【マイクラ】ポート開放できない・繋がらない原因と解決策は?【おすすめサーバーも】

 

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サーバーを立てて、自分のIPアドレスを調べて、友達に伝えて。「よし、これでマルチプレイできるぞ!」と思ったのに、友達の画面に出るのは「接続できませんでした」の無情な文字。……この記事にたどり着いた方は、たぶん今まさにこの状態じゃないでしょうか。

先に結論だけ言ってしまうと、マイクラで友達と繋がらない原因の多くは「ポート開放」まわりです。そして厄介なことに、最近の光回線は頑張っても仕組み上ポート開放できないタイプがかなり増えています。

この記事では、繋がらない原因の切り分け方から、「そもそもポート開放と戦わない」という最短の解決策まで、順番に整理していきます。

この記事でわかること

✅ 友達と繋がらない原因の切り分け方(症状別の早見表つき)
✅ ポート開放が失敗する典型パターンと「開放できない回線」の見分け方
✅ ポート開放不要で今日から遊べるレンタルゲームサーバー3社の料金・口コミ比較

目次

マイクラで友達と繋がらないとき、まず疑うのは「ポート開放」です

自分のPCでサーバーを立てるタイプのマルチプレイで誰かが入れないとき、原因はだいたい決まったパターンに収まります。まずは症状から切り分けてみてください。

症状 よくある原因 確認すること
自分は入れるのに、友達だけ入れない ポート開放ができていない ポート開放確認サイトで25565番をチェック
同じWi-Fiの家族は入れるのに、外の友達は入れない ほぼ確実にポート開放・ルーター設定 ルーターのポート転送(ポートマッピング)設定を見直す
誰も入れない(自分もダメ) サーバー未起動・ファイアウォール サーバーログとWindowsファイアウォールを確認
昨日まで遊べたのに急に入れなくなった グローバルIPの変動(動的IP) 現在のIPアドレスを調べ直して友達に再共有
入れるけどカクカク・ラグがひどい 回線の上り速度不足・PCスペック不足 上り速度を測定(目安10Mbps以上)

そもそもポート開放って何をしているの?

ざっくり例えるなら、オートロック付きマンションです。あなたの回線のグローバルIPアドレスが「マンションの住所」、ポート番号が「部屋番号」。ルーターは防犯のため、外から来た訪問者を全部エントランスで足止めしています。ポート開放とは、「25565号室(マイクラの部屋)宛のお客さんだけは通してOK」と管理人(ルーター)に登録する作業のことです。

仕組み自体は単純なんですが、実際にやろうとするとルーターの機種ごとに設定画面も呼び方もバラバラ(「ポートマッピング」「ポート変換」「NAT設定」など名前すら統一されていません)。ここで心が折れる人が続出します。

実は「どう頑張ってもポート開放できない回線」が増えています

そしてここが本題です。ルーターの設定画面と格闘する以前に、契約している回線の仕様上、ポート開放がそもそも不可能というケースが少なくありません。つまずきポイントを難易度つきでまとめました。

つまずきポイント 何が起きているか 解決の難易度
Windowsファイアウォール・セキュリティソフト サーバー(Java)の通信がPCの内側でブロックされている
二重ルーター ONUとWi-Fiルーターが両方ルーターとして動いていて、片方だけ開けても通信が届かない
v6プラスなどのIPoE接続(MAP-E / DS-Lite) 1つのIPv4アドレスを複数の契約者で共有していて、使えるポートが制限される・または開放自体ができない 高〜不可
マンションの一括提供回線 建物全体で通信機器を共有していて、住人がルーター設定に触れない ほぼ不可
ホームルーター・スマホのテザリング キャリア網の中でアドレスを共有する仕組み(CGNAT)で、個人でのポート開放が想定されていない 不可

特に注意したいのが3つ目のIPoE接続(v6プラス系)です。「夜でも速い回線」としてここ数年で一気に主流になった方式なんですが、仕組み上IPv4アドレスを複数の契約者でシェアするため、任意のポートを自由に開けられないことが多いんです。つまり、昔の解説ブログの手順どおりに設定しても繋がらないのは、あなたのミスではなく回線の仕様のせい、というパターンが本当によくあります。

正直な話、ポート開放を「頑張る」メリットは年々薄くなっています

仮にポート開放に成功したとしても、自宅サーバーの運用には地味なデメリットがいくつも残ります。

まずセキュリティ。ポート開放は「外から自宅ネットワークへの入り口を常時開けておく」ことですし、サーバーの接続先として自宅回線のIPアドレスを人に配ることにもなります。トラブルになった相手からDDoS(過負荷をかける嫌がらせ攻撃)を受けて回線ごと落とされた……なんて話は、マイクラのサーバー界隈では昔からよく聞くやつです。

次に運用面。自宅サーバーはホストのPCが起動している間しか遊べません。いわば「ホストが寝たら、世界も寝る」状態。友達が夜中にこっそり建築を進めたくても、ホストのPC次第です。

そして意外と見落とされがちなのが電気代。「自宅サーバー=無料」と思われがちですが、ゲーミングPCはアイドル状態でも100W前後は電気を食います。仮に100Wで24時間×30日つけっぱなしにすると、電気代の目安単価31円/kWhで計算して月2,200円ほど。実は後述するレンタルサーバーの8GBプランと変わらないか、それより高いくらいなんです。

項目 自宅サーバー(ポート開放) レンタルゲームサーバー
初期設定 ルーター設定+サーバー構築で数時間〜挫折コース ブラウザ操作だけで最短数分
ポート開放 必要(回線によっては不可能) 不要
24時間稼働 ホストのPC起動が必須 常時稼働。ホスト不在でも友達だけで遊べる
セキュリティ 自宅回線のIPを公開するリスクを負う データセンター側で対策(DDoS軽減装置など)
月あたりの費用 電気代 約2,200円〜(100W常時稼働の試算) 約500円〜(2GBプラン・長期契約時)
回線の影響 自宅の上り速度と安定性に依存 データセンターの高速回線を利用

こうして並べると、「無料だと思っていた自宅サーバー、意外とコストもリスクもある」というのが見えてきます。時間・電気代・セキュリティのトータルで考えると、月数百円のレンタルは十分すぎるほど元が取れる選択肢です。

解決策はポート開放不要の「レンタルゲームサーバー」

レンタルゲームサーバーは、データセンターにあるサーバーを月額で借りて、そこにマイクラのワールドを置く方式です。サーバーには最初から外部公開用のIPアドレスが割り当てられているので、ポート開放という工程そのものが存在しません。あなたのルーターも回線の種類も一切関係なし。v6プラスだろうがホームルーターだろうが、友達は表示されたアドレスに繋ぐだけです。

遊び始めるまでの流れは3ステップ

STEP1 公式サイトでメモリのプランを選んで申し込む(初期費用は3社とも無料)
STEP2 マイクラ(Java版/統合版)のテンプレートを選ぶと自動でサーバーが立つ
STEP3 表示されたIPアドレスを友達に共有して、みんなで接続

つまり、これまで格闘してきた「ルーター設定」「二重ルーター」「回線の仕様」を、ぜんぶ問題ごと消せるわけです。ここからは定番の3サービスを紹介します。

ロリポップ! for Gamers|管理画面のわかりやすさと「素の料金」の安さ

2024年6月に始まった比較的新しいサービスで、レンタルサーバー「ロリポップ!」で20年以上の実績があるGMOペパボが運営しています。最大の特徴は「マネージャー」と呼ばれる専用管理画面のわかりやすさ。サーバーの起動・停止からバージョン変更、MOD導入までブラウザのボタン操作で完結し、VPSにありがちな黒い画面(コマンド操作)は基本出てきません。マイクラは統合版・Java版の両方に対応、ほかにパルワールドやARKなど全20タイトル(2026年3月時点)で使えます。

もうひとつの持ち味が、キャンペーンに頼らない「素の料金」の安さ。割引は長期契約割引(最大24%オフ)なので、更新のたびに価格が跳ね上がる心配がありません。3日間だけ借りられる短期プランがあるのも3社の中では珍しいポイントです。

ロリポップ! for Gamers 公式サイトを見る

ConoHa for GAME|初回キャンペーン料金が最安クラス

2023年に始まった、ConoHaブランドのゲーム特化サーバーです。テンプレートは25種類以上と豊富で、電話・チャットサポートまで揃った手厚さが魅力。そして何よりキャンペーン適用時の初回料金がとにかく安い。12ヶ月契約なら2GBが月510円と、今回比較した3社の中では申込時の価格が最安クラスでした。時間単位の課金(使った分だけ・月額上限あり)にも対応していて、短期のお試しがしやすいのも強みです。

ただしあとで詳しく触れますが、この割引価格は申込時のみ適用で、更新時は通常料金に戻る仕組み。1年未満の利用なら文句なしに強い選択肢です。

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XServer VPS for Game|スペックと自由度で選ぶならこれ

国内シェア上位のレンタルサーバー会社・エックスサーバーが手がけるゲーム向けVPSです。持ち味はCPU性能や回線帯域などスペック面の充実ぶり。8GBプランで200Mbps、16GBプランで300Mbpsとネットワーク帯域をはっきり明示しているのは3社の中でここだけです。MODとプラグインの両方に対応したMinecraft Mohistのイメージが用意されているなど、がっつりカスタムしたい人向けの選択肢も豊富。新作ゲームへのテンプレート対応が早いことでも知られていて、パルワールドのときは発売のわずか4日後に対応イメージが提供されました。

XServer VPS for Game 公式サイトを見る

3社の料金をプラン別に比較してみた

ゲームサーバーの料金は「メモリ容量」と「契約期間」で決まります。マイクラの目安は、2〜4人なら2GB、5〜10人なら4GB、MODを入れたり10人以上で遊ぶなら8GB以上。ここでは各社の公式サイトに掲載されている税込価格(2026年7月時点)で比較します。

12ヶ月契約の場合の月額料金

メモリ ロリポップ!
for Gamers
ConoHa for GAME
初回 → 更新後
XServer VPS
for Game
2GB 570円 510円 → 2,033円 1,170円
4GB 1,146円 1,039円 → 3,608円 1,800円
8GB 1,975円 1,975円 → 7,348円 3,600円
16GB 3,440円 3,428円 → 14,300円 7,800円
32GB 8,771円 7,602円 → 28,600円 19,500円
64GB 19,496円 16,766円 → 53,900円 39,000円
128GB 62,400円 提供なし 78,001円

※ConoHaの初回価格はキャンペーン適用時のもので、時期により変動します。

申込時の価格で見ると、ほぼ全プランでConoHaが最安、僅差でロリポップが追う並び。8GBは両者ぴったり同額の1,975円で、ちょっと面白い偶然です。ただし更新後の欄を見るとわかるとおり、ConoHaは容量が大きいプランほど、更新後に跳ね上がる金額も大きくなります(64GBなら16,766円→53,900円)。なお128GBが必要な場合はConoHaに設定がないため、ロリポップとXServerの二択です。人気の4GBプランをグラフにするとこんな感じです。

4GBプランの月額料金(12ヶ月契約・申込時)

ConoHa
1,039円
ロリポップ
1,146円
XServer
1,800円

1ヶ月契約(お試し)の場合の月額料金

メモリ ロリポップ!
for Gamers
ConoHa for GAME
初回 → 更新後
XServer VPS
for Game
2GB 800円 680円 → 2,033円 1,496円
4GB 1,500円 1,292円 → 3,608円 2,200円
8GB 3,000円 2,458円 → 7,348円 4,400円
16GB 4,300円 4,289円 → 14,300円 9,750円
32GB 11,000円 9,724円 → 28,600円 22,100円
64GB 22,000円 19,006円 → 53,900円 44,200円
128GB 88,400円 提供なし 88,400円

初月だけならConoHaが最安です(16GBはロリポップと11円差でほぼ互角ですが)。なお、ロリポップには3日間だけ借りられる短期プランもあるので、「今週末だけ友達と遊びたい」という使い方なら候補になります。ConoHaの時間課金と合わせて、短期利用の選択肢は意外と豊富です。

見落としがちなのが「更新後の料金」です

ここ、この記事でいちばん伝えたいポイントかもしれません。ConoHaの割引価格は公式サイトに「お申し込み時のみ適用、更新時には適用されない」と明記されており、契約更新のタイミングで通常料金に戻ります。表にすると差がよくわかります。

ConoHa for GAMEの初回と更新後の月額(12ヶ月契約)
プラン 初回の月額 更新後の月額(通常料金) 差額
2GB 510円 2,033円 +1,523円
4GB 1,039円 3,608円 +2,569円
8GB 1,975円 7,348円 +5,373円

一方、ロリポップとXServerの掲載価格は通常料金ベース(ロリポップの割引は契約期間による長期割引)なので、更新後も基本的に同じ感覚で使えます。この違いが2年スパンでどう効いてくるか、人気の4GBプランで試算してみました。

4GBプランを2年間使った場合の支払総額(12ヶ月契約×2回)

ロリポップ
27,504円
XServer
43,200円
ConoHa
55,764円

※ConoHaの2年目は通常料金(3,608円/月)で計算。更新時期に別のキャンペーンが実施される可能性はあります。

1年目はConoHaが最安なのに、2年トータルではロリポップが半額近い水準まで逆転する結果になりました。「1年未満でやめるかも」ならConoHa、「同じワールドを長く育てたい」ならロリポップ、と覚えておくと選びやすいです。

\ 更新後も料金が変わらないから長期プレイ向き /

ロリポップ! for Gamers 公式サイトを見る

料金以外のスペック・機能の違い

項目 ロリポップ!
for Gamers
ConoHa
for GAME
XServer VPS
for Game
運営会社 GMOペパボ GMOインターネット
グループ
エックスサーバー
サーバーの型 ゲーム専用
(マネージャー型)
VPS
(テンプレート型)
VPS
(テンプレート型)
対応ゲーム 約20タイトル 25種類以上 20種類以上
ストレージ NVMe SSD
50〜100GB
NVMe SSD
100GB
NVMe SSD
50〜100GB
初期費用 無料 無料 無料
短期利用 3日間プランあり 時間課金あり
(月額上限つき)
1ヶ月〜
ゲームの変更 不可
(1契約1ゲーム)
テンプレート
再構築で可
イメージ再
インストールで可
コマンド操作
(上級者向け)
基本なし
(画面操作で完結)
可(root権限) 可(root権限)
サポート 問い合わせ+
公式Discord
電話・チャット・
メール
電話(平日)・
メール

※仕様は変更される場合があります。お申し込み前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。

利用者の口コミ・評判を集めて傾向を整理してみた

カタログスペックだけでは実際の使い勝手が見えないので、X(旧Twitter)のポスト、YouTubeのレビュー・構築解説動画、個人ブログや比較サイトのレビュー記事をひと通り確認して、繰り返し出てくる声を「良い評判」「気になる評判」に分けて整理しました。個々の投稿の引用ではなく、全体の傾向をまとめたものとして読んでください。

ロリポップ! for Gamersの口コミ傾向

良い評判の傾向

・管理画面(マネージャー)がシンプルで、初めてでも迷わずサーバーを立てられた
・VPSと違って余計な設定項目がなく、ゲーム用の操作だけに絞られていて分かりやすい
・同スペック帯の通常料金どうしで比べると安く、長く使うほどコスパが良い
・公式Discordコミュニティがあり、質問や情報交換がしやすい

気になる評判の傾向

・1契約につき1ゲームで、あとから別のゲームに変更できない(別ゲームは追加契約)
・ゲーム特化型のため、サーバーを自由にいじる上級者向けの使い方はできない
・2024年開始の新しいサービスで、ネット上の情報量は競合よりまだ少なめ

「とにかく簡単に、安く、マイクラ(または決まった1本)を遊びたい」層からの満足度が高い一方、複数ゲームを渡り歩きたい人には不向き、と評価がくっきり分かれていました。

ConoHa for GAMEの口コミ傾向

良い評判の傾向

・キャンペーン込みの初回料金の安さを評価する声が最多。「コスパで選んだ」という投稿が目立つ
・テンプレートが25種類以上と豊富で、新しめのゲームにもすぐ対応してくれる
・電話・チャットサポートがあり、初心者でも安心という声
・時間課金にも対応していて、短期間だけ気軽に試せる

気になる評判の傾向

・更新時にキャンペーン価格が適用されず、「2年目から急に高くなった」という不満
・長期割引パスは利用期間中の途中解約ができない
・過去に人気集中でプラン変更や新規申込が一時停止された事例がある

全体としての評判はかなり良好ですが、不満はほぼ「更新後の料金」に集中している印象でした。裏を返せば、そこを納得したうえで契約すれば満足度の高いサービスと言えそうです。

XServer VPS for Gameの口コミ傾向

良い評判の傾向

・CPU性能や処理速度への評価が高く、大人数・MOD環境でも安定しやすい
・新作ゲームへのイメージ対応が早い(パルワールドは発売4日後に対応)
・Mohistイメージなどが用意されていて、MOD・プラグインの導入がしやすい
・サポート窓口の対応品質を評価する声。SSH接続で細かく触れるので中級者以上にも好評

気になる評判の傾向

・キャンペーンを除いた素の料金は、3社の中ではやや高め
・推奨スペックが高いゲームだと上位プランが必要になり、割高に感じるという声
・XServer VPSやXServer GAMEsなど類似の姉妹サービスが多く、どれを選べばいいか紛らわしい

性能面の信頼はかなり厚めです。「多少高くても安定重視」「サーバーを自分でも触りたい」という層に選ばれている印象でした。ちなみに電話サポートの受付は平日10〜18時なので、そこだけ覚えておくと安心です。

口コミからみた3社の評価傾向まとめ

項目 ロリポップ!
for Gamers
ConoHa
for GAME
XServer VPS
for Game
初回料金の安さ
2年目以降の安さ
初心者の使いやすさ
カスタマイズの自由度
サポート体制
ネット上の情報量

※各種口コミ・レビューを基にした当サイトの独自評価です。感じ方には個人差があります。

結局どれを選べばいい?タイプ別の答え

ここまでの料金分析と口コミ傾向を踏まえると、答えは遊び方によって3パターンに分かれます。

同じワールドを1年以上遊ぶ予定なら → ロリポップ! for Gamers

更新後も料金が変わらないので、2年総額では今回の試算で最安。管理画面も3社でいちばんシンプルで、サーバー初心者との相性も抜群です。

ロリポップ! for Gamers 公式サイトへ

まず安く試したい・1年未満で使うか分からないなら → ConoHa for GAME

初回キャンペーン価格が最安クラス。時間課金にも対応しているので、「今月だけ」「週末だけ」の軽い使い方でも無駄がありません。

ConoHa for GAME 公式サイトへ

MODや大人数でがっつり・自分でもいじりたいなら → XServer VPS for Game

CPU性能とネットワーク帯域に余裕があり、Mohistイメージなど拡張向けの環境も充実。root権限で自由度は3社トップです。

XServer VPS for Game 公式サイトへ

よくある質問

レンタルサーバーでもポート開放の設定は必要ですか?

不要です。サーバー側にはじめから外部公開用のIPアドレスが用意されていて、ゲーム用の通信も通る状態でサーバーが立ち上がります。自宅のルーターや回線の種類は一切関係ありません。

自分がオフラインのときも友達だけで遊べますか?

遊べます。サーバーはデータセンターで24時間動き続けるので、あなたのPCの電源が入っていなくても、友達は好きな時間にログインしてワールドを進められます。自宅サーバーとのいちばん大きな違いのひとつです。

いま自宅サーバーで使っているワールドは引っ越せますか?

可能です。ワールドデータをレンタルサーバー側にアップロードすれば、これまで育てたワールドをそのまま引き継げます。各社ともデータ移行の手順ページが用意されているので、契約後に手順どおり進めればOKです。

スマホ(統合版)とPC(Java版)の友達は一緒に遊べますか?

「Geyser」という仕組みをサーバーに導入すればクロスプレイが可能です。3社ともJava版・統合版どちらのサーバーも立てられますが、クロスプレイ用の構成に対応しているか(テンプレートがあるか、手動導入が必要か)はサービスやプランによって異なるので、申し込み前に各公式サイトで確認しておくと安心です。

人数が増えたら、あとからプランを上げられますか?

各社ともプラン変更の仕組みはありますが、条件には注意が必要です。特にConoHaはキャンペーン価格がプラン変更時には適用されない旨が公式サイトに明記されています。近いうちに人数が増える予定があるなら、最初から1段階上のプランで契約しておくほうが結果的にお得なケースも多いです。

まとめ:繋がらない原因と戦うより、繋がる場所に引っ越すのが早い

この記事のポイント

✅ マイクラで友達と繋がらない原因の大半はポート開放。ただしv6プラス系の回線などでは、そもそも開放できないケースが増えている
✅ 自宅サーバーは電気代だけで月2,000円超えの試算。「無料」とは言いがたい
✅ レンタルゲームサーバーならポート開放不要。月500円台から借りられて、友達はアドレスを入れるだけ
✅ 長く遊ぶならロリポップ、初回の安さならConoHa、性能と自由度ならXServer

ポート開放のトラブルは、原因を調べている時間がいちばんもったいないタイプの問題です。回線の仕様が原因なら、どれだけ設定画面とにらめっこしても解決しません。月数百円で「繋がらない問題」そのものを丸ごと消せるなら、浮いた時間は建築や冒険に使ったほうがずっと楽しいはず。気になるサービスからチェックしてみてください。

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ConoHa for GAME 公式サイトを見る

XServer VPS for Game 公式サイトを見る

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