マウスコンピューターのゲーミングブランド「G Tune」から登場した15.6型ノートPC「G TUNE P5-I7G70BK-C」をレビューします。
最新のRTX 5070 Laptop GPUと第13世代 Core i7を搭載し、WQHD・165Hz対応の高精細ディスプレイでゲームも配信も快適にこなせる一台です。約2.19kgと持ち運びやすく、3年保証&24時間サポート付きで初めてのゲーミングPCにも安心。カ
ラバリ展開もあり見た目にもこだわれるこのモデルの性能や使い勝手を、初心者の方にもわかりやすく詳しくチェックしていきます。
5つの特徴
RTX 5070搭載で高いグラフィック性能
NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPUを搭載し、GDDR7 8GBのビデオメモリを備えています。ゲームはもちろん、動画配信や3Dモデリングといった高負荷な作業も快適にこなせるグラフィック性能が魅力です。最新世代のGPUなので、重たいゲームでも滑らかな映像を楽しめます。

WQHD・165Hz対応の高精細ディスプレイ
15.6型の液晶パネルは解像度2,560×1,440のWQHDに対応し、フルHDよりもきめ細かく美しい映像を映し出します。さらにリフレッシュレート165Hzに対応しているため、動きの速いゲームシーンでも残像が少なくなめらか。ノングレア仕様で光の映り込みも抑えられ、長時間の使用でも目が疲れにくい設計です。

約2.19kgで持ち運びやすい
本体重量は約2.19kg、厚さ約26.3mmとゲーミングノートPCとしてはスリムで軽量な部類です。自宅のデスクだけでなく、リビングや外出先など場所を選ばずにゲームや作業を楽しめます。カラーはブラックのほかカラーバリエーションも展開されており、自分好みの一台を選べます。

充実した接続端子と通信環境
USB Type-AやType-C、HDMI、Mini DisplayPortなど多彩な端子を備え、最大4画面の同時出力にも対応しています。通信面ではWi-Fi 6E(最大2.4Gbps)と有線LAN(1000BASE-T)の両方を搭載。オンラインゲームで安定した接続を求める方にも安心の環境が整っています。

3年保証と24時間365日サポート付き
標準で3年間のセンドバック修理保証が付いており、万が一の故障時も安心です。さらに24時間365日対応の電話サポートがあるため、パソコン初心者の方でも困ったときにすぐ相談できます。初めてゲーミングPCを購入する方にとって、手厚いサポート体制は大きな安心材料です。

製品仕様まとめ
G TUNE P5-I7G70BK-Cの主な製品仕様を一覧表にまとめました。
CPU・GPU・メモリなどの基本スペックから、ディスプレイ性能、接続端子、バッテリー駆動時間、本体サイズまで詳しく掲載しています。購入前のスペック確認にぜひお役立てください。
| モデル名 | G TUNE P5-I7G70BK-C(ブラック) |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | インテル Core i7-13620H プロセッサー |
| CPU詳細 | 10コア(6 P-cores / 4 E-cores)/ 16スレッド / 2.40GHz(P-cores)1.80GHz(E-cores)/ 最大4.90GHz(P-cores)3.60GHz(E-cores)/ 24MBスマートキャッシュ |
| グラフィックス | NVIDIA GeForce RTX 5070 Laptop GPU |
| ビデオメモリ | GDDR7 8GB |
| メモリ標準容量 | 16GB(8GB×2 / デュアルチャネル) |
| メモリスロット / 最大容量 | 2スロット(空き×0)/ 最大64GB(32GB×2)/ SO-DIMM |
| メモリ動作 | DDR5-5200 |
| M.2 SSD | 500GB(NVMe Gen4×4) |
| パネル | 15.6型 液晶パネル(ノングレア / 165Hz対応) |
| 解像度 | 2,560×1,440(WQHD) |
| 外部出力解像度 | Mini DisplayPort:最大3,840×2,160(120Hz)/ HDMI:最大3,840×2,160(120Hz)/ USB3.1 Type-C:最大3,840×2,160(120Hz)/ 1,677万色 |
| サウンド | ハイデフィニション・オーディオ |
| ディスプレイ出力端子 | 3系統(背面 Mini DisplayPort×1 / HDMI×1、右側面 USB3.1 Type-C×1)※最大4画面同時出力可能 |
| USB2.0 | 1(左側面 Type-A×1) |
| USB3.0(5Gbps) | 1(左側面 Type-A×1) |
| USB3.1(10Gbps) | 2(右側面 Type-C×1 ※画面出力対応 / Type-A×1 ※常時給電対応) |
| ネットワーク(有線LAN) | 1(背面 1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T対応 RJ-45×1) |
| 無線LAN | Wi-Fi 6E(最大2.4Gbps)対応 IEEE 802.11 ax/ac/a/b/g/n準拠 |
| Bluetooth | Bluetooth 5 内蔵 |
| サウンド端子 | 左側面 ヘッドホン出力・ヘッドセット / 4極(CTIA準拠)×1 |
| WEBカメラ | 前面:200万画素(プライバシーシャッター付き) |
| キーボード | 日本語キーボード(104キー / キーピッチ約19mm / キーストローク約1.8mm / 1ゾーン設定対応RGB LED / JIS配列) |
| タッチパッド | 高精度タッチパッド |
| スピーカー | ステレオスピーカー(内蔵) |
| マイク | デュアルアレイマイク(内蔵) |
| バッテリー | リチウムポリマー(内蔵式・着脱不可)/ バッテリーマネージャーによる充電容量設定可能(100% / 80% / カスタム) |
| ACアダプター | 180W(20V)、AC100V(50/60Hz) |
| 動作時間(JEITA 3.0) | 動画再生:約3時間 / アイドル状態:約5.5時間 |
| 消費電力 | 標準時:約11.64W / 最大時:約180W / スリープ時:約1.10W |
| 本体寸法(幅×奥行き×高さ) | 361×248×26.3mm |
| 本体重量 | 約2.19kg |
| セキュリティチップ | インテル PTT(CPUに統合 / TPM2.0準拠) |
| セキュリティソフト | マカフィーリブセーフ 1年版 |
| 付属ソフトウェア | Steamクライアントソフト、Control Center(バッテリーマネージャープラス内蔵) |
| 盗難防止用ロック | 1(左側面 セキュリティスロット 3mm×7mm×1) |
| 保証期間 | 3年間センドバック修理保証・24時間×365日電話サポート |
| 付属品 | マニュアル類、保証書、電源コード、ACアダプタ |
インターフェース
G TUNE P5-I7G70BK-Cは、側面と背面にUSB端子や映像出力端子がバランスよく配置されています。
USBメモリやゲームパッドなど普段使いの機器は側面からサッと接続でき、モニターやLANケーブルといった常時つなぐケーブル類は背面にまとめられるため、デスク周りがすっきり片付きます。
映像出力は最大4画面の同時表示に対応しているので、ゲームをしながら攻略情報を別画面に表示するといった使い方も可能です。


側面
- USB 2.0 Type-A × 1(左側面)
- マウスなど低速な周辺機器を繋ぎっぱなしにするのに適した端子です。
- USB 3.0(5Gbps)Type-A × 1(左側面)
- USBメモリや外付けHDDなど、データの読み書きが多い機器の接続に便利です。
- ヘッドホン出力 / ヘッドセット端子 × 1(左側面)
- 4極(CTIA準拠)対応で、ヘッドセットならマイク入力もこの1端子でまかなえます。
- セキュリティスロット × 1(左側面)
- 市販のセキュリティワイヤーを取り付けて、盗難防止に活用できます。
- USB 3.1(10Gbps)Type-C × 1(右側面)
- DisplayPort Alt Mode対応で、映像出力とデータ転送を1本でこなせる高速端子です。
- USB 3.1(10Gbps)Type-A × 1(右側面)
- 常時給電に対応しており、PC電源オフ時でもスマホなどを充電できます。
背面
- Mini DisplayPort × 1
- 最大4K(3,840×2,160)120Hz出力に対応し、ゲーミングモニターとの接続に最適です。
- HDMI × 1
- テレビや一般的なモニターにそのまま接続できる、汎用性の高い映像出力端子です。
- 有線LAN(RJ-45)× 1
- 1000BASE-T対応で、オンラインゲーム時に安定した有線接続を確保できます。
- 電源端子(ACアダプター)× 1
- 180W ACアダプターを背面に接続する設計で、デスク周りのケーブルがすっきりまとまります。
CPUの特徴
本機に搭載されているCore i7-13620Hは、インテル第13世代のノートPC向け高性能CPUです。ゲームから普段使いまで幅広い用途に対応できる実力を持っています。
10コア16スレッドで高い処理能力
Core i7-13620Hは、高性能な6つのPコアと省電力な4つのEコアを組み合わせた合計10コア16スレッド構成です。重たい処理はPコアが、軽い作業はEコアが担当することで、パワフルさと省電力を両立しています。ゲームをしながらブラウザや配信ソフトを同時に開くといったマルチタスクもスムーズにこなせます。

ゲーム性能に直結する高いシングルコア性能
多くのゲームで重要なのは、1つのコアあたりの処理速度であるシングルコア性能です。Core i7-13620Hは最大4.90GHzの高いクロック周波数を備え、上位モデルのCore i7-13700Hとほぼ同等のシングルコア性能を発揮します。フレームレートに直結する部分なので、ゲームの快適さをしっかり支えてくれるCPUです。
ゲーム以外の普段使いにも余裕あり
ベンチマークテストではビジネス用途でも十分なスコアを記録しており、Officeソフトでの資料作成やWeb会議、動画視聴なども快適に行えます。4K動画のレンダリングも比較的速くこなせるため、簡単な動画編集や画像編集にも対応可能です。ゲーム専用としてだけでなく、日常使いのメインPCとしても活躍します。
グラフィックボードの特徴
本機には最新のNVIDIA Blackwellアーキテクチャを採用したRTX 5070 Laptop GPUを搭載。ゲームから配信・3Dモデリングまで幅広く対応できるミドルハイクラスのGPUです。
最新世代Blackwellで大幅に性能向上
RTX 5070 Laptop GPUは4,608基のCUDAコアを搭載し、メモリにはGDDR7 8GBを採用しています。前世代のGDDR6と比べてメモリ帯域幅が約1.5倍に向上しており、高解像度のゲームでもデータの処理がスムーズです。WQHDクラスの解像度で多くのゲームを快適にプレイできる実力を持っています。

DLSS 4対応で滑らかな映像を実現
RTX 50シリーズの大きな特徴がDLSS 4への対応です。AIが映像のフレームを自動生成する「マルチフレーム生成」機能により、GPU本来の性能以上に高いフレームレートを引き出せます。動きの激しいゲームでもカクつきが少なく、なめらかで見やすい映像を楽しめるのが魅力です。
ゲーム以外のクリエイティブ用途にも対応
RTX 5070 Laptop GPUはゲームだけでなく、動画編集や3Dモデリング、AI処理といったクリエイティブ作業にも力を発揮します。高速なハードウェアエンコーダーを内蔵しているため、ゲーム配信時のエンコード処理も効率的にこなせます。ゲームも創作活動もこの1台で対応したい方に適したGPUです。
おすすめのカスタマイズ
G TUNE P5-I7G70BK-Cはマウスコンピューターの公式サイトで注文時にパーツ構成を自分好みに変更できる、いわゆる「BTOカスタマイズ」に対応しています。
ここでは、OS・オフィスソフト・メモリ・SSD・UPSといった主要なカスタマイズ項目について、追加すべきかどうかを初心者の方にもわかりやすく解説します。
標準構成のままでも使えますが、用途に合わせて最適なパーツを選ぶことで、より快適に長く使い続けられる一台に仕上がります。
【OS】基本はHome、仕事用ならProに

標準のWindows 11 Homeは、ゲームや普段使い、動画視聴など一般的な用途であれば十分な機能を備えています。ほとんどの方はそのままで問題ありません。
一方、Windows 11 ProはリモートデスクトップやBitLockerによるデータ暗号化など、ビジネス向けの機能が追加されます。自宅のPCに外出先からリモート接続したい方や、仕事用としても本格的に活用したい方はProへのアップグレードを検討してもよいでしょう。追加費用は8,800円(税込)です。
【Office】必要な方はセット購入がお得

標準ではオフィスソフトは付属しません。学生の方は学校がMicrosoft 365のライセンスを提供している場合があるため、購入前に確認しておくと無駄な出費を避けられます。
仕事や個人でWord・Excel・PowerPointを使うなら「Microsoft 365 Personal(24か月版)」が27,500円(税込)でおすすめです。費用を抑えたい方は「WPS Office2 PDF Plus」が3,520円(税込)で基本的な作業に対応できます。ゲーム専用なら追加不要です。
【メモリ】快適さを求めるなら32GBに

標準の16GBでもゲームプレイや普段使いには対応できますが、ゲームをしながら配信ソフトやブラウザを同時に開くとメモリが不足しがちです。
マルチタスクを快適にこなしたい方や動画編集にも使いたい方は、32GB(68,200円税込で追加)へのアップグレードがおすすめです。64GBは188,100円(税込)と高額なため、3Dモデリングや本格的な映像制作など特殊な用途でない限り必要ありません。迷ったら32GBを選んでおくと長く快適に使えます。
【SSD(M.2)】1TB以上への増設を推奨

標準の500GBではOSやアプリだけで容量の多くを消費し、大型ゲームを2〜3本インストールするとすぐに空きが足りなくなります。
ゲームを複数楽しみたい方は1TB(19,800円税込〜)への増設がおすすめです。動画や写真も多く保存する方は2TB(39,600円税込〜)を選ぶと安心です。
なお、WD_BLACK SN850XやSAMSUNG PM9A1といったブランドモデルは読み書き速度に優れますが、体感差は大きくないため、コスト重視なら標準グレードの1TBで十分です。
【SSD】2台目の追加で容量不足を解消

こちらは、SSD(M.2)とは別に、2台目のSSDを追加できるカスタマイズ枠です。標準では「SSDなし」となっており、メインのSSD(M.2)だけで運用する構成です。
メインSSDの容量を1TB以上にアップグレード済みであれば、多くの方は追加不要でしょう。
一方、ゲームを大量にインストールしたい方や、動画・写真データの保存先を分けたい方は、ここで1TB(27,500円税込〜)や2TB(47,300円税込〜)を追加すると快適に使えます。
【UPS】ノートPCなら基本的に不要

UPS(無停電電源装置)は、停電時にPCへ一時的に電力を供給して、作業中のデータ消失を防ぐための装置です。ただし、本機はノートPCなのでバッテリーが内蔵されており、停電が起きてもすぐに電源が落ちる心配はありません。そのため、ほとんどの方はUPSを追加する必要はないでしょう。
ACアダプターを繋いだまま常にデスクトップのように使う方で、落雷が多い地域にお住まいの場合などは検討してもよいですが、優先度は低いカスタマイズです。
G TUNE P5-I7G70BK-Cの口コミ・評判
G TUNE P5-I7G70BK-C(RTX 5070搭載モデル)は比較的新しいモデルのため、本製品の公式ページにはまだユーザーレビューが投稿されていません。
ここでは、同じG TUNE P5シリーズ(同筐体・同CPU搭載)の購入者による口コミや、メディアの実機レビューから得られた評価と注意点をご紹介します。
【高評価】ステルスデザインで普段使いにも最適
一見ゲーミングノートPCには見えない
(出典:ITmedia PC USER 2026年2月24日掲載レビュー)
ITmedia PCUSERのレビューでは、ステルスデザインが高く評価されています。フラットな天板とスクエアな排気口で、家庭でも職場でもカフェでも違和感なく使えるとのことです。
【高評価】3Dゲームもサクサク快適にプレイ可能
優れたゲーミング性能のおかげで、3Dグラフィックのアクションゲームでもサクサク快適にプレイすることができました
(出典:電撃オンライン 2025年11月17日掲載レビュー)
電撃オンラインのレビューでは、165Hz対応ディスプレイにより敵の動きがなめらかに見え、防御や回避がしやすいという評価がありました。さらに、従来モデルからファンブレードを増やし冷却性能が向上、ゲーム中もファン音に悩まされず集中できたと報告されています。
【注意点】高負荷時のファン音はヘッドセット推奨
やはりフル稼働時のファンの音はうるさい。とはいえヘッドセットを付けていればほとんど気にならないレベル。
(出典:価格.com G-Tune P5 ユーザーレビュー)
最新のG70シリーズでは約23%の静音化が実現されていますが、高負荷のゲームプレイ時にはヘッドセットの使用がおすすめです。
【注意点】バッテリー駆動時間は短め
パフォーマンス重視のHモデルCPUである以上、バッテリー時間は短め。長時間の作業にはやはりACアダプタも持ち運ぶべき。
(出典:価格.com G-Tune P5 ユーザーレビュー)
本製品も動画再生で約3時間・アイドル状態で約5.5時間と短めのため、外出先ではACアダプタの携帯が推奨されます。
人気ゲームタイトル別フレームレート目安
G TUNE P5-I7G70BK-Cに搭載されているRTX 5070 Laptop GPU(最大115W)とCore i7-13620Hの組み合わせで、各ゲームタイトルをプレイした場合のフレームレート目安をまとめました。
数値はDLSS有効時の実測値および同等構成のベンチマーク結果をもとにした目安値です。本機のディスプレイはWQHD(2560×1440)・165Hz対応のため、WQHD解像度での快適さも重要なチェックポイントです。
| ゲームタイトル | フルHD (1920×1080) | WQHD (2560×1440) | 画質設定 | 快適度 |
|---|---|---|---|---|
| フォートナイト (DirectX 12) | 約200〜220 fps | 約140〜170 fps | 中設定 | ◎ 非常に快適 |
| Apex Legends | 約200〜250 fps | 約150〜200 fps | 高設定 | ◎ 非常に快適 |
| VALORANT | 約300 fps以上 | 約250 fps以上 | 高設定 | ◎ 非常に快適 |
| モンスターハンター ワイルズ (DLSS有効) | 約90〜110 fps | 約70〜90 fps | 高〜ウルトラ | ○ 快適 |
| モンスターハンター ワイルズ (DLSS+フレーム生成) | 約130〜160 fps | 約100〜130 fps | 高〜ウルトラ | ◎ 非常に快適 |
| ファイナル ファンタジーXIV (黄金のレガシー) | 約140〜165 fps | 約95〜120 fps | 最高品質 | ◎ 非常に快適 |
| サイバーパンク2077 (DLSS有効) | 約100〜120 fps | 約70〜90 fps | ウルトラ | ○ 快適 |
| 原神 | 60 fps(上限) | 60 fps(上限) | 最高設定 | ◎ 非常に快適 |
| ファイナル ファンタジーXV | 約130〜150 fps | 約95〜110 fps | 高品質 | ◎ 非常に快適 |
| 黒神話:悟空 (DLSS有効) | 約65〜80 fps | 約50〜65 fps | 最高設定 | ○ 快適 |
※ フレームレートはDLSS有効時の目安値です。ゲームのアップデートや設定、シーンにより変動します。
※ 同等GPU・CPU構成の実機レビュー(the比較、ITmedia等)のベンチマーク結果を参考に記載しています。
※ 「パフォーマンスモード」使用時の数値です。「バランスモード」ではフレームレートが低下する場合があります。
※ 快適度の目安:◎=165Hz液晶を活かせる高フレームレート / ○=60fps以上で安定して快適にプレイ可能
G TUNE P5-I7G70BK-Cに関するよくある質問(FAQ)
Q. 外部モニターを接続して使うことはできますか?
はい、本機は背面のMini DisplayPort・HDMI、右側面のUSB Type-C(DisplayPort Alt Mode対応)の3つの映像出力端子を備えており、本体のディスプレイと合わせて最大4画面の同時表示が可能です。
外部モニターへの出力は最大4K(3840×2160)解像度・120Hzに対応しています。たとえば「ゲームはメイン画面でプレイしながら、サブモニターに攻略情報や配信コメントを表示する」といった使い方ができます。
Q. ゲーム配信(ライブ配信)やゲーム実況の録画はできますか?
十分に対応できます。
RTX 5070 Laptop GPUにはハードウェアエンコーダー「NVENC」が搭載されており、OBS Studioなどの配信ソフトを使えばCPUにほとんど負荷をかけずに高画質な配信・録画が可能です。
また、200万画素のWebカメラとデュアルアレイマイクが内蔵されているため、別途カメラやマイクを用意しなくてもすぐに配信を始められます。より高音質を求める場合は外付けマイクの導入もおすすめです。
Q. 支払い方法にはどのようなものがありますか?分割払いはできますか?
マウスコンピューター公式サイトでは、クレジットカード・銀行振込・コンビニ払いなど複数の支払い方法に対応しています。
さらに、最大36回までの分割払いが金利手数料無料で利用できるため、月々の負担を抑えて購入することも可能です。そのため、学生や新社会人の方にも手が届きやすい仕組みとなっています。
Q. 注文してからどのくらいで届きますか?
標準の場合、決済完了日から約3営業日で出荷されます。
急ぎの場合は「翌営業日出荷サービス」にも対応しているため、最短で決済の翌営業日に発送可能です(別途料金がかかる場合があります)。
まとめ:G TUNE P5-I7G70BK-Cは誰におすすめ?

G TUNE P5-I7G70BK-Cは、最新のRTX 5070 Laptop GPUとCore i7-13620Hを搭載し、WQHD・165Hz対応ディスプレイでゲームから配信・動画編集まで幅広くこなせるゲーミングノートPCです。
標準3年保証と24時間365日の電話サポートが付いているため、初めてゲーミングPCを購入する方でも安心して使い続けられます。また、価格は299,800円(税込)〜、36回まで金利手数料無料の分割払いにも対応しており、コストパフォーマンスも優秀です。
こんな方にとくにおすすめです。
- 1台でゲーム・配信・普段使いをすべてこなしたい方
- 初めてのゲーミングPCで手厚いサポートが欲しい方
- 外出先でもWQHD画質でゲームを楽しみたい方
迷っている方は、メモリ32GBへのアップグレードとSSD容量の増設を検討しつつ、公式サイトのセール情報をチェックしてみてください。
