G TUNE DG-I5A7Xは、マウスコンピューターのゲーミングブランド「G TUNE」から登場したミニタワー型デスクトップPCです。
CPUにインテル Core Ultra 5 245K、グラフィックスにAMD RADEON RX 9070 XT(16GB)を搭載し、最新ゲームや動画編集も快適にこなせるパワフルな一台。メモリ32GB・1TB SSDを標準装備し、水冷CPUクーラーによる静音性も魅力です。
本記事では、製品の特徴やゲーム性能、気になる点まで初心者にもわかりやすく徹底レビューします。購入を迷っている方はぜひ参考にしてください。
【高コスパのおすすめPCリスト】
・マウスコンピューター
| GPU | 製品名 | 価格 |
|---|---|---|
| RTX 3050 | NEXTGEAR JG-A5G5A | ¥144,800 |
| RTX 5060 | NEXTGEAR JG-A5G60 | ¥184,800 |
| RTX 5070 | NEXTGEAR JG-A7G70 | ¥259,800 |
| RTX 5080 | DAIV FX-I7G80 | ¥559,900 |
・ドスパラ
| GPU | 製品名 | 価格 |
|---|---|---|
| RTX 3050 | THIRDWAVE AD-R5A35A-01B Ryzen5 4500搭載 メモリ8GBモデル | ¥119,980 |
| RTX 5060 | THIRDWAVE AD-R5A56A-01W Ryzen5 4500搭載 | ¥149,980 |
| RTX 5070 | THIRDWAVE AD-R7X57A-01B Ryzen7 5700X搭載 | ¥234,980 |
| RTX 5080 | GALLERIA XGR7M-R58-GD Ryzen 7 5700X搭載 | ¥409,980 |
5つの特徴
RX 9070 XTで高画質ゲームも快適
グラフィックスにAMD RADEON RX 9070 XTを搭載し、ビデオメモリは大容量の16GBです。最新の重量級タイトルでも高画質設定でなめらかに動作するため、ゲームの映像美を存分に楽しめます。動画編集や配信用途にも十分対応できる性能です。

最大5.2GHz駆動の高性能CPU
インテル Core Ultra 5 245Kは14コアを備え、最大5.20GHzで動作します。ゲームはもちろん、動画編集やファイルの圧縮・展開など、日常のあらゆる作業をサクサクこなせます。AI処理に対応したNPU(インテル AI Boost)も内蔵しています。

水冷クーラーで静かに冷却
240mmラジエーターの水冷CPUクーラーを標準搭載しています。高負荷時でもCPUをしっかり冷やしながら、ファンの騒音を抑えられるのが大きなメリットです。長時間のゲームプレイや作業中でも、動作音が気になりにくい快適な環境を実現します。

32GBメモリと1TB SSDを標準装備
DDR5-5600対応の32GBメモリをデュアルチャネルで搭載し、データの読み書きが高速です。ストレージはNVMe Gen4×4接続の1TB M.2 SSDで、OSやゲームの起動も非常にスピーディー。購入直後から容量不足に悩まされにくい構成です。

充実の端子と安心の3年保証
USB Type-A×9、Thunderbolt 4、DisplayPort×3、HDMI×1と接続端子が豊富で、周辺機器の接続に困りません。Wi-Fi 6Eにも対応しています。さらに3年間のセンドバック修理保証と24時間365日の電話サポート付きで、PC初心者でも安心です。

製品仕様まとめ
G TUNE DG-I5A7Xの主なスペックを表にまとめました。パソコンに詳しくない方でも比較しやすいよう、購入時にチェックしておきたい項目をピックアップしています。
「CPU」はパソコンの頭脳、「グラフィックス」は映像処理の性能、「メモリ」は同時作業の余裕、「ストレージ」はデータの保存容量を表します。気になる項目からぜひ確認してみてください。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home 64ビット |
| CPU | インテル Core Ultra 5 245K(14コア / 最大5.20GHz) |
| CPUクーラー | 水冷CPUクーラー(240mmラジエーター) |
| グラフィックス | AMD RADEON RX 9070 XT(GDDR6 16GB) |
| メモリ | 32GB(16GB×2 / DDR5-5600 / デュアルチャネル) |
| ストレージ | 1TB M.2 SSD(NVMe Gen4×4) |
| チップセット | インテル B860 |
| 電源 | 750W【80PLUS BRONZE】 |
| 無線通信 | Wi-Fi 6E+Bluetooth 5 |
| 有線LAN | 2.5GBASE-T |
| 映像出力 | DisplayPort×3 / HDMI×1 / Thunderbolt 4×1 |
| USB端子 | Type-A×9 / Type-C×2(Thunderbolt 4含む) |
| 本体サイズ | 約215×474×384 mm |
| 重量 | 約11.3kg |
| 本体デザイン | ブラック / 強化ガラスサイドパネル |
| 付属ソフト | Minecraft: Java & Bedrock Edition、Steamクライアント |
| 保証 | 3年間センドバック修理保証・24時間365日電話サポート |
| 価格 | 404,800円(税込)〜 |
インターフェース
G TUNE DG-I5A7Xは、本体の上面と背面に数多くの接続端子を備えています。
上面にはUSB端子やヘッドホン端子があり、よく使う機器をサッと繋げられます。背面にはモニター用の映像出力端子やLAN端子などが豊富にそろっているため、キーボード・マウス・モニターなどをまとめて接続しても端子が不足する心配はほとんどありません。

上面
- USB 3.2 Gen 1 Type-A × 2
- USBメモリやゲームパッドなど、頻繁に抜き差しする機器を手元でサッと接続できる便利な端子です。
- USB 3.2 Gen 2 Type-C × 1
- スマホの充電やデータ転送に便利なType-C端子も、アクセスしやすい本体上面に備えています。
- ヘッドホン出力端子 × 1
- 夜間のゲームプレイなどに欠かせないヘッドホンやイヤホンを、すぐに繋いで使用できます。
背面
- DisplayPort × 3
- 高画質で滑らかな映像を出力でき、ゲーミングモニターとの接続に最も適した端子です。3ポートあるのでマルチモニター環境も手軽に構築できます。
- HDMI × 1
- DisplayPortがない一般的なテレビやモニターにも接続できる、標準的な映像出力端子です。
- Thunderbolt 4(Type-C)× 1
- 映像出力にも対応した高速端子で、対応ドックを使えば1本のケーブルで複数の周辺機器をまとめて接続できます。
- USB 3.2 Gen 1 Type-A × 7
- キーボードやマウス、プリンター、外付けHDDなど、常時接続したい機器をまとめて繋いでも余裕のある豊富なポート数です。
- 有線LAN(2.5GBASE-T)× 1
- Wi-Fiより安定した通信が求められるオンライン対戦や大容量データのダウンロードに最適な高速有線LAN端子です。
- マイク入力 × 1
- ボイスチャットや配信用のマイクを直接接続できるオーディオ入力端子です。
- ラインアウト × 1
- 外部スピーカーやアンプに音声を出力でき、ヘッドホン端子とは別に本格的なオーディオ環境を構築できます。
- 光デジタル音声出力(S/PDIF)× 1
- ノイズの影響を受けにくい光ケーブルで、対応するサウンドバーやAVアンプに高品質な音声を送れます。
- セキュリティスロット × 1
- 盗難防止用のワイヤーロックを取り付けられるスロットで、オフィスやイベントでの使用時にも安心です。
CPUの特徴
G TUNE DG-I5A7Xには、インテルの最新世代CPU「Core Ultra 5 245K」が搭載されています。ここでは、このCPUが実際の使用場面でどのように役立つのかを3つのポイントに分けてご紹介します。
14コア搭載で複数作業も快適
Core Ultra 5 245Kは、高性能なPコア6基と省電力なEコア8基の合計14コアで構成されています。たとえばゲームをプレイしながら裏で配信ソフトやブラウザを開いていても、動作が重くなりにくいのが特徴です。動画編集やファイルの圧縮といったCPUに負荷がかかる作業もスムーズにこなせます。

省電力なのにパワフル
最新のArrow Lakeアーキテクチャにより、前世代のCore i5-14600Kと比べて消費電力が約30%以上低減されています。それでいてマルチコア性能は約10%向上しており、電気代を抑えながら高い処理能力を発揮します。パソコンの発熱も抑えられるため、水冷クーラーとの組み合わせでより静かに運用できます。
AI処理対応のNPUを内蔵
Core Ultra 5 245Kには、AI処理を効率よく行う専用チップ「NPU(インテル AI Boost)」が内蔵されています。画像の自動補正やノイズ除去など、AI機能を活用するアプリケーションで処理を高速化できます。今後AIを使ったソフトがさらに増えることを考えると、将来にわたって活躍が期待できるCPUです。
グラフィックボードの特徴
G TUNE DG-I5A7Xには、AMDの最新グラフィックボード「RADEON RX 9070 XT」が搭載されています。ここでは、ゲームや普段使いでどんなメリットがあるのかを3つのポイントに分けてご紹介します。
WQHD〜4Kの高画質ゲームに対応
RX 9070 XTは最新のRDNA 4アーキテクチャを採用し、前世代から約40%もゲーム性能が向上しています。フルHDはもちろん、WQHDでも高いフレームレートを安定して出せるため、なめらかな映像で快適にゲームを楽しめます。モンハンワイルズなどの重量級タイトルでも十分なパフォーマンスを発揮します。

16GBの大容量ビデオメモリを搭載
ビデオメモリ(VRAM)はGDDR6の16GBを搭載しています。高解像度のテクスチャや大量のデータを扱う最新ゲームでも、メモリ不足によるカクつきが起きにくいのが大きな強みです。ゲームだけでなく、動画編集や3Dモデリングなどクリエイティブな用途にも余裕を持って対応できます。
レイトレーシング性能が大幅に進化
RX 9070 XTは第3世代のレイトレーシングアクセラレーターを搭載し、前世代と比べて約1.8倍もの性能向上を実現しています。光の反射や影をリアルに描写する「レイトレーシング」がより実用的になり、対応ゲームでは映画のような美しい映像を体験できます。
おすすめのカスタマイズ
G TUNE DG-I5A7Xはマウスコンピューターの公式サイトから注文する際に、パーツごとに構成を変更できる「カスタマイズ」に対応しています。標準構成のままでも十分な性能を備えていますが、用途に合わせてカスタマイズすることでさらに快適な環境を整えることが可能です。
ここでは各項目について、変更が必要かどうかを初心者の方にもわかりやすく解説します。
【OS】基本はHomeのままでOK

標準搭載のWindows 11 Homeは、ゲームや動画編集、普段使いに必要な機能がすべてそろっています。ほとんどの方はこのままで問題ありません。
もう一つの選択肢であるWindows 11 Proは、リモートデスクトップや高度なセキュリティ機能などビジネス向けの機能が追加されるエディションです。仕事用のPCとしても兼用する予定がある方は検討してもよいですが、ゲームや個人利用が中心であればHomeで十分です。
【Office】用途に合わせて選ぼう

標準ではオフィスソフトは付属していません。Word・Excel・PowerPointを仕事や学校で使う方は追加を検討しましょう。
Microsoft純正にこだわるなら、Office Home and Business 2024付きのプラン(¥27,500)が買い切りで長く使えておすすめです。費用を抑えたい方は、互換ソフトのWPS Office2(¥3,520〜)でも基本的な文書作成や表計算は十分対応できます。ゲーム専用機として使うなら「無し」のままで問題ありません。
【CPUグリス】長く使うなら変更が安心

CPUグリスとは、CPUとクーラーの間に塗る熱伝導剤のことで、冷却効率を左右する重要なパーツです。
標準グリスでも普段使いには問題ありませんが、長時間のゲームプレイや動画編集で高い負荷がかかる方はグレードアップを検討しましょう。特にThermal Grizzly Kryonaut(¥3,190)は乾燥しにくく長期間性能を維持できるため、一度塗り直しの手間を減らしたい方におすすめです。
【メモリ】32GBのままで十分

標準の32GBは、最新ゲームや動画編集を快適にこなせる十分な容量です。ゲームをしながら配信ソフトやブラウザを同時に開いても余裕があります。
64GBへの増設は¥170,500と非常に高額なため、4K動画の本格編集や大規模な3Dモデリングなど、プロレベルの作業を行う方以外にはおすすめしません。まずは32GBで使い始めて、将来不足を感じたときに市販のメモリを自分で増設する方がコストを抑えられます。
【SSD(M.2)】2TBへの増設がおすすめ

標準の1TBはOSやアプリで一部使われるため、実際に使える容量は限られます。最新ゲームは1本あたり100GB前後のものも多く、数本インストールするとすぐに容量が不足しがちです。
ゲームを複数楽しみたい方には2TB NVMe SSD(¥34,100)への変更がおすすめです。ブランドにこだわらなければ最も手頃な2TBで十分快適に使えます。動画編集で大量のデータを扱う方は4TB以上も検討してみてください。
【SSD】2台目の追加は必要に応じて

こちらはM.2スロットの空きを使って2台目のSSDを追加するオプションです。標準の「無し」のままでも、メインSSDの1TBで基本的な使い方には対応できます。
ただし、ゲームのデータ用とOS用でドライブを分けたい方や、動画・写真などの大容量ファイルを多く保存する方は追加を検討しましょう。追加する場合は1TB(¥27,500)がコストと容量のバランスがよくおすすめです。
【光学ドライブ】ほとんどの方は不要

標準では光学ドライブは搭載されていません。現在はゲームやソフトのインストール、映画の視聴もほぼすべてダウンロードやストリーミングで完結するため、多くの方は「非搭載」のままで困ることはないでしょう。
DVDやBlu-rayのディスクを頻繁に使う方のみ追加を検討してください。たまに使う程度であれば、必要なときだけUSB接続の外付けドライブを用意する方がコストを抑えられます。
【電源】GOLD以上への変更が理想的

標準の750W BRONZEでも本製品の構成で動作はしますが、余裕を持たせたい方はグレードアップを検討しましょう。80PLUSの認証はBRONZE→GOLD→Platinumの順に電力変換効率が高くなり、電気代の節約や発熱の抑制につながります。
コストを抑えつつ効率を上げたい方は750W GOLD(¥5,500)がおすすめです。将来的にパーツを高性能なものへ交換する可能性がある方は、850W GOLD(¥15,400)を選んでおくとより安心です。
【UPS】基本は「なし」で問題なし

UPS(無停電電源装置)とは、停電や瞬断が起きた際にパソコンへ一時的に電力を供給し、データの破損や故障を防ぐ装置です。
一般的なご家庭でのゲーム用途であれば「なし」のままで問題ありません。ただし、落雷が多い地域にお住まいの方や、仕事のデータなど絶対に失いたくないファイルを扱う方は導入を検討する価値があります。価格は¥64,900と高額なため、必要性をよく考えてから判断しましょう。
実際の口コミ
G TUNE DG-I5A7Xの公式ページでは、ユーザーレビューがまだ掲載されていませんでした。そこで、同じG TUNEのDGシリーズを購入した方の口コミを参考としてご紹介します。
筐体デザインやサポート体制、使い勝手は共通する部分が多いため、購入を検討する際の参考にしてください。
【高評価】全てにおいて爆速快適
前に使っていたのが Athlonの10年選手PCなので全く比較にならないが、全てにおいて爆速快適になった。
本体もごちゃごちゃしていないシンプルなデザインなので満足、サイドのガラスパネルや底部吸気なのも良い。
(afuro-boya さん)
【高評価】動画編集が劇的に速くなった
YouTubeの動画編集を行う上ではCPU・GPUの性能は充分です。
今まで5年前のパソコンで編集していましたが、編集作業が格段に速くなりました。価格も他社同等品と比較してかなり割安でした。
(価格.comユーザー さん)
【注意点】高負荷時はファン音が大きい
ゲームなどで負荷が高いとファンの音が大きくなりますが、普段はすごく静かです。
(価格.comユーザー さん)
普段の作業では静音性に優れていますが、重いゲームや動画のエンコード中はファンの回転数が上がる場合があります。
G TUNE DG-I5A7Xは240mm水冷クーラーを標準搭載しているため、空冷モデルよりも静音性が期待できます。
【注意点】周辺機器は別途用意が必要
USBポートが少なく感じた。光学ドライブがないので、DVDを使う人には向かない。
(pcarekore.comのG-TUNE DGシリーズ評価記事より)
G TUNE DG-I5A7Xはモニター・マウス・キーボードが別売りです。
ただし、USB端子はType-A×9、Type-C×2と豊富に搭載されているため、周辺機器の接続で困ることはほとんどありません。光学ドライブは購入時のカスタマイズで追加できます。
人気ゲームタイトル別フレームレート目安
G TUNE DG-I5A7Xに搭載されているAMD RADEON RX 9070 XTは、フルHD(1920×1080)からWQHD(2560×1440)、さらには4K(3840×2160)まで幅広い解像度でゲームを楽しめるグラフィックボードです。
一般的に、60fps以上で「快適」、144fps以上で「非常に滑らか」、240fps以上で「競技向けにも最適」と言われています。
下の表を参考に、自分がプレイしたいゲームでどの程度のフレームレートが出るかチェックしてみてください。
人気ゲームタイトル別フレームレート表
| ゲームタイトル | ジャンル | フルHD (1080p) | WQHD (1440p) | 4K (2160p) | 画質設定 |
|---|---|---|---|---|---|
| Apex Legends | FPS / バトロワ | 240fps以上 | 190fps前後 | 110fps前後 | 最高画質 |
| VALORANT | FPS / タクティカル | 300fps以上 | 300fps以上 | 250fps前後 | 最高画質 |
| フォートナイト | TPS / バトロワ | 200fps前後 | 150fps前後 | 80fps前後 | 最高画質 |
| モンハンワイルズ | アクション / RPG | 147fps前後 | 121fps前後 | 69fps前後 | 高画質(FSR使用) |
| FF14 黄金のレガシー | MMORPG | 236fps前後 | 180fps前後 | 88fps前後 | 最高品質 |
| 原神 | オープンワールド / RPG | 200fps以上 | 160fps前後 | 120fps前後 | 最高画質 |
| サイバーパンク2077 | オープンワールド / RPG | 130fps前後 | 90fps前後 | 50fps前後 | ウルトラ(RT無し) |
| ストリートファイター6 | 格闘 | 200fps以上 | 180fps前後 | 120fps前後 | 最高画質 |
| パルワールド | サバイバル / クラフト | 150fps前後 | 120fps前後 | 70fps前後 | 最高画質 |
| Escape from Tarkov | FPS / サバイバル | 160fps前後 | 130fps前後 | 75fps前後 | 高画質 |
※ フレームレートは各種レビューサイトの検証データを参考にした目安値です。
※G TUNE DG-I5A7Xの搭載CPU(Core Ultra 5 245K)との組み合わせでは上記と異なる場合があります。
※アップスケーリング技術(AMD FSR等)の使用有無やゲームのアップデートによっても変動します。
フレームレートの目安と見方
フレームレート(fps)とは、1秒間に画面が何回切り替わるかを示す数値です。この数値が高いほど映像が滑らかになり、ゲーム操作の反応速度も向上します。
G TUNE DG-I5A7Xは、フルHDやWQHDの解像度であればほとんどの人気タイトルで144fps以上を安定して出すことができ、快適にゲームを楽しめます。
| フレームレート | 体感 | おすすめ用途 |
|---|---|---|
| 30fps | 最低限プレイ可能 | ストーリー重視のゲーム |
| 60fps | 快適 | RPG・アクション全般 |
| 144fps | 非常に滑らか | FPS・対戦ゲーム |
| 240fps以上 | 超滑らか・競技向け | プロレベルの対戦・eスポーツ |
※ 高いフレームレートを活かすには、対応するリフレッシュレートのモニターが必要です(例:144fpsを体感するには144Hz以上のモニターが必要)。
よくある質問(FAQ)
G TUNE DG-I5A7Xの購入を検討している方から寄せられることの多い疑問をまとめました。初めてゲーミングPCを購入する方にも分かりやすいよう、一つひとつ丁寧にお答えします。
パソコン初心者でも使いこなせますか?
はい、初心者の方でも安心して使えます。
OSにはWindows 11 Homeがあらかじめインストールされているため、届いたら電源を入れて初期設定を済ませるだけですぐに使い始められます。また、マウスコンピューターは24時間365日対応の電話サポートを提供しており、設定方法やトラブルが起きた場合もいつでも相談できます。
モニターやキーボードは付属していますか?
いいえ、G TUNE DG-I5A7Xはパソコン本体のみの販売となっており、モニター・マウス・キーボードは別売りです。
新しく揃える場合は、RX 9070 XTの性能を活かせるWQHD(2560×1440)対応の144Hz以上のゲーミングモニターがおすすめです。映像出力端子はDisplayPort×3、HDMI×1、Thunderbolt 4×1と豊富に備わっているため、最大5画面までの同時出力にも対応しています。
ゲーム以外の用途にも使えますか?
もちろん使えます。
14コアのCPUと32GBの大容量メモリを搭載しているため、動画編集や画像加工、音楽制作といったクリエイティブな作業も快適にこなせます。YouTubeなどの動画配信では、ゲームプレイと配信ソフトを同時に動かしても動作が重くなりにくい構成です。
届いてからパーツを自分で増設できますか?
はい、購入後に自分でパーツを増設することも可能です。
メモリスロットは2つ(標準で2つ使用中)で最大64GBまで対応しており、現在のメモリをより大容量のものに交換できます。ストレージはM.2スロットが2つ搭載されていて1つが空いているため、SSDを1台追加してゲームとデータの保存先を分けるといった使い方ができます。
注文してからどのくらいで届きますか?
公式サイトでは、決済日から約10営業日での出荷となっています。
土日祝日を除いた営業日で数えるため、実際に届くまでには注文から約2〜3週間程度を見ておくとよいでしょう。なお、送料は無料です。
まとめ

G TUNE DG-I5A7Xは、最新世代のCore Ultra 5 245KとAMD RADEON RX 9070 XTを搭載した、マウスコンピューターのゲーミングPCです。
フルHDからWQHDまで高フレームレートで人気ゲームを快適にプレイでき、4K環境でもAMD FSRを活用すれば十分に楽しめる性能を備えています。32GBメモリと1TB SSDの標準構成に加え、240mm水冷クーラーによる静音性の高さも魅力です。
動画編集やゲーム配信にも対応できるマルチな実力を持ちながら、3年保証と24時間365日の電話サポートが付いているため、初めてゲーミングPCを購入する方にも安心しておすすめできる一台です。
この製品が特におすすめなのは、以下のような方です。
- WQHD〜4Kで最新ゲームを高画質で楽しみたい方
- ゲームだけでなく動画編集や配信にも挑戦したい方
- 手厚い保証とサポートのある国内メーカー製を選びたい方
公式サイトではパーツ構成のカスタマイズも可能です。気になった方はぜひ下記のリンクから詳細をチェックしてみてください。
