用途別に選ぶDAIVおすすめモデル!動画編集・イラスト・3DCGで使うなら?

 

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「マウスコンピューターのDAIVが良さそうなのは分かった。で、結局どれを買えばいいの?」

公式サイトを開くとZシリーズ、Rシリーズ、KMシリーズ……と並んでいて、しかも同じシリーズの中に型番違いが何個もあります。初心者にとってはどれを選べばいいのか悩みますよね。

なのでこの記事では、DAIVの膨大なラインナップを「動画編集」「イラスト」「3DCG」の3用途に絞って、本命を1台ずつに絞り込みました。スペック表の丸写しではなく、その用途で実際に効いてくるパーツはどこか、逆にどこが物足りないのかまで書いています。

先に結論だけ

・動画編集ならDAIV Z6-I7G60SR-A(16型/RTX 4060/メモリ32GB)

・イラストならDAIV R4-I7G50WT-B(14型/RTX 4050/メモリ32GB)

・3DCGならDAIV KM-I5N10(デスクトップ/NVIDIA RTX A1000)

この3台がなぜその用途に合うのか、そして「この使い方の人はやめておいたほうがいい」という線引きまで、順番に見ていきます。読み終わる頃には、自分がどれを買えばいいか決まっているはずです。

目次

そもそもDAIVってどんなPC?選ぶ前の前提知識

DAIV(ダイブ)は、マウスコンピューターが出しているクリエイター向けPCのブランドです。同じ会社のゲーミングブランド「G TUNE」とはパーツの選び方の方向性がけっこう違っていて、DAIVは色再現の正確な液晶、大容量メモリ、映像入出力の充実あたりに予算を振っています。

ゲーミングPCは「フレームレートが正義」なので、極端な話モニターの色がちょっとズレていても誰も困りません。でも制作用途だと、そのズレがそのまま納品物の事故になります。DAIVの標準機がだいたいsRGB比100%の液晶を積んでいるのは、そういう理由です。

DAIVを選ぶ人が多い理由は「保証」だったりする

意外かもしれませんが、DAIVがクリエイターに選ばれる理由でよく挙がるのがサポート面です。標準で3年間のセンドバック修理保証と24時間365日の電話サポートが付いてきて、しかも送料無料。国内(長野県飯山市)の工場で組み立てているのも安心材料としてよく語られています。

仕事で使うPCが止まると、その日の売上がまるごと消えます。1年保証のPCを安く買って2年目に壊れるより、最初から3年ぶんの保険が付いているほうが結果的に安い、という考え方ですね。ここは自作PCや海外通販では真似しづらい部分です。

用途別おすすめモデル早見表

細かい話に入る前に、3台の立ち位置を並べておきます。「自分はどれか」だけ先に当たりを付けてから、該当セクションを読んでもらえれば十分です。

用途 動画編集 イラスト 3DCG
モデル名 DAIV Z6-I7G60SR-A DAIV R4-I7G50WT-B DAIV KM-I5N10
タイプ 16型ノート 14型ノート(ホワイト) ミニタワーデスクトップ
GPU RTX 4060 Laptop(8GB) RTX 4050 Laptop(6GB) NVIDIA RTX A1000(8GB)
メモリ 32GB 32GB 16GB(要カスタマイズ検討)
価格(税込) 479,800円~ 379,800円~ 389,800円~
こんな人に 4K素材を扱う/撮影現場に持ち出したい カフェや外でも描きたい/持ち運び重視 据え置きで長く使う/CADも触る

※価格は2026年7月時点の公式WEB販売価格です。セールや構成変更で動くので、最新の金額は各製品ページでご確認ください。

動画編集におすすめ|DAIV Z6-I7G60SR-A

動画編集はDAIVの中でも選択肢が多いジャンルですが、「1台で完結させたい」なら16型のZ6-I7G60SR-Aが一番バランスがいいと思っています。NVIDIA Studio認定を受けているモデルでもあります。

まずスペックをざっと

CPU Core i7-13700H(14コア20スレッド/最大5.0GHz)
GPU GeForce RTX 4060 Laptop GPU(GDDR6 8GB)
メモリ/SSD 32GB(16GB×2)/1TB NVMe Gen4×4
液晶 16型 WQXGA(2560×1600)ノングレア/sRGB比100%/Dolby Vision対応
端子 Thunderbolt 4×1/USB3.1 Type-C×1/USB3.0 Type-A×2/HDMI/SDカードリーダー
重量/価格 約1.60kg/479,800円(税込)~

動画編集で効いてくるのはこの4つ

1つめは、RTX 40シリーズの映像エンジン(NVENC)です。書き出しのときにCPUだけで頑張るのと、GPUのエンコーダーを使うのとでは体感がまるで違います。RTX 40世代からはAV1エンコードにも対応したので、YouTube向けの書き出しでファイルサイズを抑えつつ画質を保ちたい人にはここが刺さります。

2つめはメモリ32GB。動画編集で16GBだと、Premiere Proを開いてブラウザで資料を見て、裏でAfter Effectsも……という時点でスワップが始まります。最初から32GB載っているモデルを選ぶと、この一番よくあるストレスが消えます。しかもこの機種は空きスロットがない代わりに16GB×2のデュアルチャネル構成なので、帯域面でも無駄がありません。

3つめは16型のWQXGA液晶です。2560×1600は縦が1600pxあるので、タイムラインを下に伸ばしてもプレビューが潰れません。フルHD(1920×1080)のノートで編集したことがある人なら、この縦100pxずつの差がどれだけ効くか分かるはずです。しかもsRGB比100%のノングレアなので、色を見ながら詰める作業に耐えます。

4つめが地味に大事なSDカードリーダーとThunderbolt 4。カメラで撮ってきた素材をアダプタなしでそのまま吸い出せるのは、現場作業だと本当に楽です。Thunderbolt 4があれば外付けSSDを高速で繋げるので、SSD 1TBが埋まってきても素材の置き場に困りません。

どのくらいの編集までいける?

目安としてはこんな感じです。

  • フルHDのYouTube動画:余裕。プロキシなしで普通に回る
  • 4K30pの素材でカット中心の編集:問題なし
  • 4Kマルチカム・カラーグレーディング多用:プロキシ運用にすれば実用範囲
  • After Effectsで重い3Dコンポジット:ここはさすがに厳しい

個人~小規模案件の動画制作なら、これ1台でだいたい回ります。逆に映像会社レベルで毎日8K素材を触るなら、素直にデスクトップのほうが幸せです。

正直に言っておく弱点

VRAMが8GBなので、超重いエフェクトを重ねるとここが先に頭打ちになります

メモリスロットは空きゼロ。64GBにしたいなら購入時カスタマイズが必須です

・バッテリー駆動時間は動画再生で約7.5時間ですが、編集作業中は電源必須と考えてください(ACアダプタは180W)

とはいえ約1.6kgで16型WQXGA、これだけ端子が揃っていて3年保証。撮影に持って行ってその場でチェックして、帰って本編集、という動き方をする人には強い1台です。

\ 4K編集まで1台でこなしたいなら /

DAIV Z6-I7G60SR-A の詳細を見る ▶

イラストにおすすめ|DAIV R4-I7G50WT-B

イラスト用のPC選びって、動画編集と比べると必要なスペックの「線引き」が難しいジャンルです。クリスタでラフを描くだけなら正直そこそこのPCで足りるのに、レイヤーを200枚積んで4000px超のキャンバスを扱い始めた瞬間に世界が変わります。

その「後から来る重さ」に耐えつつ、持ち歩きも捨てたくない人向けの答えが14型ホワイト筐体のR4-I7G50WT-Bです。

まずスペックをざっと

CPU Core i7-13620H(10コア16スレッド/最大4.9GHz)
GPU GeForce RTX 4050 Laptop GPU(GDDR6 6GB)
メモリ/SSD 32GB(16GB×2)/1TB NVMe Gen4×4
液晶 14型 フルHD(1920×1080)ノングレア/sRGB比100%
端子 Thunderbolt 4×1/USB3.1 Type-C×1/USB3.0 Type-A×2/HDMI/SDカードリーダー
重量/価格 約1.41kg/379,800円(税込)~

イラストで効いてくるのはメモリとCPU

意外に思われるかもしれませんが、お絵描きソフトのブラシの追従性を決めるのはGPUよりCPUとメモリです。CLIP STUDIO PAINTもPhotoshopも、レイヤーの合成やブラシ処理の多くはCPU側の仕事になります。

だからこそこの機種が標準で32GB積んでいるのが効いてきます。同じR4シリーズでも16GB/500GBの下位構成があって、そちらは約8万円安いのですが、イラスト用途なら差額を払って32GB版を選ぶ価値は十分あります。「レイヤーを統合しないと重くなる」のと「統合せず作業を続けられる」のとでは、後工程の修正のしやすさが段違いなので。

GPUのRTX 4050は、正直イラストだけなら過剰なくらいです。ただ3Dモデルを下書きに使う、Live2Dを動かす、画像生成AIを試すといったあたりに手を出すと一気に必要になります。「今は使わないけど積んでおくと後で助かる」枠ですね。

1.41kgという重さの意味

14型で約1.41kg。数字だけ見ると「まあ普通」ですが、RTX 4050とCore i7を積んだうえでこれ、というのがポイントです。同クラスの性能を持つノートは1.8~2.2kgくらいが普通なので、400~800gの差はカバンに入れる気になるかどうかの分水嶺だったりします。

あと、白い筐体は好みが分かれるところですが、黒い塊のPCが並ぶ中では素直にかわいいです。カフェで開いても圧が少ない。こういうのは性能表に出ないけど毎日触るものなので、意外と満足度に効きます。

正直に言っておく弱点

14型フルHDは作業領域が狭いです。ツールパレットを開くとキャンバスがけっこう圧迫されます

VRAM 6GBなので、画像生成AIをがっつり回したい人には物足りない場面があります

・タッチパネルではないので、板タブか液タブは別途必要です

1つめについては、Thunderbolt 4とHDMIで4Kモニターを繋げるので、自宅では外部ディスプレイ、外では単体、という運用が現実的です。というか、イラスト用途でノートを買う人はだいたいこの運用になります。

\ 外でも描きたい人の本命 /

DAIV R4-I7G50WT-B の詳細を見る ▶

3DCGにおすすめ|DAIV KM-I5N10

3DCGだけは、迷わずデスクトップを勧めます。ビューポートをぐりぐり回しながらモデリングして、そのままレンダリングを何時間も回す、という使い方はノートPCの排熱設計とは根本的に相性が悪いからです。

その中で選びたいのがミニタワーのKM-I5N10。GeForceではなく業務向けのNVIDIA RTX A1000を積んでいるのが最大の特徴です。

まずスペックをざっと

CPU Core Ultra 5 225(10コア/最大4.9GHz)
GPU NVIDIA RTX A1000(GDDR6 8GB)
メモリ/SSD 16GB(8GB×2/DDR5-5600・最大64GB)/1TB NVMe Gen4×4
映像出力 Mini DisplayPort×4(最大4画面同時出力)
拡張性 PCIe×16スロット2(空き1)/3.5型ベイ空き1/USB3.0 Type-A×9
電源/価格 550W 80PLUS BRONZE/389,800円(税込)~

GeForceじゃなくてRTX A1000を選ぶ理由

「同じ値段でGeForceのほうが速いのでは?」と思った方、その感覚は正しいです。純粋なレンダリング速度だけを見れば、同価格帯のGeForceのほうが数字は出ます。

それでもRTX A1000系が業務で使われ続けているのは、各3D/CADソフトのメーカーから動作認証を受けた専用ドライバが提供されるからです。ゲーム向けの最適化が入るたびに挙動が変わるGeForceドライバとは違って、こちらは「安定していること」に全振りしています。

3DCGの作業って、5時間かけたシーンが最後の最後でクラッシュした瞬間にすべてが台無しになる世界です。速さより落ちないこと。これを金で買えるのが業務用GPUの価値です。SolidWorksやRevit、AutoCADあたりも触るなら、なおさらこっち一択になります。

ミニタワーの拡張性が効いてくる

3DCGは、始めた頃と1年後で必要なスペックが平気で倍になるジャンルです。テクスチャの解像度を上げ、シーンにオブジェクトを増やし、気付いたらプロジェクトフォルダが数百GBに膨らんでいる。

その点このミニタワーは、3.5型ベイが1つ空いていて、PCIeスロットも1本余っています。後から大容量HDDを足せるし、メモリも最大64GBまで対応。しかもMini DisplayPortが4系統あるので、メインモニター+参考資料+タイムラインみたいなマルチディスプレイ環境も最初から組めます。

「買ったときの構成で3年戦う」ノートPCと、「足りなくなったら足せる」デスクトップ。長く使うほど後者の差が効いてきます。

買うなら絶対にここだけカスタマイズして

メモリは32GB以上に増やしてください

標準構成は16GBですが、3DCGでは正直きついです。しかもメモリスロットは2本とも埋まっているので、後から増設ではなく「交換」になります。8GB×2が丸ごと無駄になるので、注文時のカスタマイズで32GB(16GB×2)以上にしておくのが結果的に一番安く済みます。

こういう人には向きません

逆に、Blender CyclesのGPUレンダリング速度を最優先したい人には、正直この構成はベストではありません。CADや業務ソフトを触らず、とにかくレンダリング時間を短くしたいなら、同じKMシリーズのGeForce RTX 5060 Ti搭載モデルなどのほうがコスパは上です。

KM-I5N10が輝くのは、「仕事で使う」「業務ソフトも触る」「クラッシュが許されない」という条件が揃ったときです。趣味で始めたばかりの人が最初に買う1台としては、ちょっとオーバースペックかつ方向性が違うかもしれません。

\ 安定性と拡張性で選ぶなら /

DAIV KM-I5N10 の詳細を見る ▶

3モデルのスペック徹底比較

3台を横並びにするとこうなります。迷っている方は、自分が「持ち運ぶかどうか」で先に絞ると早いです。

項目 Z6-I7G60SR-A
(動画編集)
R4-I7G50WT-B
(イラスト)
KM-I5N10
(3DCG)
形状 16型ノート 14型ノート ミニタワー
CPU Core i7-13700H
14コア20スレッド
Core i7-13620H
10コア16スレッド
Core Ultra 5 225
10コア
GPU RTX 4060 Laptop
VRAM 8GB
RTX 4050 Laptop
VRAM 6GB
NVIDIA RTX A1000
VRAM 8GB
メモリ 32GB(最大64GB) 32GB(最大64GB) 16GB(最大64GB)
ストレージ 1TB Gen4 SSD 1TB Gen4 SSD 1TB Gen4 SSD
+3.5型ベイ空き1
解像度 2560×1600 1920×1080 モニター別売
(最大4画面出力)
重量 約1.60kg 約1.41kg 約9.8kg
保証 3年センドバック 3年センドバック 3年センドバック
価格(税込) 479,800円~ 379,800円~ 389,800円~
公式ページ 詳細を見る ▶ 詳細を見る ▶ 詳細を見る ▶

用途別に選ぶときの失敗しないチェックポイント

今回の3台以外を検討する人にも役立つように、選び方の軸を整理しておきます。

GPUは「何をするか」で見る場所が変わる

同じ「グラボが大事」でも、用途によって見るべき数字が違います。

  • 動画編集:エンコーダーの世代(AV1対応かどうか)とVRAM容量
  • イラスト:正直あまり重要じゃない。3D下書きやAI活用をするならVRAM 8GB以上
  • 3DCG:CUDAコア数とVRAM。業務ソフトを使うなら認証ドライバの有無

メモリ32GBがひとつの安心ライン

2026年のクリエイティブ用途で、16GBは「動くけど、たまに詰まる」ラインです。制作ソフト+ブラウザ+チャットツール+音楽、くらいで普通に埋まります。

そして最近のクリエイター向けノートは、メモリスロットに空きがないことがほとんど。後から足せない前提で、買うときに決め切る必要があります。ここをケチって1年後に買い替える人、けっこう見かけます。

ノートとデスクトップ、結局どっち?

判断基準はシンプルで、「月に1回以上、外で作業する予定があるか」だと思っています。

あるならノート。ないならデスクトップ。同じ金額なら、性能・拡張性・静音性・寿命のすべてでデスクトップが上です。「いつか持ち歩くかも」でノートを選ぶと、結局家でしか使わないのに性能で損する、というのはよくある話です。

液晶の色域は「sRGB比100%」が最低ライン

納品物の色がズレていると、確認のやり取りが増えて工数が溶けます。DAIVは今回の2機種ともsRGB比100%なので、この点はクリア。

印刷物を扱うならAdobe RGB対応、映像でHDR納品するならDCI-P3対応と、もう一段上が必要になります。ただWeb納品が中心ならsRGB比100%で十分です。

買う前に知っておきたいDAIVの注意点

いいところばかり書いても信用できないと思うので、弱点も並べておきます。

価格は安くない

スペックだけを見れば、もっと安い選択肢はあります。DAIVの価格には3年保証・24時間365日サポート・国内組立・色域を確保した液晶が乗っているので、そこに価値を感じない人にはただ高いだけです。逆にそこが必要な人には、他で代替しづらい部分でもあります。

カスタマイズは注文時が勝負

BTOなので構成をいじれますが、ノートはメモリスロットに空きがないことが多く、デスクトップも2スロット埋まりが標準。「後で足す」ではなく「後で交換」になるので、注文画面で決め切ってください。ここが一番よくある後悔ポイントです。

セールとアウトレットは要チェック

マウスコンピューターは期間限定セールやアウトレット(新品の旧モデル)をよくやっていて、同スペックが数万円安くなることがあります。急ぎでないなら、いったんセールページを覗いてから決めるのが賢いです。

あと、36回まで分割金利手数料無料のショッピングローンが使えます。40万円のPCも月1万円ちょっとになる計算なので、機材として考えるなら現実的な選択肢です。

よくある質問

DAIVとG TUNE、どっちを買うべき?

制作がメインならDAIV、ゲームがメインならG TUNEです。同じ価格帯だとG TUNEのほうがGPUが強いことが多いのですが、その代わり液晶の色域やメモリ容量はDAIVが上、という住み分けになっています。「ゲームもするけど本業は制作」ならDAIVを選んでおけば外しません。

MacBook Proと比べてどう?

Final Cut ProやLogicを使いたい、バッテリー駆動時間を最優先したいならMacです。一方で同じ予算ならDAIVのほうがメモリとストレージを多く積めるのと、CLIP STUDIOの一部機能や3DCG系ソフトの対応状況ではWindowsが有利な場面が残っています。使うソフトから逆算するのが正解です。

保証は延長できる?

標準の3年保証に加えて、購入時のオプションで内容を手厚くできます。持ち出しが多い人や、落下・水濡れが心配な人は検討してみてください。修理の平均対応は72時間以内をうたっています。

注文してからどれくらいで届く?

今回の3モデルは決済日から約3~4営業日での出荷。急ぐなら「翌営業日出荷サービス」オプションもあります(13時までの注文が対象)。カスタマイズ内容や部品状況で前後するので、製品ページの表記を確認してください。

まとめ|用途が決まっていれば選ぶのは難しくない

DAIVはラインナップが多くて迷いますが、「何を作るか」と「持ち歩くか」の2つを決めた時点で、候補は3つくらいまで絞れます。あとはメモリを妥協しないこと。これだけです。

最後にもう一度、用途別の本命を置いておきます。

動画編集|4Kも扱える16型WQXGAノート

DAIV Z6-I7G60SR-A を見る ▶

イラスト|1.41kgで32GBのホワイトノート

DAIV R4-I7G50WT-B を見る ▶

3DCG|業務用GPU搭載の拡張性ミニタワー

DAIV KM-I5N10 を見る ▶

※記載のスペック・価格は2026年7月時点の公式サイト情報をもとにしています。セールや仕様変更で内容が変わる場合があるため、最新情報は各製品ページでご確認ください。

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