画や配信アーカイブ、写真など大容量のファイルを長期保存したい方には、SSDより容量単価が安いHDDの追加がおすすめです。コスパの良い2TB(29,700円)や4TB(49,500円)あたりが実用的な選択肢です。

ただし、HDDはSSDに比べて読み書き速度が遅いため、ゲームのインストール先ではなくデータ保管用として使いましょう。

【光学ドライブ】必要な人だけ追加

標準では光学ドライブは搭載されていません。現在はゲームもソフトもダウンロード購入が主流のため、ディスクを使う機会がない方は非搭載のままで問題ありません。

DVDやCDの再生・書き込みが必要な方はDVDドライブ(4,180円)を、Blu-rayで映画鑑賞やデータのバックアップを行いたい方はBlu-rayドライブ(14,850円)を選びましょう。

なお、後から外付けタイプのドライブをUSBで接続して使うこともできるので、迷っている方は購入後に検討しても遅くありません。

G TUNE FZ-I9G80の口コミ・評判

今回レビュー対象のG TUNE FZ-I9G80(Core i9-14900KF搭載モデル)の公式ページにはユーザーレビューが掲載されていなかったため、同シリーズ「G TUNE FZ-I9G80」に寄せられた口コミをご紹介します。

購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

【高評価】性能アップに大満足

随分昔にマウスコンピューターで購入したDAIVから実に9年振りに買い替え。元のスペックから大きく性能を上げたので非常に満足のいく製品でした。

元のPCではカクついていたゲームもサクサクと全く問題無く最高画質でプレイできています。

mexeloutさん(30代・男性)

9年ぶりの買い替えで、以前は処理落ちしていたゲームも最高画質でサクサク動くとの高評価です。RTX 5080搭載モデルならではの圧倒的なグラフィック性能を実感できる口コミといえます。

【高評価】購入前後の対応に満足

他のメーカーさんのゲーミングPCをいろいろ購入してましたが、今回久々にマウスさんで購入をしました。購入前の対応や購入後の使用感から満足いく形で購入ができました。

no nameさん(30代・男性)

他メーカーのゲーミングPCと比較したうえで、購入前の相談対応と購入後の使い心地の両方に満足されています。マウスコンピューターの24時間365日サポートが安心感につながっている好例です。

【注意点】起動やマルチタスクに不満も

型落ちゲーミングノートからの買い替え 価格に見合ったスペックを期待したが ・起動までの時間が長い ・コア数のわりにはゲームの多窓起動をするとエラー落ちが多い ため、高い買い物になったイメージ。

no nameさん

約60万円という価格に対して、起動時間の長さやゲームを複数同時に起動した際のエラー落ちに不満を感じたとのこと。初期設定やスタートアップの見直し、ドライバ更新で改善する場合もあるため、購入後はサポートへの相談をおすすめします。

【注意点】購入直後の値下げに注意

動きとしてはかなり快適です。ただ、届いた5日後に¥34000ほど安くなってたのがショックでした

みっきょさん(40代・男性)

性能面では「かなり快適」と満足しつつも、届いてわずか5日後に約34,000円値下げされたことにショックを受けたとのことです。BTO製品はセールやキャンペーンで価格が変動しやすいため、購入前に公式サイトの価格推移やキャンペーン情報をチェックしておくと安心です。

人気ゲームタイトル別フレームレート目安

G TUNE FZ-I9G80に搭載されているGeForce RTX 5080は、フルHD〜4K解像度まで幅広く対応できるハイエンドGPUです。

以下の表は、RTX 5080で人気ゲームタイトルをプレイした場合の平均フレームレート(fps)の目安をまとめたものです。一般的に60fps以上あれば快適、144fps以上ならeスポーツ系タイトルでも滑らかにプレイできます。

ゲームタイトルフルHD
(1920×1080)
WQHD
(2560×1440)
4K
(3840×2160)
画質設定
モンスターハンターワイルズ約183 fps約170 fps約142 fps最高画質(DLSS有効)
モンスターハンターワイルズ約118 fps約99 fps約66 fps最高画質(DLSS無効)
サイバーパンク2077約387 fps約298 fps約188 fpsウルトラ(DLSS有効)
サイバーパンク2077
(レイトレーシングON)
約284 fps約220 fps約140 fpsレイトレウルトラ(DLSS有効)
マーベルライバルズ約238 fps約210 fps約142 fps最高画質(DLSS有効)
マーベルライバルズ約204 fps約139 fps約80 fps最高画質(DLSS無効)
FF14 黄金のレガシー約200 fps以上約170 fps約116 fps最高品質
Forza Horizon 5約200 fps以上約180 fps約145 fpsエクストリーム
Counter-Strike 2約500 fps以上約350 fps以上約200 fps以上最高設定
CoD: BO6約200 fps以上約160 fps約100 fps最高画質
Black Myth: Wukong約140 fps約110 fps約70 fps最高画質

※フレームレートは各種レビューサイトのベンチマーク結果をもとにした目安値です。実際の数値はゲームのアップデート、ドライババージョン、CPUとの組み合わせ、解像度、画質設定、DLSSやレイトレーシングの有無などにより変動します。

※DLSS有効の数値はDLSS 3(アップスケーリング+フレーム生成)利用時の目安です。DLSS 4のマルチフレーム生成を利用するとさらに高いフレームレートが期待できます。

フレームレート表の見方

フレームレート(fps)とは、1秒間に画面が何回書き換わるかを示す数値です。数字が大きいほど映像が滑らかに見えます。一般的な目安として、60fpsあれば通常プレイは快適、120〜144fps以上でeスポーツなどの競技的なプレイにも対応できます。

G TUNE FZ-I9G80のRTX 5080は、ほとんどの人気タイトルでフルHD・WQHD環境なら余裕の高フレームレートを維持でき、4K解像度でもDLSSを活用すれば100fps以上が狙える高い性能を備えています。

G TUNE FZ-I9G80に関するよくある質問(FAQ)

Q. モニターは付属していますか?おすすめのモニターは?

G TUNE FZ-I9G80にモニターは付属していません。別途購入が必要です

RTX 5080の性能を活かすなら、WQHD(2560×1440)の144Hz以上、または4K(3840×2160)の120Hz以上に対応したゲーミングモニターがおすすめです。映像出力はDisplayPort×3とHDMI×1を備えているため、最大4画面の同時出力にも対応しています。

モニター選びに迷ったら、マウスコンピューターのセットモデルも用意されているのでチェックしてみてください。

Q. 本体のサイズが大きいですが、設置場所はどのくらい必要ですか?

本体サイズは幅約240mm×奥行き約500mm×高さ約479mm、重さは約17.4kgです

フルタワー型のため一般的なデスクトップPCよりも大きく、設置にはある程度のスペースが必要です。排熱のために背面と側面に最低10cm程度の空間を確保するのが理想的です。

デスクの上に置く場合は耐荷重も確認しましょう。机の下に設置する場合はケーブルの取り回しも事前にイメージしておくと安心です。

Q. 届いたら最初に何をすればいいですか?

まず開封時に外箱や本体に傷がないか確認し、付属品(電源コード・マニュアル・保証書)が揃っているかチェックしてください。

次にモニター・キーボード・マウスを接続し、電源を入れてWindows 11のセットアップを行います。セットアップにはインターネット接続とMicrosoftアカウントが必要です。

起動後はWindows Updateを実行し、NVIDIAのグラフィックドライバーも最新版に更新しておくと、ゲームを快適にプレイできます。

Q. 動作音はうるさくないですか?

本機は360mmラジエーターの水冷CPUクーラーを搭載しており、空冷式と比べてCPUの冷却時に発生するファン騒音を抑えやすい設計です。

ネット閲覧や動画視聴など軽い作業中はファンが低速で回るため比較的静かです。ただし、高負荷のゲームプレイ中や長時間の動画エンコード時にはGPUファンも含めて回転数が上がるため、相応の動作音が発生します。気になる方はヘッドセットの使用がおすすめです。

Q. 分割払いはできますか?

はい、マウスコンピューター公式サイトでは最大36回までの分割払いが金利手数料無料で利用できます。599,800円(税込)の本機を36回払いにした場合、月々約16,661円の負担で購入が可能です。

そのほか、クレジットカード払い・銀行振込・代金引換・コンビニ決済など複数の支払い方法に対応しています。詳しい条件は公式サイトの購入ページでご確認ください。

まとめ

G TUNE FZ-I9G80は、Core i9-14900KFとGeForce RTX 5080を搭載したマウスコンピューターのフルタワー型ハイエンドゲーミングPCです。

360mm水冷クーラーや1200W PLATINUM電源など、長時間の高負荷にも耐えうる構成が標準で整っており、4K解像度でも多くの人気タイトルで100fps以上の快適なプレイが可能です。メモリやストレージの拡張スロットに余裕があるため、将来的なアップグレードにも柔軟に対応できます。

3年間の無償保証と24時間365日の電話サポートが付帯しているので、初めてハイエンドゲーミングPCを購入する方にも安心です。

本機が特におすすめなのは、次のような方です。

  • 4K環境で最新ゲームを最高画質で楽しみたい方
  • ゲーム配信や動画編集も1台でこなしたい方
  • 長く使えるハイスペックPCを求めている方

599,800円(税込)〜と高価格帯ではありますが、性能・サポート・拡張性のバランスに優れた一台です。

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