G TUNE FG-A7G80レビュー!RTX 5080搭載ゲーミングPCの実力を徹底解説

 

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マウスコンピューターのゲーミングブランド「G TUNE」から登場したフルタワーデスクトップPC「G TUNE FG-A7G80」。

ゲームに最強クラスのCPU「Ryzen 7 9800X3D」と、最新世代グラフィックス「GeForce RTX 5080」を組み合わせた本機は、重量級タイトルも快適にプレイできるハイエンド構成が魅力です。

メモリ32GB、2TB SSD、360mm水冷クーラー、1200W PLATINUM電源と、妥協のないパーツ選定がされています。プロチーム「DetonatioN FocusMe」コラボモデルならではの限定特典も注目ポイント。

本記事では、性能・使い勝手・価格を初心者にもわかりやすく徹底レビューします

【高コスパのおすすめPCリスト

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RTX 3050THIRDWAVE AD-R5A35A-01B Ryzen5 4500搭載 メモリ8GBモデル¥119,980
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RTX 5080GALLERIA XGR7M-R58-GD Ryzen 7 5700X搭載¥409,980
目次

5つの特徴

ゲーム最強クラスのCPUを搭載

CPUにはゲーム性能で最強クラスと評される「AMD Ryzen 7 9800X3D」を搭載しています。96MBもの大容量L3キャッシュ(3D V-Cache)により、ゲーム中のデータ読み込みが高速化。最大5.20GHzの動作周波数と8コア16スレッドで、重いゲームでも安定した高フレームレートを実現します

RTX 5080で映像表現が圧巻

グラフィックスには最新世代の「GeForce RTX 5080」を採用。GDDR7 16GBの大容量ビデオメモリを備え、4K解像度やレイトレーシング対応の高画質ゲームも滑らかに描写できます。DisplayPort×3とHDMI×1で最大4画面出力にも対応しており、マルチモニター環境も構築可能です

360mm水冷クーラーで冷却も万全

高性能パーツの発熱をしっかり抑えるため、360mmラジエーターの水冷CPUクーラーを標準搭載しています。空冷に比べて冷却効率が高く、長時間のゲームプレイや高負荷な作業時でもCPU温度の上昇を抑制。静音性にも優れるため、快適なプレイ環境を維持できます。

大容量メモリとストレージで余裕

メモリはDDR5-5600の32GB(デュアルチャネル)を搭載し、ゲームをしながらの配信やブラウザ利用もスムーズです。ストレージは高速なNVMe Gen4×4対応の2TB M.2 SSDを備えており、大作ゲームを複数インストールしても容量に余裕があります。空きスロットも用意されているため、将来の増設も簡単です。

安心の3年保証とDFMコラボ特典

マウスコンピューターならではの3年間センドバック修理保証と、24時間365日対応の電話サポートが付いており、PC初心者でも安心です。さらにプロeスポーツチーム「DetonatioN FocusMe」とのコラボモデル限定で、オリジナルアクリルキーホルダーとステッカーの特典も付属します。

製品仕様まとめ

ここではG TUNE FG-A7G80の主なスペックを表にまとめました。

CPUやグラフィックスなどの頭脳にあたるパーツから、保存容量、接続端子、本体サイズまで一覧で確認できます。購入前のチェックリストとしてぜひお役立てください。

スクロールできます
項目スペック
OSWindows 11 Home 64ビット
CPUAMD Ryzen 7 9800X3D(8コア / 16スレッド / 最大5.20GHz)
CPUクーラー水冷CPUクーラー(360mmラジエーター)
グラフィックスNVIDIA GeForce RTX 5080(GDDR7 16GB)
メモリ32GB(16GB×2 / DDR5-5600 / デュアルチャネル)
ストレージ2TB M.2 SSD(NVMe Gen4×4)
チップセットAMD B650
電源1200W(80PLUS PLATINUM認証)
無線通信Wi-Fi 6E + Bluetooth 5
有線LAN2.5GBASE-T対応
映像出力DisplayPort×3 / HDMI×1(最大4画面出力)
USB端子Type-C×2 / Type-A×11(前面・背面合計)
本体サイズ約240×500×479mm(幅×奥行き×高さ)
重量約17.4kg
本体カラー / 外装グレー / 強化ガラスサイドパネル
保証3年間センドバック修理保証 / 24時間365日電話サポート
価格664,800円(税込)〜

インターフェース

G TUNE FG-A7G80は、本体の上面と背面にさまざまな接続端子を豊富に備えています。

上面にはUSB端子やヘッドホン端子など、普段よく使うものが手の届きやすい位置に配置されており、ケーブルの抜き差しがとても簡単です。

背面には映像出力やLAN端子、オーディオ関連の端子がまとめられており、モニターやスピーカーなど常時つないでおく機器をすっきり接続できる設計になっています。

上面

  • USB 3.2 Gen 1 Type-A × 2
    • USBメモリやゲームパッドなど、頻繁に抜き差しする機器を手元でサッと接続できる便利な端子です。
  • USB 3.2 Gen 1 Type-C × 1
    • スマホの充電やデータ転送に便利なType-C端子も、アクセスしやすい本体上面に備えています。
  • ヘッドホン出力端子 × 1
    • 夜間のゲームプレイなどに欠かせないヘッドホンやイヤホンを、すぐに繋いで使用できます。

背面

  1. DisplayPort × 3
    • 高画質で滑らかな映像を出力でき、ゲーミングモニターとの接続に最も適した端子です。3つあるのでトリプルモニター環境もこれだけで構築できます。
  2. HDMI × 1
    • DisplayPortがない一般的なテレビやモニターにも接続できる、標準的な映像出力端子です。
  3. USB 3.2 Gen 2 Type-C × 1
    • 最大10Gbpsの高速転送に対応したType-C端子で、外付けSSDなど大容量データのやり取りに最適です。
  4. USB 3.2 Gen 2 Type-A × 3
    • こちらも最大10Gbps対応の高速USB端子で、高速な外付けストレージやキャプチャー機器の常時接続に向いています。
  5. USB 3.2 Gen 1 Type-A × 4
    • 上面とは別に背面にも高速な端子が4つあり、プリンターや外付けHDDなどの常時接続に使えます。
  6. USB 2.0 Type-A × 2
    • マウスやキーボードなど、高速通信を必要としない機器を繋ぎっぱなしにするのに最適です。
  7. 2.5G 有線LAN(RJ-45)× 1
    • 最大2.5Gbps対応の有線LAN端子で、オンラインゲームで重要な安定した低遅延の通信を実現します。
  8. マイク入力 × 1
    • 単体マイクを直接接続できる端子で、ボイスチャットや実況配信などに活用できます。
  9. ラインイン × 1
    • オーディオ機器やミキサーなどの外部音声をPCに取り込みたいときに使用する入力端子です。
  10. ラインアウト × 1
    • 外部スピーカーやアンプに音声を出力するための端子で、高音質な再生環境を構築できます。
  11. リアスピーカー出力 × 1
    • サラウンド環境の後方スピーカーを接続する端子で、5.1ch / 7.1chの臨場感あるサウンドを楽しめます。
  12. センター・サブウーファー出力 × 1
    • サラウンドシステムの中央スピーカーと低音用サブウーファーを接続し、迫力ある重低音を追加できます。
  13. SPDIF 光デジタル出力(角型)× 1
    • ノイズの影響を受けにくい光デジタルケーブルで、対応アンプやサウンドバーへ高品質な音声を出力できます。
  14. セキュリティスロット × 1
    • 盗難防止用のワイヤーロックを取り付けられるスロットで、オフィス利用時などに役立ちます。

CPUの特徴

G TUNE FG-A7G80に搭載されている「AMD Ryzen 7 9800X3D」は、現行最強クラスのゲーミング向けCPUです。その性能の秘密を3つのポイントに分けてわかりやすく解説します。

96MBの大容量キャッシュが強さの秘密

このCPUの最大の特徴は「3D V-Cache」と呼ばれる技術です。これはCPU内部のデータ一時保管庫(L3キャッシュ)を縦方向に積み重ねて、通常の3倍にあたる96MBまで拡張したもの。ゲーム中に必要なデータを素早く取り出せるようになるため、フレームレートが大幅に向上し、映像のカクつきが起きにくくなります。

前世代から約20%以上の性能向上

Ryzen 7 9800X3Dは最新の「Zen 5」設計を採用しており、1世代前のRyzen 7 7800X3Dと比べてゲーム性能が約20〜25%向上しています。最大5.20GHzの高速動作に加え、ゲームをしながらの配信や動画編集といった複数作業でもスムーズに動作。ゲーム以外の日常使いでも快適さを実感できます。

高性能なのに省電力で冷却しやすい

従来のモデルではCPUの上にキャッシュを積んでいたため熱がこもりやすい構造でしたが、本モデルでは配置を逆にし、CPUを上・キャッシュを下にすることで冷却効率が大きく改善されました。消費電力も抑えられているため、360mm水冷クーラーとの組み合わせで長時間のゲームプレイでも安定した動作を維持できます。

グラフィックボードの特徴

G TUNE FG-A7G80には最新世代の「NVIDIA GeForce RTX 5080」を搭載。ゲームの映像美とフレームレートを大きく左右する、このグラフィックボードの強みを3つに分けて紹介します。

GDDR7メモリで4Kも快適に描写

RTX 5080は最新規格のGDDR7メモリを16GB搭載しており、データの転送速度が前世代から大幅に向上しています。メモリ帯域幅は960GB/sに達し、4K解像度のような高精細な映像でもスムーズに処理できます。フルHDやWQHD環境ではさらに余裕があり、最高画質設定でも安定した高フレームレートでゲームを楽しめます。

DLSS 4で映像の滑らかさが段違い

RTX 5080はNVIDIA独自のAI技術「DLSS 4」に対応しています。中でも注目は新機能「マルチフレーム生成」で、1枚の映像から最大3枚の追加フレームをAIが自動で生成します。これにより、画質を保ちながらフレームレートが従来の最大4倍に向上。重いゲームでもカクつきのない、とても滑らかな映像でプレイできます。

レイトレーシングで映像が格段にリアル

RTX 5080は第4世代のRTコアを搭載し、レイトレーシング性能が前世代から大幅に強化されています。レイトレーシングとは、光の反射や影をリアルに再現する技術のことで、水面の映り込みやガラスの透過など、まるで実写のような表現が可能になります。高負荷なレイトレーシングをオンにしても、高いフレームレートを維持できるのがこのGPUの強みです。

おすすめのカスタマイズ

G TUNE FG-A7G80はBTO(受注生産)方式のため、購入時にパーツ構成を自分好みに変更できます。

標準構成の時点でゲーミングPCとして非常に高い完成度を誇るため、無理にカスタマイズする必要はありません。ただし、用途や予算に応じて一部の項目を変更することで、より快適な環境を整えることが可能です。

ここでは各カスタマイズ項目について「変更すべきか、そのままでよいか」を初心者にもわかりやすく解説します。

【OS】基本はHomeで十分

標準構成のWindows 11 Homeは、ゲームや普段使いに必要な機能がすべて揃っており、ほとんどの方はこのままで問題ありません。

Windows 11 Proは、リモートデスクトップやBitLockerによるドライブ暗号化など、主にビジネス向けの管理機能が追加されるエディションです。仕事用のPCとしても併用したい方や、会社のネットワークに接続する必要がある方はProへの変更(+8,800円)を検討してもよいでしょう。

ゲーム用途がメインであれば、Homeのままカスタマイズ不要です。

【Office】用途に応じて選択しよう

標準構成ではオフィスソフトは付属しません。Word・Excel・PowerPointを仕事や学校で使う方は、追加での導入を検討しましょう。Microsoft純正にこだわるなら「Microsoft 365 Personal(24か月版)」(+27,500円)がおすすめで、常に最新版が使えます。

費用を抑えたい方には「WPS Office2 PDF Plus」(+3,520円)が手頃な選択肢です。Microsoft Officeとの互換性が高く、基本的な文書作成や表計算には十分対応できます。

ゲーム専用機として使うならオフィスソフト無しのままで問題ありません。

学生の方は、学校が提供するMicrosoft 365のライセンスを無料で利用できる場合があります。在学中であればWord・Excel・PowerPointなどを追加費用なしで使えることが多いため、購入前に学校の案内やサイト等で確認してみることをおすすめします。

【CPUグリス】長く使うなら変更推奨

CPUグリスとは、CPUとクーラーの間に塗る熱伝導剤のことで、冷却性能に直接影響します。標準グリスでも問題なく使えますが、長期間の使用を考えるなら上位グリスへの変更がおすすめです。

特に「Thermal Grizzly Kryonaut」(+3,190円)は乾燥に強く、長期間にわたって冷却性能を維持できるため、高負荷なゲームを日常的にプレイする方に最適です。

コストを抑えたい方は「ナノダイヤモンドグリス JP-DX1」(+1,980円)も熱伝導率に優れた良い選択肢です。

【メモリ】32GBのままでOK

標準の32GB(16GB×2)は、ほとんどのゲームや日常作業において十分な容量です。ゲームをしながら配信ソフトやブラウザを同時に使っても、快適に動作します。

64GB(+170,500円)や128GB(+401,500円)への増設は、4K動画編集や3DCG制作など、特に大量のメモリを消費する専門的な作業を行う方向けです。

ゲーム用途がメインであれば、標準の32GBからカスタマイズする必要はありません。空きスロットが2つあるため、将来必要になった際に自分で増設することも可能です。

【SSD(M.2)】2TBで十分、大量保存なら4TB

標準の2TB NVMe SSDは、最近の大作ゲーム(1本あたり50〜100GB程度)を20本以上インストールしても余裕のある容量です。ほとんどの方はこのままで問題ありません。

ゲームに加えて動画素材や配信アーカイブなどを大量に保存したい方は、4TB(+111,100円〜)への変更を検討してもよいでしょう。なお、M.2スロットに空きが1つあるため、後からSSDを追加して容量を増やすことも可能です。

まずは標準の2TBで使い始めて、足りなくなったら増設するのが賢い選択です。

【SSD】追加はストレージ不足時に

こちらは2つ目のSSDを追加するオプションで、標準では「無し」です。

メインのM.2 SSDがすでに2TB搭載されているため、ゲーム用途であれば追加しなくても十分な容量があります。ただし、大量のゲームに加えて動画編集の素材や配信データなどを保存したい方は、1TB(+27,500円〜)や2TB(+47,300円〜)の追加を検討してもよいでしょう。

メインSSDとデータ用SSDを分けることで、ファイル管理がしやすくなるメリットもあります。まずは標準のまま使い始め、必要に応じて後から検討するのがおすすめです。

【HDD】基本は無しでOK

標準では「HDD無し」で、追加オプションとして8TB HDD(+72,600円)が選べます。

HDDはSSDに比べて読み書き速度が遅いため、ゲームのインストール先には不向きです。ただし、大容量データを安価に保存できるのがHDDの強みで、動画や写真などの大量のファイルを長期保管したい方には便利です。

とはいえ、メインSSDが2TBあるためゲーム用途なら追加不要です。データ保存用に大容量ストレージが必要な場合は、コストを抑えられる外付けHDDを後から購入するという選択肢もあります。

【光学ドライブ】必要な方のみ追加

標準では光学ドライブは非搭載です。

現在はゲームや映画のダウンロード配信が主流のため、多くの方は無しのままで困ることはないでしょう。ただし、手持ちのDVDやBlu-rayを再生したい方や、CDからの音楽取り込み、ディスクへのデータバックアップを行いたい方は追加を検討してください。

DVD再生だけなら「DVDスーパーマルチドライブ」(+4,180円)で十分です。Blu-ray映画も観たい方は「Blu-rayディスクドライブ」(+14,850円)を選びましょう。なお、必要になった際に外付けドライブを後から購入する方法もあります。

G TUNE FG-A7G80の口コミ・評判

G TUNE FG-A7G80(DFMコラボPC)は発売直後のモデルのためレビューがまだ投稿されていません。

ここでは同型機種であるG TUNE FG-A7G80(通常モデル)に寄せられた購入者の声と、実機レビューで指摘されている注意点をご紹介します。

通常モデルはマウスコンピューター公式サイトで★4.8〜5.0(100件以上)と非常に高い評価を得ています。

【高評価】静音性と性能に大満足

約七年ぶりにPCを新調しましたが、起動中も音がほぼしなくてびっくりしました。性能も素晴らしく満足しています。

(no name さん(40代・男性)/マウスコンピューター公式サイトより)

360mm水冷クーラーの恩恵で、高負荷時でもファン音が控えめという声は他のレビューでも多く見られます。長時間のゲームプレイや動画編集でも静かな環境を保てる点は、自宅での使用を重視する方にとって大きなメリットです。

【高評価】初めてのゲーミングPCでも安心

初めてハイスペックのパソコンを購入しましたが大変満足しています。ゲームが快適で、梱包もしっかりされていて安心です。

(no name さん(30代・男性)/マウスコンピューター公式サイトより)

PC初心者でも迷わずセットアップできたという口コミが目立ちます。3年間の無償修理保証と24時間365日対応の電話サポートが標準で付帯しているため、トラブル時も安心して相談できる点が高く評価されています。

【注意点】本体サイズと重量は大きめ

フルタワーケースのため本体サイズは約240×500×479mm、重量は約17.4kgとかなり大型。設置スペースを事前に確認すべき。

(マウスコンピューター公式サイトより)

デスクの上に置く場合は耐荷重のチェックが必要で、床置きの場合もケーブルの取り回しを考慮してスペースに余裕を持たせましょう。購入前にメジャーで設置場所を測っておくことをおすすめします。

人気ゲームタイトル別フレームレート目安

G TUNE FG-A7G80に搭載されているRyzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5080の組み合わせで、人気ゲームタイトルをプレイしたときのフレームレート(fps)目安を一覧にまとめました。

fpsとは「1秒間に画面が何回切り替わるか」を示す数値で、数字が大きいほど映像がなめらかになります。一般的に、60fps以上なら快適、144fps以上なら競技向けモニターの性能をフル活用できるレベルです。

なお、フレームレートはマップや戦況により変動するため、あくまで参考値としてご覧ください。

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ゲームタイトル負荷画質設定フルHD
(1920×1080)
WQHD
(2560×1440)
4K
(3840×2160)
Apex Legends軽量低設定約300 fps約296 fps約273 fps
Apex Legends軽量高設定約297 fps約288 fps約239 fps
FORTNITE軽量低設定約412 fps約408 fps約332 fps
Call of Duty: BO6中量最低設定約338 fps約291 fps約202 fps
FF14 黄金のレガシー中量標準品質約320 fps約278 fps約157 fps
FF14 黄金のレガシー中量最高品質約270 fps約206 fps約110 fps
サイバーパンク2077重量高設定約242 fps約226 fps約135 fps
サイバーパンク2077重量レイトレ ウルトラ約147 fps約124 fps約86 fps
モンスターハンターワイルズ重量高設定約130 fps約110 fps約70 fps

軽量タイトルのApex LegendsやFORTNITEはフルHDで300〜400fps超えと圧倒的で、240Hzモニターの性能も余裕で引き出せます。重量級タイトルのサイバーパンク2077でも、レイトレーシング最高設定・4K解像度で平均86fpsと十分プレイ可能です。

さらに、DLSS 4のマルチフレーム生成を有効にすれば、4Kウルトラ設定でも200fps以上に引き上げることができ、あらゆるゲームを最高の環境で楽しめる実力を備えています。

G TUNE FG-A7G80|よくある質問(FAQ)

モニターやキーボードは付属していますか?

いいえ、DFMコラボモデルにはモニター・キーボード・マウスは付属していません

購入時のカスタマイズ画面で追加するか、お手持ちの製品や市販品を別途ご用意ください。映像出力はDisplayPort×3とHDMI×1を備えているため、ほとんどのモニターにそのまま接続できます。

パソコン初心者でもセットアップできますか?

はい、初心者の方でも問題ありません

付属のマニュアルに沿って電源ケーブルとモニターを接続し、電源を入れれば画面の指示どおりにWindows 11のセットアップが進みます。なお、初期設定にはインターネット接続とMicrosoftアカウントが必要です。

Wi-Fi(無線LAN)は使えますか?

はい、本機にはWi-Fi 6E(最大2.4Gbps)とBluetooth 5が標準で内蔵されています

G TUNE FG-A7G80では、追加パーツなしですぐにWi-Fi接続が可能です。もちろん有線LAN(2.5Gbps対応)も搭載しているので、回線速度や安定性を重視する方は有線接続もおすすめです。

このPCは何年くらい使えますか?

一般的にハイエンドゲーミングPCは約5年前後が快適に遊べる目安とされており、本機も最新ゲームを高画質で5年程度は十分に楽しめるスペックといえます

さらに、メモリやストレージは後から増設できる空きスロットがあるため、将来的なアップグレードで寿命を延ばすことも可能です。

届くまでどのくらいかかりますか?

注文(決済完了)から約7営業日で出荷されます。土日祝日は営業日に含まれないため、実際に届くまでは10日〜2週間程度を見ておくと安心です

なお送料は無料で、36回までの分割払いも金利手数料0円で利用できます。カスタマイズ内容や部品の在庫状況によって出荷日が前後する場合があるため、最新の納期は公式サイトの製品ページでご確認ください。

G TUNE FG-A7G80 レビューまとめ

G TUNE FG-A7G80(DFMコラボPC)は、ゲーミングCPU最強クラスのRyzen 7 9800X3DとRTX 5080を組み合わせた、マウスコンピューターのハイエンドゲーミングPCです。

360mm水冷クーラーや1200W PLATINUM電源など、パーツ選定に一切妥協がなく、重量級タイトルの4Kプレイからゲーム配信・動画編集まで余裕でこなせる実力を備えています。

3年間の無償保証と24時間365日の電話サポートが標準付帯しており、初めてゲーミングPCを購入する方でも安心して長く使える1台です。DFMコラボ限定のオリジナルノベルティも嬉しいポイントです。

この製品は特に以下のような方におすすめです。

  • 4K・高フレームレートで最新ゲームを最高設定で楽しみたい方
  • ゲーム配信や動画編集も1台でこなしたい方
  • 手厚いサポート付きのPCを長く安心して使いたい方

価格は664,800円(税込)〜と高額ですが、5年以上快適に使えるスペックと充実した保証を考慮すれば、長期的にはコストパフォーマンスの高い選択肢といえるでしょう。

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