Legion Pro 7i Gen 10 レビュー!RTX50搭載の最強ゲーミングPC

 

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Lenovo Legion Pro 7i Gen 10」は、最新の「RTX 50シリーズ」グラフィックと高性能な頭脳を搭載し、どんな重いゲームもプロ並みの快適さで遊べる最強クラスのノートPCです。

画面には「有機EL」を採用しているため、映像は美しく、動きの速いゲームでもカクつくことなく滑らかに動きます。

ゲームの快適プレイはもちろん、動画編集や毎日の勉強までこれ1台でサクサクこなせる一台です

今回はそんなLenovo Legion Pro 7i Gen 10の実力を徹底解説します!

目次

5つの特徴

最新RTX 50シリーズで最強の性能

最新の「GeForce RTX 50シリーズ」と、高性能な「インテル Core Ultra」プロセッサーを搭載。まるでデスクトップPCを持ち運んでいるようなパワーで、最新ゲームも、動画編集などのクリエイティブ作業も、サクサク快適にこなせます

高リフレッシュレートの有機ELディスプレイ

画面には、鮮やかで黒色が美しい「有機EL(OLED)」を採用しています。さらに、1秒間に240回も画面を書き換える「240Hz」という超高速な性能により、動きの速いゲームでも残像がなく、驚くほど滑らかでリアルな映像を楽しめます

AIがゲーム設定を自動で最適化

「Lenovo AI Engine+」という賢いAIが、ゲーム中の状況をリアルタイムで分析します。面倒な設定をしなくても、AIが自動でパソコンの性能を調整してくれるので、いつでも最高の状態でゲームに集中して勝利を目指せます

熱を防いで静かに冷やす冷却技術

「Legion Coldfront: Vapor」という強力な冷却システムを搭載。大きな冷却部品と高性能なファンが、パソコン内部の熱を効率よく逃がします。長時間ゲームをしても本体が熱くなりにくく、動作音が静かなのが特徴です

正確な操作ができるプロ仕様キーボード

プロのeスポーツ選手も納得の「Legion TrueStrike」キーボードを搭載しています。キーを押した時の反応が速く、押し心地も抜群。さらに、自分の好きな色に光らせることができるので、気分やゲームに合わせて見た目も楽しめます

製品仕様まとめ

「Legion Pro 7i Gen 10」の詳しい性能(スペック)を一覧表にまとめました。

自分の求めるスペックを満たしているか事前にチェックしておきましょう。

スクロールできます
項目スペック
OSWindows 11 Home 64bit (日本語版)
プロセッサーインテル Core Ultra 9 275HX
メインメモリ32GB
SSD1TB
ディスプレイ16型 WQXGA (2560 x 1600) OLED, 240Hz
グラフィックボード・NVIDIA® GeForce RTX™ 5090 Laptop GPU
・NVIDIA® GeForce RTX™ 5080 Laptop GPU
・NVIDIA® GeForce RTX™ 5070 Ti Laptop GPU
カラーEclipse Black
本体寸法(幅×奥行×高さ)364mm x 275.9mm x 21.9mm-26.6mm
本体質量約2.72kg

インターフェース

このパソコンには、マウスやコントローラー、ヘッドホンなど、ゲームや配信に必要な道具をたっぷりつなげる端子が揃っています

「どこに何をつなげばいいの?」という疑問がすぐに解決できるよう、それぞれの場所と役割をわかりやすく解説します。

右側面

  1. マイクロホン/ヘッドホン・コンボ・ジャック
    • イヤホンやマイク付きヘッドセットを接続して、音を聞いたりボイスチャットをするための端子です。
  2. USB 3.2 Gen 1(Type-A)
    • マウスやキーボードなど、一般的なUSB機器を接続できる1つ目の標準的なUSB端子です。
  3. USB 3.2 Gen 1(Type-A)
    • 2つ目のUSB端子です。1つ目と同様に、ゲームコントローラーやスマホの充電ケーブルなどをつなげます。
  4. 電子式プライバシーシャッター
    • スイッチ一つでWebカメラの回路を遮断し、盗撮や意図しない映像の流出を確実に防ぐ安全スイッチです。
  5. RJ45
    • 有線LANケーブルを接続する場所です。Wi-Fiよりも通信が安定するため、オンラインゲームで勝ちたい時に必須の端子です。

左側面

  1. 電源コネクタ
    • パソコンを充電したり、ゲーム中に必要な電力をコンセントから送るための専用アダプターをつなぐ場所です。
  2. HDMI
    • テレビや別のモニターとケーブルでつないで、ゲーム画面を大画面に映し出すための映像出力端子です。
  3. USB Type-C
    • 最新のスマホと同じ形の小さめの端子で、データのやり取りや様々な機器の接続に使える便利なポートです。
  4. Thunderbolt 4
    • 形はType-Cと同じですが、桁違いに速いデータ転送や、高性能モニターへの出力ができる特別な端子です。
  5. USB 3.2 Gen 2(Type-A)
    • データを送る速度がさらに速いUSB端子で、外付けSSDなどの高速な機器をつなぐのに向いています。

CPUの特徴

このPCの心臓部には、インテルの最新最高峰「Core Ultra 9 275HX」が搭載されています。

ゲームもAIも軽々とこなす、その驚きの性能を3つのポイントで解説します。

24コアが生む圧倒的なゲーム性能

8つの「パワー重視」と16つの「効率重視」、合計24個ものコア(頭脳)を搭載しています。最大5.4GHzの猛スピードで処理するため、負荷の重い最新ゲームでも動きが止まることなく、驚くほど滑らかで快適に楽しめます。

AI専用の頭脳「NPU」を搭載

AIの処理だけを専門に行う「NPU」というチップが入っています。ビデオ通話の背景ぼかしや、AIによる画像生成などが高速になり、メインのCPUを使わないので、ゲームの動作を邪魔することなく快適に使えます。

省電力で熱くなりにくい最新設計

「Arrow Lake」という最新の仕組みで作られており、以前より少ない電力で高い性能を発揮します。無駄な熱が出にくいので、長時間ゲームを遊んでもパソコンが熱くなりすぎず、静かで安定した環境をキープします。

グラフィックボードの特徴

ゲーム映像の「美しさ」と「動きの滑らかさ」を決める最も重要なパーツです。「RTX 50シリーズ」最新技術の搭載により、プロゲーマーも驚くほどの圧倒的な映像体験を可能にします。

高水準のグラフィックの性能「RTX 50シリーズ」

最新の「Blackwell」設計を採用した、現在もっとも高性能なグラフィックボードです。前世代から飛躍的にパワーアップし、非常に重い最新ゲームでも最高画質でサクサク快適に楽しめます。

AIで動きが超滑らか「DLSS 4」

AIが映像の隙間を予測して、新しいコマを自動で作り出す最新技術です。本来の映像の間に最大3枚のコマを挟むことで、パラパラ漫画がアニメになるように、驚くほど滑らかな動きを実現します。

まるで実写の美しさ「レイトレーシング」

光の反射や影をリアルに計算して、映画のような映像を描き出します。最新のチップにより処理速度が大幅に向上したため、実写と見間違えるほど美しい世界を、スムーズな動作で体験できます。

おすすめのカスタマイズ

パソコンを買う時、たくさんのオプションがあって「どれを選べばいいの?」と迷うことはありませんか?

この機種は基本性能がものすごく高いので、無理に追加料金を払ってグレードアップする必要はほとんどありません。

でも、中には「ここだけは変えておくとすごく便利!」という、コスパ最強の隠れたおすすめポイントも存在します。

どこにお金をかけて、どこを節約すべきか。損をしない「賢い選び方」をわかりやすく解説します

OSは「Home」のままでOK

標準の「Windows 11 Home」で、ゲームも普段使いも全く問題ありません。+11,000円で選べる「Pro」は、仕事で会社の特殊なネットワークに繋ぐなど、ビジネス向けの機能が追加されるものです。

一般的なゲーマーや学生の方であれば、追加料金を払って変更する必要はないので、標準のままで大丈夫です。

Officeは必要なら「追加」がお得

ゲーム中心なら標準の「試用版」のままでOKです。もし学校の課題や仕事でWordやExcel(ワードやエクセル)を頻繁に使う予定があるなら、ここで追加しておきましょう。後から別売りで買うよりも、PCとセットで買う方が割安になることが多いです。

逆に、すでにソフトを持っている人やGoogleの無料ツールを使う人は、追加費用がかかるので不要です。

学生さんは要チェック!
学校によっては、在学中に無料で使えるOfficeのアカウントが配布されていることがあります。もし学校のライセンスが使えるなら、ここでお金を払って追加する必要はありません。無駄な出費を防ぐためにも、購入前に一度、学校からの案内を確認してみましょう。

メモリは「32GB」で十分

ゲームや配信、動画編集なら標準の「32GB」で超快適に動きます。+44,000円で「64GB」にできますが、これはプロがCG制作などをする特殊な用途向けです。

普通の使い道では違いを感じにくいので、ここは標準のままにして、浮いたお金で新しいゲームを買うのがおすすめです。

ストレージは標準の「Gen4」で十分快適

標準の「Gen4」でも非常に高速で、ゲームのロード時間は爆速です。+9,900円で最新の「Gen5」にできますが、ゲームプレイで体感できるほどの差はほとんどありません。

Gen5は発熱もしやすいため、基本的には標準のままで大丈夫です。浮いたお金を周辺機器やゲームソフトに回すのが賢い選択です。

2ndストレージも基本は「なし」で大丈夫

メインのストレージだけですでに大容量なので、最初は「なし」で問題ありません。もし「数十本の大型ゲームを同時に保存しておきたい」という場合だけ追加を検討してください。

ただ、+22,000円は安くないので、まずは標準のままで使い始め、将来足りなくなったら外付けSSDなどを検討するのもおすすめです。

グラボはコスパ重視なら「5070 Ti」で十分

標準の「5070 Ti」でも、最新ゲームを快適に遊べるトップクラスの性能です。上位モデルへの変更は+9万円以上と非常に高額。4Kなどの超高画質にとことんこだわりたい人や、予算を気にしない人以外は、標準のままで十分に次世代の映像体験を楽しめます。

バッテリーは+2,200円で最大容量に

たった2,200円の追加で、バッテリー容量を約25%も増やせます。ゲーミングPCは電池の減りが早いので、この投資は非常に効果的です。99.9Whは飛行機に持ち込めるギリギリの最大サイズ。外出先やリビングで少しでも長く使いたいなら、迷わずアップグレードしましょう。コスパ最強のカスタマイズです。

実際の口コミ

カタログの数字だけでは分からない「本当の使い心地」って気になりますよね。

そこで、実際にこのパソコンを購入したユーザーのリアルな口コミをピックアップしました。

ここが最高!」という喜びの声はもちろん、「ここは注意が必要かも」という正直な意見まで隠さずに紹介します。

授業とゲームの両方で大活躍

私はこのLegion Pro 7i Gen 10を、毎日の授業と夜のゲームの両方に使っていますが、どちらにも最適です。特に気に入っているのはキーボードです。わずかな傾斜があり、キーが完全に平らではなく少し浮いているような感触があり、これがとても気に入っています。(中略)作りもしっかりしています。

(Decoさん)

画面が綺麗で性能も怪物級

このノートPCはまさに怪物(ビースト)で、主にゲーム用に購入しました。(中略)有機ELディスプレイは素晴らしく、日常的な使用で画面の反射が気になることはありません。全体として、この価格で購入できたことに非常に満足しており、特により多くのグラフィックスメモリを求めている人には強くお勧めします。

(Rxpharmd2005さん)

電池の減りはやっぱり早い

RTX 5080(グラフィックボード)が動作していない一般的な使用時でも、バッテリーの減りはかなり早いです。しかし、パフォーマンス重視の設計であることを考えれば、これは予想されたことです。

(Rxpharmd2005さん)

細かい設定は他機種が上かも

CPUやGPUの速度を管理するために、もっと良い選択肢はあるでしょうか? ええ、あるでしょう。(中略)ですが、Appleのような完全なシステム統合に慣れていて、ゲームをする時間もほとんどなく、設定をいじる時間などない私にとっては、これが完璧に近いものです。

(Shiftwork Dadさん)

まとめ:数年先まで戦える「最強の相棒」

「Lenovo Legion Pro 7i Gen 10」は、現時点で考えられる最高のパーツを詰め込んだ、まさに「夢のマシン」です。

最新ゲームを最高画質で遊びたい、動画編集もサクサクこなしたい、そんな欲張りな願いをこれ1台で完璧に叶えてくれます。

決して安い買い物ではありませんが、その性能は「数年は買い替え不要」と言えるほど圧倒的です。

このモデルのポイント

  • 最新グラボ「RTX 50シリーズ」と24コアCPUによる、デスクトップ級の処理能力
  • 「有機EL × 240Hz」ディスプレイが魅せる、ヌルヌル動く超高画質な映像体験
  • 賢いAI機能が、面倒な設定なしで常にパソコンの状態を最適化
  • わずかな追加料金(+2,200円)でバッテリーを最大容量にできるコスパの良さ

プロゲーマー級の環境を手に入れてライバルに差をつけたいなら、間違いなく「買い」のモデルです。在庫が安定している今のうちに、ぜひ自分だけの最強PCを手に入れて、最高のゲームライフをスタートさせてください。

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