G TUNE FG-A7G90は、マウスコンピューターのゲーミングブランド「G-Tune」から登場したフルタワー型のハイエンドゲーミングPCです。
ゲーム性能に定評のあるCPU「AMD Ryzen 7 9850X3D」と、現行最高峰のグラフィックボード「GeForce RTX 5090(VRAM 32GB)」を搭載し、4K・高画質でのゲームプレイはもちろん、配信や動画編集まで余裕でこなせるスペックを備えています。
メモリ64GB、SSD 2TBと大容量で、360mm水冷クーラーによる冷却性能も万全。価格は税込1,049,800円〜と高額ですが、妥協のない最高環境を求める方に向けた一台です。
本記事では、その性能や特徴をわかりやすく解説します。
【高コスパのおすすめPCリスト】
・マウスコンピューター
| GPU | 製品名 | 価格 |
|---|---|---|
| RTX 3050 | NEXTGEAR JG-A5G5A | ¥144,800 |
| RTX 5060 | NEXTGEAR JG-A5G60 | ¥184,800 |
| RTX 5070 | NEXTGEAR JG-A7G70 | ¥259,800 |
| RTX 5080 | G TUNE FZ-I7G80 | ¥619,800 |
・ドスパラ
| GPU | 製品名 | 価格 |
|---|---|---|
| RTX 3050 | THIRDWAVE AD-R5A35A-01B Ryzen5 4500搭載 メモリ8GBモデル | ¥119,980 |
| RTX 5060 | THIRDWAVE AD-R5A56A-01W Ryzen5 4500搭載 | ¥149,980 |
| RTX 5070 | THIRDWAVE AD-R7X57A-01B Ryzen7 5700X搭載 | ¥234,980 |
| RTX 5080 | GALLERIA XGR7M-R58-WL Ryzen 7 5700X搭載 | ¥409,980 |
5つの特徴
最強GPU「RTX 5090」搭載
グラフィックボードには現行最上位モデルのGeForce RTX 5090を搭載しています。ビデオメモリはGDDR7の32GBと大容量で、4K解像度の高画質ゲームも滑らかに動作します。ゲーム配信や動画編集など、映像処理が重い作業も快適にこなせる圧倒的なグラフィックス性能が魅力です。

ゲーム特化CPU搭載
CPUにはAMD Ryzen 7 9850X3Dを採用。96MBもの大容量L3キャッシュを搭載しており、ゲームのフレームレートを大きく引き上げてくれます。8コア16スレッド、最大5.60GHzで動作するため、ゲーム以外のマルチタスクにも十分対応できる処理能力を持っています。

360mm水冷クーラーで安心冷却
高性能パーツは発熱も大きくなりますが、本機は360mmラジエーターの水冷CPUクーラーを標準搭載しています。空冷式に比べて冷却効率が高く、長時間のゲームプレイでもCPU温度を安定して低く保てます。静音性にも優れ、快適なプレイ環境を実現します。

メモリ64GB・SSD 2TBの大容量
メモリはDDR5-5600を64GB(32GB×2)搭載し、ゲームをしながらの配信や複数アプリの同時利用も余裕です。ストレージはNVMe Gen4×4対応の高速SSDが2TBあり、大作ゲームを何本もインストールできます。さらに空きスロットがあり、将来の増設にも対応しています。

安心の3年保証と充実サポート
マウスコンピューターならではの3年間センドバック修理保証が標準で付いています。さらに24時間365日対応の電話サポートがあるため、パソコンに詳しくない方でもトラブル時にすぐ相談できます。高額な買い物だからこそ、長期保証と手厚いサポート体制は大きな安心材料です。

製品仕様まとめ
G TUNE FG-A7G90のスペックを表にまとめました。
CPU・グラフィックボード・メモリ・ストレージといった基本性能はもちろん、電源容量や接続端子、本体サイズなど、購入前に確認しておきたいポイントをひと目で把握できます。
パソコンの仕様表を見慣れていない方でも理解しやすいよう、主要な項目をピックアップして掲載していますので、他の製品との比較にもぜひご活用ください。
| モデル名 | G TUNE FG-A7G90 |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | AMD Ryzen 7 9850X3D プロセッサ |
| コア数 / スレッド数 | 8コア / 16スレッド |
| 標準動作周波数 | 4.70GHz |
| 最大動作周波数 | 5.60GHz |
| キャッシュメモリ | 96MB L3キャッシュ |
| CPUクーラー | 水冷CPUクーラー(360mmラジエーター) |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5090 |
| ビデオメモリ | GDDR7 32GB |
| メモリ標準容量 | 64GB(32GB×2 / デュアルチャネル) |
| メモリスロット / 最大容量 | 4スロット(空き×2)/ 最大128GB(32GB×4)/ DIMM |
| メモリ動作 | DDR5-5600 |
| M.2 SSD | 2TB(NVMe Gen4×4) |
| チップセット | AMD B850 チップセット |
| 映像出力 | 背面:DisplayPort×3 / HDMI×1 (DisplayPort)最大 7,680×4,320(120Hz) (HDMI)最大 7,680×4,320(60Hz) |
| USB Type-C | 背面:USB 3.2 Gen 2(10Gbps)×1 上面:USB 3.2 Gen 1(5Gbps)×1 |
| USB Type-A | 背面:USB 3.2 Gen 2(10Gbps)×3、USB 3.2 Gen 1(5Gbps)×4、USB 2.0×2 上面:USB 3.2 Gen 1(5Gbps)×2 |
| ネットワーク(LAN) | 2.5GBASE-T / 1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T対応(RJ-45)×1 |
| 無線 | Wi-Fi 6E(最大2.4Gbps)対応 IEEE 802.11 ax/ac/a/b/g/n準拠 + Bluetooth 5内蔵 |
| サウンド | ハイデフィニション・オーディオ 上面:ヘッドホン出力・ヘッドセット / 4極(CTIA準拠)×1 背面:マイク入力×1、ラインイン×1、ラインアウト×1、リアスピーカー×1、センター・サブウーファー×1、SPDIF / オプティカル / 角型×1 |
| 拡張スロット | PCI Express ×16:2(空き 0) PCI Express ×1:2(空き 1) |
| 拡張ストレージベイ | M.2:Key M(Type2280)×2(空き 1) 3.5型:シャドウ(2.5インチ共用)×1(空き 1) スリム光学ドライブ:オープン×1(空き 1) |
| 電源 | 1200W / AC 100V(50/60Hz)【80PLUS PLATINUM】 |
| セキュリティチップ | fTPM(CPUに統合 / TPM2.0準拠) |
| 本体カラー / 仕様 | グレー / 強化ガラスサイドパネル |
| 本体寸法(幅×奥行き×高さ) | 約240×500×479mm(突起物含む:約240×500×510mm) |
| 本体重量 | 約17.7kg |
| 標準付属ソフトウェア | マカフィー リブセーフ 1年版、Steamクライアントソフト |
| 付属品 | マニュアル類、保証書、電源コード |
| 保証期間 | 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート |
インターフェース
G TUNE FG-A7G90は、本体の上面と背面に豊富な接続端子を備えています。
USBポートは合計で15基もあり、ゲーム機器や外付けストレージ、スマホの充電など、さまざまな周辺機器を同時に接続できます。映像出力はDisplayPortが3つとHDMIが1つの計4系統あるため、マルチモニター環境も手軽に構築可能です。

上面
- USB 3.2 Gen 1 Type-A × 2
- USBメモリやゲームパッドなど、頻繁に抜き差しする機器を手元でサッと接続できる便利な端子です。
- USB 3.2 Gen 1 Type-C × 1
- スマホの充電やデータ転送に便利なType-C端子も、アクセスしやすい本体上面に備えています。
- ヘッドホン出力端子 × 1
- 夜間のゲームプレイなどに欠かせないヘッドホンやイヤホンを、すぐに繋いで使用できます。
背面
- DisplayPort × 3
- 最大8K/120Hz出力に対応し、ゲーミングモニターとの接続に最も適した映像出力端子です。
- HDMI × 1
- DisplayPort非対応のテレビやモニターにも接続できる、汎用性の高い映像出力端子です。
- USB 3.2 Gen 2 Type-A × 3
- 最大10Gbpsの高速転送に対応し、外付けSSDなど大容量データのやり取りに適しています。
- USB 3.2 Gen 1 Type-A × 4
- 上面とは別に背面にも高速USB端子が4つあり、プリンターや外付けHDDの常時接続に使えます。
- USB 2.0 Type-A × 2
- マウスやキーボードなど、高速通信を必要としない機器を繋ぎっぱなしにするのに最適です。
- USB 3.2 Gen 2 Type-C × 1
- 上面に加えて背面にもType-Cを1基搭載。常時接続のデバイス用として使い分けられます。
- 2.5G LAN(RJ-45)× 1
- 最大2.5Gbps対応の有線LAN端子で、オンラインゲームに欠かせない安定した通信を実現します。
- マイク入力 × 1
- ボイスチャットやゲーム配信用のマイクを接続できる音声入力端子です。
- ラインイン × 1
- オーディオ機器などの外部音源をPCに取り込みたいときに使用する音声入力端子です。
- ラインアウト × 1
- 外付けスピーカーやアンプへ音声を出力するための標準的なオーディオ端子です。
- リアスピーカー出力 × 1
- サラウンド環境の後方スピーカー用端子で、臨場感ある立体音響を構築できます。
- センター・サブウーファー出力 × 1
- 5.1ch以上のサラウンド構成で中央と重低音を担当するスピーカーを接続する端子です。
- SPDIF 光デジタル音声出力 × 1
- ノイズの影響を受けにくい光接続で、対応アンプやサウンドバーに高音質出力できます。
- セキュリティスロット × 1
- 盗難防止用のセキュリティワイヤーを取り付けられるロックスロット(3mm×7mm)です。
CPUの特徴
本機に搭載されているAMD Ryzen 7 9850X3Dは、「世界最速のゲーミングCPU」をうたうAMDの最新プロセッサです。ゲーム性能に直結する独自技術を備え、あらゆるゲームを快適に楽しめます。
96MBの大容量キャッシュが強み
Ryzen 7 9850X3Dの最大の特徴は、「第2世代3D V-Cache」と呼ばれる技術で実現した96MBもの大容量L3キャッシュです。キャッシュとは、CPUがよく使うデータを一時的に保管しておく超高速メモリのこと。この容量が大きいほどゲーム中のデータ読み込みが速くなり、フレームレート(画面の滑らかさ)が向上します。

最大5.6GHzの高速動作
動作周波数は最大5.6GHzに達し、前モデルのRyzen 7 9800X3Dから400MHz引き上げられました。動作周波数が高いほどCPUの処理が速くなるため、FPSゲームや対戦ゲームなど一瞬の反応速度が求められる場面で特に効果を発揮します。シングルスレッド性能も約4〜8%向上しており、日常的な操作のキビキビ感にもつながります。
ゲームしながらの配信も快適
8コア16スレッド構成のため、ゲームプレイと同時にライブ配信ソフトや録画ソフトを動かしても、パフォーマンスが大きく落ちにくいのが魅力です。TDP(消費電力の目安)は120Wと高性能CPUとしては控えめで、本機に搭載された360mm水冷クーラーとの組み合わせにより、長時間の使用でも安定した動作を維持できます。
グラフィックボードの特徴
本機にはNVIDIA最上位のGeForce RTX 5090を搭載。最新の「Blackwell」アーキテクチャにより、4K高画質ゲームも滑らかに動作する圧倒的な描画性能を備えています。
4Kゲームも余裕の最強GPU
RTX 5090は、前世代のRTX 4090と比べてゲーム性能が大幅に向上したNVIDIA最上位のグラフィックボードです。シェーダー数は約21,760基、理論演算性能は約105TFLOPSに達し、4K解像度・最高画質設定でも高いフレームレートを維持できます。最新の大作ゲームを妥協なく楽しみたい方に最適な性能です。

GDDR7 32GBの大容量VRAM
ビデオメモリには最新規格のGDDR7を32GB搭載しています。前世代の24GBから大幅に増量され、帯域幅も約1,787GB/sと大きく向上しました。4K以上の高解像度テクスチャや高画質MODを使用しても、メモリ不足で画質が落ちる心配がほとんどありません。動画編集やAI画像生成などのクリエイティブ用途でも大きなアドバンテージになります。
DLSS 4で映像がさらに滑らかに
RTX 5090は、AI技術を活用した最新機能「DLSS 4」に対応しています。中でも注目は「マルチフレーム生成」で、AIが映像の間に最大3枚の補間フレームを自動生成し、フレームレートを最大4倍まで引き上げます。画質をほとんど落とさずに映像の滑らかさが飛躍的に向上するため、高リフレッシュレートのモニターと組み合わせれば、より快適なゲーム体験が得られます。
おすすめのカスタマイズ
G TUNE FG-A7G90は、マウスコンピューターの公式サイトから注文時にパーツ構成を自分好みに変更できる「BTO(受注生産)」に対応しています。
標準構成のままでも十分な高性能ですが、用途や予算に合わせてカスタマイズすることで、より自分に合った一台に仕上げることができます。
ここでは、OS・メモリ・ストレージなど各項目について、変更すべきかどうかを初心者の方にもわかりやすく解説します。
【OS】標準のHomeで十分

標準構成のWindows 11 Homeは、ゲームプレイや動画視聴、一般的な作業には十分な機能を備えています。
追加費用8,800円でWindows 11 Proにアップグレードすることもできますが、Proで追加される機能は主にリモートデスクトップのホスト機能やBitLockerドライブ暗号化、グループポリシー管理など、ビジネスや企業向けの管理機能が中心です。
個人で使う場合やゲーム用途が中心であれば、Homeで困る場面はほぼありません。仕事でも使う予定がある方はProを検討してもよいでしょう。
【Office】必要な人だけ追加でOK

標準構成ではオフィスソフトは付属しません。ゲーム専用として使うなら追加不要です。仕事や学校でWord・Excel・PowerPointを使う方は、買い切り型の「Office Home and Business 2024」(27,500円)がおすすめです。月額費用がかからず長く使えます。
クラウドストレージや常に最新版を使いたい方は「Microsoft 365 Personal」(27,500円/24か月版)も選択肢です。費用を抑えたい方には互換ソフトの「WPS Office 2」(3,190円〜)もあり、基本的な文書作成には十分対応できます。
【CPUグリス】余裕があれば変更推奨

CPUグリスは、CPUとクーラーの間に塗る熱伝導剤で、冷却性能に直接影響します。標準グリスでも通常使用には問題ありませんが、RTX 5090とRyzen 7 9850X3Dという高性能構成では発熱も大きくなるため、より冷却効率の高いグリスに変更しておくと安心です。
コスパ重視なら「ナノダイヤモンドグリス JP-DX1」(1,980円)、長期間の安定性を求めるなら乾燥に強い「Thermal Grizzly Kryonaut」(3,190円)がおすすめです。
【メモリ】標準の64GBで十分

標準構成の64GB(32GB×2/DDR5-5600)は、ゲーム用途としては非常に余裕のある容量です。最新の大作ゲームでも推奨メモリは16〜32GBが主流のため、64GBあればゲームをしながらの配信や録画、Webブラウザの同時使用もまったく問題ありません。
128GBへの増設は324,500円と非常に高額で、しかも動作速度がDDR5-3600に下がるデメリットもあります。4K動画編集や大規模なAI処理など、特殊な用途でない限り標準構成のままで十分な性能を発揮できます。
【SSD(M.2)】容量重視なら4TBも検討

標準の2TB NVMe SSDは、ゲームの読み込みも速く普段使いには十分な容量です。ただし、最近の大作ゲームは1本で100GB以上になることも珍しくなく、多くのタイトルをインストールしたい方は容量不足になる可能性があります。
たくさんのゲームを入れておきたい方は4TB(111,100円〜)への変更が安心です。また、標準SSDの耐久性や速度にこだわりたい方は、信頼性の高い「SAMSUNG PM9A1」(53,900円)や「WD_BLACK SN850X」(57,200円)といったブランド指定モデルも選べます。
【SSD】ゲームが多い人は追加を

こちらはM.2スロットの空きベイに2台目のSSDを追加できるオプションです。標準構成では「無し」のため、追加しなくても問題なく使えます。
ただし、メインの2TB SSDだけでは容量が足りなくなりそうな方は、ここでSSDを追加しておくと便利です。コスパ重視なら1TB(27,500円)や2TB(47,300円)がおすすめ。
後から自分で増設することも可能ですが、購入時に追加しておけば取り付けの手間が省け、保証の範囲内で安心して使えるメリットがあります。
【HDD】データ保存用なら検討を

標準構成ではHDDは搭載されていません。ゲームのインストール先としてはSSDの方が読み込みが圧倒的に速いため、HDDにゲームを入れるのはおすすめできません。
ただし、ゲームの録画データや動画・写真などの大容量ファイルを長期保存しておきたい方には、8TB HDD(72,600円)の追加が選択肢になります。
配信や動画編集を頻繁に行う方は、バックアップ用のストレージとして役立ちます。一方、外付けHDDやNASで代用することもできるので、必ずしも内蔵にこだわる必要はありません。
【光学ドライブ】基本的に不要

標準構成では光学ドライブは非搭載です。現在はゲームもソフトウェアもダウンロード購入が主流のため、ほとんどの方は追加しなくて問題ありません。
DVDやBlu-rayでの映画鑑賞やディスクからのデータ読み込みが必要な方のみ検討しましょう。DVD用途なら「DVDスーパーマルチドライブ」(4,180円)、Blu-ray映画も楽しみたい方は「Blu-rayディスクドライブ」(14,850円)が選べます。
なお、必要になった場合は外付けのUSBドライブでも代用できるため、後からの対応も可能です。
G TUNE FG‑A7G90の口コミ・評判
G TUNE FG‑A7G90は発売から間もないため、本製品に直接投稿されたユーザーレビューはまだ確認できませんでした。
そのため、同じ新型フルタワーケースを採用する同シリーズの「G TUNE FG‑A7G80」「G TUNE FG‑A9G90」に寄せられた購入者レビュー(マウスコンピューター公式サイト掲載分)を参考に、良い口コミと注意点をご紹介します。
いずれも同一ケース・同一サポート体制の製品であり、FG‑A7G90の購入検討にも十分参考になります。
【高評価】性能・快適さに大満足
駆け込みで購入した為、配送の遅れがあるのは全然問題ないと思います。 PCは文句のつけようがない最高のものです!
おかぺさん(30代・男性)/G TUNE FG‑A7G80 購入者レビュー(2026年1月29日投稿)より
FGシリーズ共通の新型フルタワーケースと最新パーツの組み合わせは、ユーザーから「文句なし」と高い評価を受けています。G TUNE FG‑A7G90はさらに上位のRTX 5090を搭載しているため、同等以上の満足感が期待できます。
【高評価】初めてでも安心の使い心地
初めてのゲーミングPC ですが、立ち上がりも速く使い勝手は申し分ないです。ちょっとお高い買い物でしたが長期間愛用していこうと思います。
せっつーさん(40代・男性)/ G TUNE FG‑A7G80 購入者レビュー(2025年11月30日投稿)より
初めてゲーミングPCを購入した方でも快適に使えるという声は、3年間の無償保証や24時間365日の電話サポートを備えるマウスコンピューターならではの安心感が反映されています。
【注意点】外観の仕上げに個体差の可能性
頑張って購入した分 性能が高く快適で大満足です。 しかし傷つき欠けたパーツを使われてショックでした。 せっかく中が見えるのに傷が目立って残念です。
あきらさん(30代・男性)/ G TUNE FG‑A7G80 購入者レビュー(2025年11月18日投稿)より
性能面では満足しているものの、強化ガラスサイドパネルで内部が見えるデザインだけに、パーツの外観品質が気になったという声もあります。万が一気になる点があれば、24時間対応の電話サポートに相談しましょう。
【注意点】本体が大きく重い
届いてまず思ったのがサイズが大きい!
(複数の口コミページより)
FGシリーズ共通の仕様として、本体サイズは約240×500×510mm、重量は約17.7kgと大型です。設置スペースの確保や、デスクの耐荷重の確認を事前にしておくと安心です。特にフルタワーケースを初めて購入する方は、寸法をメジャーで測って置き場所を決めておくことをおすすめします。
人気ゲームタイトル別フレームレート目安
G TUNE FG‑A7G90は、RTX 5090(32 GB GDDR7)とRyzen 7 9850X3D(8コア/16スレッド・96 MB L3キャッシュ)を搭載したフラッグシップ構成です。
以下の表は、各種ベンチマークサイトやレビューの実測データをもとに、本機相当の環境で期待できるフレームレートの目安をまとめたものです。数値はDLSS/FSRなどのアップスケーリング技術を使用しない「ネイティブ描画・最高画質設定」を基準としています。
ゲーム内設定やドライバーバージョン、シーンによって変動するため、あくまで参考値としてご覧ください。
| ゲームタイトル | フルHD (1920×1080) | WQHD (2560×1440) | 4K (3840×2160) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| VALORANT | 800+ fps | 600+ fps | 400+ fps | 軽量タイトル。GPU負荷が低くCPU依存が大きい |
| Apex Legends | 380 fps前後 | 300 fps前後 | 200 fps前後 | 最高設定基準。競技設定ならさらに向上 |
| フォートナイト | 280 fps前後 | 190 fps前後 | 100 fps前後 | Epic設定+Lumen/Nanite有効時 |
| ファイナルファンタジーXIV (黄金のレガシー) | 410 fps前後 | 320 fps前後 | 180 fps前後 | 最高品質設定。Dawntrailベンチ基準 |
| モンスターハンター ワイルズ | 105 fps前後 | 95 fps前後 | 70 fps前後 | 非常に重いタイトル。DLSS有効で大幅改善 |
| サイバーパンク2077 (仮初めの自由) | 200 fps前後 | 180 fps前後 | 95 fps前後 | レイトレーシングOFF時。PT有効時は4Kで約28 fps |
| 黒神話:悟空 (Black Myth: Wukong) | 165 fps前後 | 130 fps前後 | 88 fps前後 | 内蔵ベンチマーク基準・最高画質 |
| Starfield | 175 fps前後 | 150 fps前後 | 110 fps前後 | ウルトラ設定。CPU律速になりやすい |
| ドラゴンズドグマ 2 | 215 fps前後 | 190 fps前後 | 135 fps前後 | 最高設定。RTX 4090比で約35%向上 |
| バイオハザード RE:4 | 400 fps前後 | 350 fps前後 | 210 fps前後 | RE ENGINE最適化で非常に高fps |
表の見方
数値はすべてDLSS・FSR等のアップスケーリング技術を使用しないネイティブ解像度での目安です。DLSS 4(Multi Frame Generation)を有効にすると、対応タイトルでは表示フレームレートが2〜4倍に向上する場合があります。
補足
本機のRyzen 7 9850X3Dは、前世代の9800X3D比で約4〜5%のゲーミング性能向上が確認されており、上記数値は9800X3Dベースの実測値にその分を加味した参考値です。また64 GBメモリ・2 TB NVMe SSDの大容量構成により、高解像度テクスチャの読み込みやゲーム中のカクつきも最小限に抑えられます。
G TUNE FG‑A7G90|よくある質問(FAQ)
G TUNE FG‑A7G90の購入を検討している方から多く寄せられる疑問を、初心者にもわかりやすい言葉でまとめました。購入前の不安解消にお役立てください。
価格が高額ですが、それだけの価値はありますか?
G TUNE FG‑A7G90は、現行最高峰のGPU「RTX 5090」とゲーム最速クラスのCPU「Ryzen 7 9850X3D」を組み合わせたフラッグシップモデルです。4K解像度・最高画質でほとんどのゲームを快適にプレイでき、さらにAI画像生成や動画編集といったクリエイティブ用途にも対応します。
同等スペックを自作PCで揃えた場合でもパーツ代だけで80〜90万円前後になるため、3年間の無償保証・24時間電話サポート・送料無料配送が付く点を考慮すると、価格に見合った安心感と性能が得られるモデルといえます。「5年先まで最前線で使いたい」という方に向いている一台です。
パソコン初心者ですが、届いたあとの設定は難しいですか?
Windows 11がインストール済みの状態で届くので、電源ケーブルとモニターケーブルをつなぎ、画面の案内に沿ってアカウント設定を進めるだけで使い始められます。
わからないことがあっても、マウスコンピューターの電話サポートは24時間365日対応しているため、深夜や休日でもオペレーターに相談できます。LINEでの問い合わせにも対応しており、テキストで気軽に質問することも可能です。
本体が大きいと聞きましたが、設置スペースはどのくらい必要ですか?
本体サイズは約240mm(幅)× 500mm(奥行)× 510mm(高さ・突起部含む)で、重さは約17.7kgです。一般的なデスクの下に置ける大きさですが、奥行き50cm以上・幅25cm以上のスペースを確保してください。
また、360mm水冷ラジエーターを搭載しているため排熱が多く、壁やほかの機器との間に最低10cm程度のすき間を空けると冷却効率が保たれます。設置前にメジャーで置き場所を測っておくと安心です。
電気代はどのくらいかかりますか?
本機の電源ユニットは1,200Wですが、これは「最大で使える電力の上限」であり、常にその電力を消費するわけではありません。実際のゲームプレイ中はPC全体で400〜700W程度の消費電力になることが多いです。
仮にゲーム中の平均消費電力を600Wとした場合、電気料金の目安単価(約31円/kWh)で計算すると、1時間あたり約18.6円です。1日3時間ゲームをすると約56円、月間で約1,700円の計算になります。
ウェブ閲覧や動画視聴など軽い作業のときは消費電力が大幅に下がるため、実際の電気代はさらに低くなります。
故障した場合、修理や保証はどうなりますか?
購入日から3年間の無償センドバック修理保証が標準で付いています。万が一故障した場合は、電話またはWebで修理を申し込み、PCを梱包して発送するだけで対応してもらえます。修理品の返送時の送料はマウスコンピューター負担なので安心です。
さらに手厚いサポートを希望する場合は、有償オプションの「安心パックサービス」を追加すると、最短当日の修理返却や初期不良期間内の新品交換、専用ダイヤルでの優先対応が受けられます。高額なPCだからこそ、保証が充実している点は大きなメリットです。
まとめ:G TUNE FG‑A7G90は”最高”を求める人のための一台

G TUNE FG‑A7G90は、現行最強GPU「RTX 5090」とゲーム最速CPU「Ryzen 7 9850X3D」を搭載し、4K最高画質でもほぼすべてのタイトルを快適にプレイできるフラッグシップゲーミングPCです。
64GBの大容量メモリと2TB NVMe SSDにより、ゲームだけでなくAI生成や動画編集などクリエイティブ用途にも余裕を持って対応します。
約105万円という価格は決して安くありませんが、3年無償保証・24時間365日サポート・送料無料配送が標準で付帯しており、初心者でも安心して使い続けられる体制が整っています。
本機が特におすすめなのは、以下のような方です。
- 4K高画質で最新ゲームを最高設定のまま楽しみたい方
- 向こう5年間、スペック不足を気にせず使い倒したい方
- ゲームとクリエイティブ作業を一台で完結させたい方
「妥協せず最高の環境を手に入れたい」——そんな方にとって、FG‑A7G90は間違いなく最有力の選択肢です。
