「V Risingを友達と遊びたいけど、自分がゲームを閉じるとサーバーも落ちちゃうのがストレス…」「専用サーバーを立てたいけど、コマンドとか難しそうで手が出ない…」
V Risingのマルチプレイ、めちゃくちゃ楽しいんですけど、この「サーバー問題」でつまずく人が本当に多いんですよね。私も最初はSteamのホスト機能で遊んでいたんですが、自分が寝てる間に友達が遊べない問題に耐えられなくなって、レンタルサーバーに乗り換えました。
この記事では、実際にサーバーを借りてV Risingのワールドを運用してきた経験と、SNS・YouTube・レビューサイトから集めた口コミの分析をもとに、「結局どこでサーバーを借りればいいのか」を徹底的に深掘りしていきます。
先に結論だけ言っちゃうと、V RisingならV Rising専用プランがあってブラウザだけで完結する「ロリポップ! for Gamers」が現状いちばん手軽でコスパも良いです。3日1,000円のお試しプランもあるので、まずは気軽に触ってみるのがおすすめですよ。
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この記事でわかること(目次)
・V Risingのマルチに専用サーバーが必要な理由
・ロリポップ! for Gamersの料金プランとコスパ分析
・他社サーバーとの料金・使いやすさ比較
・SNSやYouTubeの口コミを集めて分析した結果
・実際のサーバーの立て方(迷わない手順)
V Risingのマルチプレイに専用サーバーが必要な理由

まずは「そもそもレンタルサーバーって必要なの?」というところから整理しますね。V Risingで友達とマルチプレイする方法は、大きく分けて3つあります。
Steamの「Host & Play」で起きがちな問題
いちばん手軽なのは、Steamのホスト機能(Host & Play)で自分のPCをサーバー代わりにする方法です。無料だし設定もすぐ終わるんですが、実際に使ってみると結構ツラい場面が多いんですよ。
- ホストがゲームを終了すると全員強制終了。自分がいない時間に友達だけで遊べない
- ゲームの描画とサーバー処理を1台でこなすので、PCへの負荷がかなり大きい
- 回線や設定によってはゲスト側がカクついたり、接続が不安定になりがち
V Risingは城の建築や血の資質集めなど「コツコツ系」の要素が多いゲームなので、「好きな時間に各自ログインして進めたい」という遊び方と、ホスト依存の仕組みがどうしても相性悪いんですよね。
3つの方法をざっくり比較してみた
| 方法 | 費用 | 24時間稼働 | 難易度 | こんな人向け |
|---|---|---|---|---|
| Steamのホスト機能 | 無料 | × | かんたん | 全員そろってる時だけ短時間遊ぶ人 |
| 自宅PCでサーバー構築 | 電気代など | △ | むずかしい | ポート開放や保守を楽しめる上級者 |
| レンタルサーバー (ロリポップ! for Gamersなど) |
月額3,000円〜 (3日1,000円〜) |
◎ | かんたん | いつでも快適にみんなで遊びたい人 |
こうして並べると分かりやすいんですが、「24時間いつでも遊べる」と「構築がかんたん」を両立できるのはレンタルサーバーだけなんです。月数千円で友達と割り勘すれば1人あたり数百円〜千円程度なので、快適さを考えるとかなりコスパの良い投資だと思います。
結論:V Risingサーバーは「ロリポップ! for Gamers」が最有力
V Rising用のレンタルサーバーはいくつか選択肢がありますが、比較検討した結果、私はGMOペパボが運営する「ロリポップ! for Gamers」を推しています。理由はシンプルに3つ。
① V Risingに正式対応しているのは実質ここだけ
大手他社にはV Rising向けのプランがなく、遊ぶには汎用サーバーへのコマンドを使った自力構築が必要。ロリポップなら専用プランに申し込むだけで自動構築され、黒い画面は一切出てきません。
② 同スペック帯の料金が圧倒的に安い
推奨の16GBプランが月額4,300円。あとで詳しく比較しますが、他社の通常料金と比べて半額前後になるケースもあります。
③ 3日1,000円のお試しプランがある
「週末だけ集中的に遊びたい」「まず試したい」に応えてくれる短期プランは意外とレア。合わなければ3日で終わればいいので、心理的なハードルが低いんです。
運営元のGMOペパボは、老舗レンタルサーバー「ロリポップ!」を長年運営してきた会社です。サーバー運用の実績という意味では折り紙付きなので、「聞いたことないサービスで大丈夫かな…」という心配が少ないのも地味に大きいポイントですね。
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ロリポップ! for GamersのV Rising向け料金プランを徹底解説
ここからは料金プランを詳しく見ていきます。V Risingサーバーはメモリ容量別に5つのプランが用意されていて、どれもストレージは高速なSSDです。まずは全プランを一覧でどうぞ。
全5プランの料金・スペック一覧
| プラン | CPU / ディスク | 月額 (1ヵ月契約) |
月額 (3ヵ月契約時) |
3日プラン | 位置づけ |
|---|---|---|---|---|---|
| 8GB | 6コア / 100GB SSD | 3,000円 | 2,250円 25%オフ |
1,000円 | 必要スペック |
| 16GB ★推奨 |
8コア / 100GB SSD | 4,300円 | 3,858円 10%オフ |
1,900円 | 公式の推奨スペック |
| 32GB | 12コア / 100GB SSD | 11,000円 | 9,444円 14%オフ |
3,800円 | 大人数でも快適 |
| 64GB | 24コア / 100GB SSD | 22,000円 | 20,992円 4%オフ |
7,600円 | 大規模ワールド向け |
| 128GB | 40コア / 100GB SSD | 88,400円 | 81,699円 7%オフ |
25,000円 | 高負荷に強い安定環境 |
※料金は執筆時点(2026年7月)の公式サイト掲載価格です。割引率はキャンペーンにより変動する場合があります。
注目してほしいのは、8GBプランなら3ヵ月契約で月額2,250円(執筆時点で25%オフ)まで下がること。友達と2〜3人で割り勘すれば、1人あたり月1,000円しないんですよね。サブスク1本分でいつでも遊べるヴァンパイア城が手に入ると考えると、なかなかアツいと思いませんか。
1GBあたりの単価で見ると「16GBプラン」が最強だった
ここでちょっと独自の分析を。各プランの月額を「メモリ1GBあたりの単価」に換算してみると、面白いことが分かりました。
メモリ1GBあたりの月額単価(1ヵ月契約・短いほどお得)
※1ヵ月契約の月額をメモリ容量で割って算出(小数点以下四捨五入)
見てのとおり、16GBプランは1GBあたり約269円と、全プラン中もっとも単価が安いんです。ロリポップが16GBを「推奨スペック」に指定しているのは性能面だけでなく、コスパの面でも理にかなっているというわけですね。迷ったら16GB、これが私の結論です。
長期契約でどのくらい安くなる?
契約期間を長くするほど割引率が上がる仕組みも用意されています。「このメンバーでしばらく遊ぶのが確定してる」なら、長期契約を検討する価値アリです。
契約期間ごとの割引率(〜表記の下限値)
※プランやキャンペーンによって実際の割引率は変わります(例:執筆時点では8GB×3ヵ月契約が25%オフでした)
ただ、個人的なおすすめの始め方は「3日プラン→気に入ったら3ヵ月契約」の2段階方式です。V Risingは遊ぶメンバーのモチベに左右されるゲームなので、いきなり年契約するより、まず短期で試して熱量を確かめるのが失敗しないコツですよ。
遊ぶ人数別・おすすめプラン早見表
「で、うちのメンバーだと結局どれ?」という疑問に答えるために、人数別の目安をまとめました。V Risingはクラン(チーム)の数や城の建築量が増えるほどサーバーのメモリを食うので、少し余裕を持たせるのがポイントです。
| 遊ぶ人数の目安 | おすすめプラン | 月額(1ヵ月契約) | ひとことメモ |
|---|---|---|---|
| 2〜4人の少人数 | 8GB | 3,000円 | 身内でまったり遊ぶならこれで十分 |
| 5〜10人のフレンド勢 | 16GB ★推奨 | 4,300円 | 単価最安。迷ったらこれ一択 |
| 10人超のコミュニティ | 32GB | 11,000円 | クランが複数あってもゆとりの快適さ |
| 大規模ワールド運営 | 64GB / 128GB | 22,000円〜 | PvPイベントや配信者コミュ向け |
他社サーバーと徹底比較してみた
「ロリポップ推しなのは分かったけど、他社と比べてどうなの?」というのが正直な気持ちだと思うので、ゲームサーバー界隈で名前がよく挙がる大手2社(Xserver VPS for Game・ConoHa)と比較してみました。ただ、先に重要な事実をお伝えすると、大手他社にはそもそもV Rising向けのプランやテンプレートが用意されていません。つまり現状、V Risingを正式にサポートしている国内大手サービスは、実質ロリポップ! for Gamersだけなんです。
| サービス名 | 16GB帯の通常月額の目安 | V Rising対応 | 構築のしやすさ | 短期利用 |
|---|---|---|---|---|
| ロリポップ! for Gamers | 4,300円 | ◎ 専用プランあり | ◎ ブラウザ完結 | ◎ 3日プランあり |
| Xserver VPS for Game | 7,000円前後〜 | × 非対応 | - 自力構築のみ | ○ 月単位 |
| ConoHa(for GAME / VPS) | 5,000円前後〜 | × 非対応 | - 自力構築のみ | ○ 時間課金あり |
※他社はV Rising非対応のため、料金は「同スペック帯(16GB前後)を借りた場合の通常料金・更新料金ベースの参考値」です。各社とも初回キャンペーン等で変動します。対応状況・料金はいずれも執筆時点の調査に基づくもので、最新情報は各公式サイトでご確認ください。
16GB帯プランの通常月額イメージ(短いほど安い)
※通常料金・更新料金ベースの目安。Xserver系・ConoHa系はV Rising非対応のため、同スペック帯を借りた場合の参考値です
比較して見えたロリポップの強みと弱み
比較してハッキリしたのは、V Risingに関してはそもそも選択肢が実質一択だという事実。Xserver VPS for GameやConoHaといった大手にはV Rising向けのプランやテンプレートがなく、どうしても使いたい場合は汎用VPSを借りてUbuntu+SteamCMDでゼロから自力構築するしかありません。当然サポート対象外の自己責任作業になるので、「ゲームを遊びたいだけ」の人にとって現実的な選択肢とは言えないんですよね。
一方で弱みもフェアに書いておくと、ロリポップ! for Gamersはゲームごとの専用プラン制なので、契約後に別のゲームへ切り替えることはできません。「1つのVPSでいろんなゲームサーバーを転々としたい」タイプの人には、汎用VPSの方が向いています。このあたりは口コミ分析のパートでも詳しく触れますね。
実際の評判はどう?口コミを集めて分析してみた
サーバー選びで一番アテになるのは、やっぱり実際に使っている人の声。そこで今回は、X(旧Twitter)・YouTube・レビューサイト・個人ブログを横断してロリポップ! for Gamersの口コミを収集し、内容をテーマ別に分類してみました。特定の投稿の切り抜きではなく「全体としてどんな傾向があるか」を整理したのが下の表です。
| 評価テーマ | 評価の傾向 | 口コミの主な内容(要約) |
|---|---|---|
| 構築の簡単さ | ◎ 非常に好評 | 「クリックだけで立った」「コマンド不要で挫折しなかった」という声が最多クラス |
| 料金の安さ | ◎ 非常に好評 | 同スペック帯で他社より安いという比較検証系の投稿・記事が多数 |
| 動作の快適さ | ○ おおむね好評 | 高速SSD採用で「ラグが気にならない」「安定してる」という評価が中心 |
| サポート・コミュニティ | ○ おおむね好評 | 公式Discordコミュニティの存在や、初心者向けサポート体制を評価する声 |
| プランの柔軟性 | △ 不満の声あり | 「契約後にゲームを変更できない」点への不満。ゲームごとに契約が必要 |
| 用途の自由度 | △ 人を選ぶ | ゲーム特化ゆえに、VPSのような細かい自由なカスタマイズは不向きという指摘 |
良い口コミで特に多かった3つの声
ポジティブな口コミを深掘りすると、評価されているポイントはかなりハッキリしていました。
「サーバー知識ゼロでも立てられた」
圧倒的に多いのがこれ。ブラウザの管理画面(マネージャー機能)で起動・設定が完結するので、初めてのゲームサーバーでも挫折しにくいという声が目立ちます。
「この性能でこの値段は安い」
他社と料金を比較したうえで乗り換えた・選んだという、検証込みの口コミが多いのも特徴的でした。コスパ評価はかなり堅いです。
「運営がGMOペパボなので安心」
長年レンタルサーバーを運営してきた会社という信頼感を挙げる声も。困ったときに公式Discordで質問できる環境も好評です。
気になる口コミ・デメリットも正直に
一方でネガティブ寄りの声もちゃんとあります。隠さず書いておくと、主にこの2つ。
- 契約後にゲームの変更ができない:V Risingプランで契約したら、そのサーバーはV Rising専用。マイクラも遊びたくなったら別途契約が必要です
- ゲームサーバー以外の用途には使えない:汎用VPSと違い、Webサイト運用や自由なソフト導入などはできません
ただこれ、裏を返せば「ゲームに特化しているからこそ簡単で安い」ということでもあるんですよね。「V Risingを遊ぶためのサーバーが欲しい」という目的なら、デメリットはほぼ無視していいレベルだと私は感じています。
口コミ分析からわかった「向いている人・向いていない人」
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| ・サーバー構築の知識がない初心者 ・コマンド操作なしでサクッと始めたい人 ・月額をなるべく安く抑えたい人 ・まず3日だけ試してから決めたい人 ・V Risingを腰を据えて遊ぶ予定の人 |
・1台でいろんなゲームを渡り歩きたい人 ・OSレベルで自由にいじりたい上級者 ・ゲーム以外の用途(Web運用など)も兼ねたい人 |
\ 口コミ評価の高さは伊達じゃない /
V Risingサーバーの立て方【最短数分・5ステップ】
「本当に簡単なの?」という疑いの目を持っている方のために(笑)、ロリポップ! for GamersでV Risingサーバーを立てる流れを紹介します。実際やってみると拍子抜けするくらいシンプルで、慣れれば申し込みからログインまで数分レベルです。
STEP1:公式サイトでアカウント登録
メールアドレスがあればOK。まだ持っていない人は公式サイトの「申し込み」ボタンから登録しちゃいましょう。
STEP2:ゲーム一覧から「V Rising」を選択
対応ゲームの中からV Risingを選びます。ここでゲーム専用に最適化されたサーバーが用意されるわけですね。
STEP3:プランと契約期間を選ぶ
迷ったら16GB。お試しなら3日プラン、続ける気マンマンなら3ヵ月以上の契約で割引を取りにいきましょう。
STEP4:支払いを済ませるとサーバーが自動構築される
ここが最大のポイント。コマンド操作は一切なしで、V Risingサーバーが自動で立ち上がります。
STEP5:ゲームからサーバーに接続して完了
管理画面に表示されるサーバー情報(アドレスなど)を確認して、V Risingのサーバー一覧・接続画面から入ればOK。あとは友達に情報を共有して、みんなでヴァンパイアライフを楽しむだけです。
サーバーの設定(PvPのオンオフ、難易度、パスワードなど)もブラウザの管理画面から変更できるので、身内サーバーにパスワードをかけておけば野良の乱入も防げますよ。
V Risingサーバーのよくある質問
8GBプランでも大丈夫?
2〜4人くらいの少人数なら8GBで問題なく遊べます。ただしV Risingはクラン数や城の建築が増えるほどメモリ使用量が伸びていくゲームなので、長期でガッツリやり込む予定なら、最初から16GBにしておくと後悔が少ないです。
自分がオフラインでも友達は遊べる?
遊べます。それがレンタルサーバー最大のメリットで、サーバーは24時間動き続けているので、契約者本人がログインしていなくても、メンバーは好きな時間に入って進められます。社会人チームで生活リズムがバラバラでも問題なしです。
対応しているのはどの機種版?
ロリポップ! for GamersのV RisingサーバーはPC(Steam)版向けです。遊ぶメンバー全員がPC版を持っているか、事前に確認しておきましょう。
同じサーバーで別のゲームも遊べる?
これはできません。ゲームごとの専用プラン制なので、V Risingプランのサーバーで別のゲームは動かせず、別ゲームを遊ぶなら追加で契約する形になります。ここは口コミでも指摘の多いポイントなので、把握しておいてくださいね。
まず安く試すならどうすればいい?
8GBの3日プラン(1,000円)が最安の入口です。週末に友達を集めて3日間ガッツリ遊んでみて、「これは続けたい!」となったら3ヵ月以上のプランを契約するのが、コスパ的にも心理的にもいちばんスマートな流れだと思います。
まとめ:V Risingサーバーで迷ったらロリポップ! for Gamers
最後に、この記事の要点をギュッとまとめます。
- V Risingを快適にマルチプレイするなら、ホスト機能より24時間動くレンタルサーバーが圧倒的に快適
- 大手他社はV Rising非対応。専用プランを提供しているのは実質ロリポップ! for Gamersだけ
- しかもブラウザ完結×低価格で、消去法ではなく積極的に選べるクオリティ
- コスパ最強は1GBあたり単価が最安の16GBプラン(月額4,300円)。少人数なら8GBでもOK
- 口コミ分析でも「簡単さ」と「安さ」の評価は突出。弱点はゲーム変更不可な点くらい
- まずは3日1,000円のお試しプランから始めるのがリスクゼロでおすすめ
夜な夜な城を拡張して、ボスの血を求めて狩りに出て、気づいたら朝…。そんな最高のヴァンパイアライフは、快適なサーバーがあってこそです。サーバー構築でつまずいて熱が冷めちゃう前に、サクッと立てて仲間との冒険を始めちゃいましょう。
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