G TUNE DG-I7A6Xレビュー!特徴・fps目安・口コミを徹底解説

 

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G TUNE DG-I7A6Xは、マウスコンピューターのゲーミングブランド「G TUNE」から登場したミドルクラスのデスクトップPCです。 

CPUに第14世代インテル Core i7-14700F、グラフィックスにAMD RADEON RX 9060 XT(16GB)を搭載し、最新ゲームも快適に楽しめる実力を備えています。

メモリ32GB・1TB SSDという充実した基本構成に加え、水冷CPUクーラーやWi-Fi 6Eにも対応。税込349,800円からという価格は妥当なのか?

本記事では、スペック・口コミ・カスタマイズまで初心者にもわかりやすく徹底レビューします

【高コスパのおすすめPCリスト

・マウスコンピューター

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GPU製品名価格
RTX 3050NEXTGEAR JG-A5G5A¥144,800
RTX 5060NEXTGEAR JG-A5G60¥184,800
RTX 5070NEXTGEAR JG-A7G70¥259,800
RTX 5080DAIV FX-I7G80¥559,900

・ドスパラ

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GPU製品名価格
RTX 3050THIRDWAVE AD-R5A35A-01B Ryzen5 4500搭載 メモリ8GBモデル¥119,980
RTX 5060THIRDWAVE AD-R5A56A-01W Ryzen5 4500搭載¥149,980
RTX 5070THIRDWAVE AD-R7X57A-01B Ryzen7 5700X搭載¥234,980
RTX 5080GALLERIA XGR7M-R58-GD Ryzen 7 5700X搭載¥409,980
目次

5つの特徴

20コアのCore i7で高速処理

CPUには第14世代インテル Core i7-14700Fを搭載しています。20コア28スレッドという構成で、ゲームはもちろん動画編集や配信といったマルチタスクもスムーズにこなせます。最大5.40GHzのブースト性能により、重い処理でもストレスを感じにくい仕上がりです。

RX 9060 XTで快適ゲーム体験

グラフィックスにはAMD RADEON RX 9060 XTを採用し、ビデオメモリは大容量の16GBです。フルHDはもちろんWQHD解像度でも多くのゲームタイトルを快適にプレイ可能。最大3画面の同時出力にも対応しているため、マルチモニター環境も構築できます

水冷クーラーで静かに冷却

240mmラジエーターの水冷CPUクーラーを標準搭載しており、高負荷時でもCPUをしっかり冷やしてくれます。空冷に比べて動作音が抑えられるため、深夜のゲームプレイや通話中でもファン音が気になりにくく、快適な環境を保てます

32GB×1TB SSDの余裕ある構成

メモリはDDR5-5600の32GB(デュアルチャネル)、ストレージはNVMe Gen4×4対応の1TB SSDと、標準構成で十分な容量を確保しています。ゲームの読み込みやPCの起動が速く、複数のタイトルをインストールしても容量に余裕があります

3年保証と充実のサポート体制

マウスコンピューターならではの3年間センドバック修理保証が標準で付帯し、24時間365日対応の電話サポートも利用できます。初めてゲーミングPCを購入する方でも、万が一のトラブル時に安心して相談できる体制が整っています

製品仕様まとめ

ここではG TUNE DG-I7A6Xの主なスペックを一覧表にまとめました。

パソコン選びでは数字や用語が多く並びますが、性能が高いほど快適に使えると考えてOKです。気になる項目があれば、前章の「5つの特徴」で詳しく解説していますのでぜひ参考にしてください。

購入前のスペック確認にお役立ていただければ幸いです。

スクロールできます
項目スペック
OSWindows 11 Home 64ビット
CPUインテル Core i7-14700F(20コア / 28スレッド / 最大5.40GHz)
CPUクーラー水冷CPUクーラー(240mmラジエーター)
グラフィックスAMD RADEON RX 9060 XT(GDDR6 16GB)
メモリ32GB(16GB×2 / DDR5-5600 / デュアルチャネル)
ストレージ1TB M.2 SSD(NVMe Gen4×4)
チップセットインテル B760
無線通信Wi-Fi 6E(最大2.4Gbps)+ Bluetooth 5
有線LAN1000BASE-T対応(RJ-45×1)
映像出力DisplayPort×2 / HDMI×1(最大3画面同時出力)
USB端子USB 3.2(20Gbps)Type-C×1 / USB 3.0 Type-A×2・Type-C×1・前面Type-A×2 / USB 2.0 Type-A×2
電源750W(80PLUS BRONZE)
本体サイズ約215×474×384 mm(幅×奥行×高さ)
重量約10.7kg
付属ソフトSteamクライアント / Minecraft: Java & Bedrock Edition / マカフィーリブセーフ(1年版)
保証3年間センドバック修理保証 / 24時間365日電話サポート
価格349,800円(税込)〜

インターフェース

G TUNE DG-I7A6Xには、本体の上面と背面にさまざまな接続端子が用意されています。

上面にはヘッドホンやUSBなど普段よく使う端子がまとめられており、背面にはモニター出力やLANなど常時接続する機器向けの端子が並んでいます。

「どの端子に何をつなげばいいの?」と迷わないよう、それぞれの端子の役割を下の一覧でわかりやすくまとめました

上面

  1. ヘッドホン出力(4極)
    • ヘッドセットにも対応。ゲーム中の通話やボイスチャットに使えます。
  2. USB 3.0 Type-C(5Gbps)
    • 上下の向きを気にせず挿せるType-C端子。スマホの接続などに便利です。
  3. USB 3.0 Type-A(5Gbps)
    • マウスやキーボードなど、よく使う周辺機器をすぐ接続できます。
  4. USB 3.0 Type-A(5Gbps)
    • 2つ目のType-A端子。USBメモリや外付け機器の同時接続に役立ちます。

背面

  1. USB 2.0 Type-A
    • キーボードやマウスなど、低速でも問題ない機器の接続に向いています。
  2. USB 2.0 Type-A(常時給電対応)
    • 2つ目のUSB 2.0端子。PC電源オフ時でもスマホ等を充電できます。
  3. USB 3.0 Type-A(5Gbps)
    • 外付けHDDやゲームパッドなど、常時つなぐ機器の接続に適しています。
  4. USB 3.0 Type-A(5Gbps)
    • 2つ目の背面USB 3.0端子。Webカメラなどの追加機器に使えます。
  5. USB 3.2 Type-C(20Gbps)
    • 最も高速なUSB端子。大容量データの転送が必要な場面に最適です。
  6. DisplayPort
    • 最大7,680×4,320(120Hz)出力対応。高解像度モニターの接続に使います。
  7. DisplayPort
    • 2つ目のDisplayPort。デュアルモニター環境を手軽に構築できます。
  8. HDMI
    • 3画面目の映像出力端子。テレビやプロジェクターへの接続にも使えます。
  9. 有線LAN(RJ-45)
    • 1000BASE-T対応。オンラインゲームで安定した通信が必要なときに最適です。
  10. マイク入力
    • 単体マイクを接続する端子。配信や録音用のマイクが使えます。
  11. ラインイン
    • オーディオ機器からの音声をPCに取り込むための入力端子です。
  12. ラインアウト
    • 外付けスピーカーやアンプに音声を出力する端子です。
  13. セキュリティスロット
    • 盗難防止用ワイヤーを取り付けられるスロット(3mm×7mm)です。

CPUの特徴

搭載CPUのCore i7-14700Fは、インテル第14世代のハイクラスモデルです。ゲームだけでなく配信や動画編集まで幅広くこなせる、バランスに優れたCPUの魅力を3つに分けて紹介します。

20コア28スレッドで同時作業に強い

Core i7-14700Fは、高性能な「Pコア」8基と省電力の「Eコア」12基を組み合わせた合計20コア構成です。重い処理はPコアが、軽い処理はEコアが効率よく分担するため、ゲームをしながら裏で配信ソフトや録画ソフトを動かしても動作が重くなりにくく、マルチタスクを快適にこなせます。

最大5.40GHzの高速処理

ブースト時の最大動作クロックは5.40GHzで、瞬間的に大きな処理能力が求められるゲームのシーンでもスムーズに対応します。33MBの大容量キャッシュも備えており、必要なデータを素早く取り出せるため、ゲームのロードや操作のレスポンスにもたつきを感じにくいのが特長です。

上位モデルに迫るコスパの良さ

末尾「F」はCPU内蔵グラフィックを省いたモデルで、グラフィックボードを別途搭載するゲーミングPCでは無駄なくコストを抑えられます。上位のCore i7-14700Kとゲーム性能はほぼ同等というベンチマーク結果も多く、性能と価格のバランスに優れた賢い選択肢といえます。

グラフィックボードの特徴

搭載GPUのRADEON RX 9060 XTは、最新世代「RDNA 4」設計のミドルクラスモデルです。16GBの大容量ビデオメモリを備え、ゲームを快適に楽しめる実力を持つ本GPUの魅力を紹介します。

WQHD解像度でも快適にプレイ

RX 9060 XTは従来モデルのRX 7600 XTから約25%もゲーム性能が向上しており、フルHDはもちろんWQHD(2560×1440)解像度でも多くのタイトルを高画質で楽しめます。モンハンワイルズやサイバーパンク2077など重量級タイトルでも安定したフレームレートを出せる実力を備えています。

16GB VRAMで将来も安心

ビデオメモリ(VRAM)はGDDR6の16GBを搭載しています。最近のゲームは高画質設定にするほど多くのVRAMを消費する傾向にあり、8GBでは不足するケースも出てきました。16GBあれば現在のタイトルはもちろん、今後発売される新作ゲームにもゆとりを持って対応できます。

消費電力を抑えた省エネ設計

RX 9060 XTのTDP(消費電力の目安)は160Wで、補助電源も8ピン1本で動作します。最新の4nmプロセスで製造されているため、高い性能を発揮しながらも電力を抑えた効率のよい設計です。本機の750W電源でも十分に余裕を持って運用でき、電気代の面でも安心です。

おすすめカスタマイズ

G TUNE DG-I7A6Xはマウスコンピューターの公式サイトから注文時に、パーツ構成を自分好みに変更できる「BTOカスタマイズ」に対応しています。

標準構成のままでも十分快適に使えますが、用途や予算に合わせてパーツを変更すると、さらに満足度の高い一台に仕上がります。

ここでは各カスタマイズ項目について「変更すべきかどうか」を初心者にもわかりやすく解説していきます。迷ったときの参考にしてください。

【OS】基本はHomeのままでOK

標準のWindows 11 Homeで、ゲームや普段使いに必要な機能はすべて揃っています。有料オプションのWindows 11 Proは、リモートデスクトップや高度なセキュリティ管理など、主にビジネス向けの機能が追加されるエディションです。自宅でゲームや動画編集を楽しむのがメインであれば、+8,800円を払ってProにアップグレードする必要はありません。会社の業務でも使う予定がある方のみ、Proを検討するとよいでしょう。

【Office】必要な人だけ追加を

標準ではオフィスソフトは付属しません。Word・Excel・PowerPointを仕事や学業で日常的に使う方は、Microsoft 365 Basic+Office Home and Business 2024(27,500円)を選ぶと、買い切り版とクラウド機能の両方が手に入りコスパ良好です。

ゲーム専用機として使うなら追加不要です。たまに書類を作る程度であれば、WPS Office2 PDF Plus(3,520円)が安価で十分実用的な選択肢になります。

大学や専門学校に在籍している方は、学校がMicrosoft 365のライセンスを提供している場合があります。学校のメールアドレスでサインインするだけで、Word・Excel・PowerPointを無料で使えるケースも多いため、購入前に学校のサイトで確認してみましょう。対象であれば、ここでOfficeを追加する必要はありません。

【CPU】標準のi7で十分な性能

標準搭載のCore i7-14700Fは20コア28スレッドで、ゲームも配信も快適にこなせる高性能CPUです。有料オプションのCore i9-14900F(+57,200円)は24コア32スレッドとさらに上の性能ですが、ゲーム用途ではi7との体感差はほとんどありません。

5万円以上の追加費用に見合う効果を得られる場面は限られるため、その予算はメモリやストレージの強化に回す方が満足度は高いでしょう。

【CPUグリス】こだわるなら変更も◎

CPUグリスはCPUとクーラーの間に塗る熱伝導剤で、冷却効率に影響します。標準グリスでも通常の使用には問題ありませんが、少しでもCPU温度を下げたい方はナノダイヤモンドグリス JP-DX1(1,980円)がおすすめです。

長期間使い続ける予定なら、乾燥に強く冷却性能が持続するThermal Grizzly Kryonaut(3,190円)も良い選択肢です。数千円の投資でPCの寿命や安定性に差が出るパーツなので、予算に余裕があれば検討する価値があります。

【メモリ】32GBのままで十分

標準の32GB(16GB×2)はゲーム用途に最適な容量で、最新タイトルのプレイはもちろん、配信や動画編集を同時に行っても余裕があります。

64GB(+170,500円)への変更も可能ですが、追加費用が非常に高額なうえ、ゲームや一般的な作業で64GBを必要とする場面はほとんどありません。DDR5-5600のデュアルチャネル構成で速度も十分確保されているため、標準のままがもっともコスパの良い選択です。

【SSD(M.2)】2TBへの増設が狙い目

標準の1TBでも普段使いには十分ですが、最近のゲームは1本あたり100GB以上になることも珍しくなく、複数タイトルをインストールすると容量が不足しがちです。

多くのゲームを遊ぶ方には2TB NVMe SSD(+34,100円)へのアップグレードがおすすめです。容量が2倍になることでゲームの入れ替えの手間も減ります。1TBのままで購入し、あとから外付けSSDで補うことも可能なので、予算が厳しい場合は標準のままでも問題ありません。

【光学ドライブ】基本は不要

標準では光学ドライブは非搭載です。現在はゲームもソフトも大半がダウンロード配信のため、DVDやBlu-rayドライブを使う機会はかなり少なくなっています。

手持ちのDVDやCDを読み込みたい方はDVDスーパーマルチドライブ(4,180円)で対応できます。映画やアニメのBlu-rayをPCで鑑賞したい方は、Blu-rayドライブ(14,850円)を選びましょう。必要になったあとから外付けドライブを購入する方法もあるので、迷う場合はそのままで問題ありません。

【電源】余裕があればGOLDに

標準の750W BRONZE電源でも、本機の構成であれば容量・品質ともに問題なく使えます。ただし、長くPCを使い続けたい方には750W GOLD(+5,500円)への変更がおすすめです。GOLDはBRONZEより電力変換効率が高く、発熱や電気代を抑えられるため長期的にメリットがあります。

1000W Platinum(+28,600円)は将来グラフィックボードをハイエンドに換装する予定がある方以外は不要です。コスパを考えると、GOLD変更が一番バランスの良い選択です。

【UPS】ほとんどの方は不要

UPS(無停電電源装置)は停電時に一時的に電力を供給してくれる装置で、急な電源断からPCやデータを守る役割があります。ただし、64,900円と非常に高額なため、一般的なゲーム用途では優先度は低いです。

仕事の重要なデータを扱う方や、落雷が多い地域にお住まいの方には安心感がありますが、ゲームメインの方は「UPSなし」のままで問題ありません。必要を感じたら、あとから市販品を別途購入することも可能です。

実際の口コミ・評判

現時点では、製品サイトページにG TUNE DG-I7A6Xのユーザーレビューはまだ投稿されていません。

そこで本記事では、同じDGシリーズの旧モデル「G TUNE DG-I7A6X」「G TUNE DG-I7A60」を実際に購入した方の口コミを紹介します。CPUやケース設計が共通しているため、使用感の参考になるはずです。

【高評価】描画がきれいで大満足

満足しています 快適です 描画もきれいです いや反対に今のモニターではPCの性能を出し切れていないように感じます。 いまモニターの選択に入っています。

ニックネーム:くらふトン(70代・男性)

※同型旧モデル G TUNE DG-I7A6X(DGI7A6XB7ADDW101DEC)購入者のレビューより引用

【高評価】コスパ良く高性能で満足

希望通りのスペックで、不具合も不信感もなく良いお買い物ができました。余計なものがない、必要なものがちゃんと揃ってるというパソコンは、BTOメーカーでしか買えないと思います。これからも利用します!

ニックネーム:まいあくす

※同型旧モデル G TUNE DG-I7A60(DGI7A60B7ADCW101DEC)購入者のレビューより引用

【注意点】ファンの音が気になる場合も

サクサク動きますが、ファンの音がちょっとうるさいかもです。

ニックネーム:no name(40代・男性)


※同型旧モデル G TUNE DG-I7A6X(DGI7A6XB7ADDW101DEC)購入者のレビューより引用

【注意点】用途次第ではオーバースペック

先代が使用中にフリーズするようになってきたのとWindows10→11の時期でもあったので、買い換えました。ちょっとしたオンラインゲームと写真編集、普段使いですがちょっとオーバースペックだったかもしれません。

ニックネーム:JIN


※同型旧モデル G TUNE DG-I7A6X(DGI7A6XB7ADDW101DEC)購入者のレビューより引用

人気ゲームタイトル別フレームレート目安

G TUNE DG-I7A6Xに搭載されているCore i7-14700FとRadeon RX 9060 XT(16GB)の構成で、人気ゲームタイトルがどの程度快適に動くかをフレームレート(fps)の目安としてまとめました。数値は各種レビューサイトのベンチマーク結果を参考にした目安値です。実際のプレイ環境やドライバ、ゲームのアップデート状況によって変動しますので、あくまで参考としてご覧ください。

フルHD(1920×1080)のフレームレート目安

スクロールできます
ゲームタイトル画質設定平均fps(目安)快適度
Apex Legends低設定約280 fps非常に快適
フォートナイト低設定約340 fps非常に快適
VALORANT低設定約400 fps以上非常に快適
Call of Duty: BO6最低設定約250 fps非常に快適
オーバーウォッチ2最高設定約200 fps非常に快適
FF14 黄金のレガシー標準品質約210 fps非常に快適
Minecraft(統合版)デフォルト約300 fps以上非常に快適
モンスターハンターワイルズ中設定約80 fps快適
サイバーパンク2077高設定約85 fps快適
黒神話:悟空高設定約70 fps快適

WQHD(2560×1440)のフレームレート目安

スクロールできます
ゲームタイトル画質設定平均fps(目安)快適度
Apex Legends低設定約250 fps非常に快適
フォートナイト低設定約300 fps非常に快適
VALORANT低設定約350 fps以上非常に快適
Call of Duty: BO6最低設定約185 fps非常に快適
オーバーウォッチ2最高設定約150 fps非常に快適
FF14 黄金のレガシー標準品質約125 fps快適
Minecraft(統合版)デフォルト約250 fps以上非常に快適
モンスターハンターワイルズ中設定約55 fpsプレイ可能
サイバーパンク2077高設定約60 fpsプレイ可能
黒神話:悟空高設定約50 fpsやや重い

フレームレートの読み方ガイド

スクロールできます
平均fps快適度体感の目安
144 fps以上非常に快適高リフレッシュレートモニターの性能をフル活用できます。FPSや対戦ゲームで有利に戦えるレベルです
60〜143 fps快適ほとんどのゲームでなめらかな映像を楽しめます。RPGやアクションゲームには十分な水準です
30〜59 fpsプレイ可能画質設定を調整すれば問題なく遊べます。重量級タイトルではこの範囲になることもあります
30 fps未満重いカクつきを感じる場面が増えます。画質や解像度を下げることを推奨します

※上記のフレームレートは各種レビューサイトのベンチマーク結果を参考にした目安値です。

※CPUやメモリ構成の違い、ドライバのバージョン、ゲームのアップデートにより実際の数値は前後します。FSR(FidelityFX Super Resolution)やフレーム生成を有効にすることで、さらに高いフレームレートを得られる場合があります。

よくある質問(FAQ)

G TUNE DG-I7A6Xの購入を検討する中で、多くの方が気になるポイントをQ&A形式でまとめました。

「パソコン初心者でも大丈夫?」「どんなゲームが遊べるの?」といった基本的な疑問から、Wi-Fi対応や付属品の有無まで、よくある質問を5つ厳選して分かりやすく回答しています。

購入前の不安をここで解消して、自分にぴったりの一台かどうかチェックしてみてください。

Q. パソコン初心者でも使いこなせますか?

はい、初心者の方でも安心して使用できます

Windows 11 が最初からインストールされており、電源を入れるだけで初期設定が始まります。また、マウスコンピューターでは、24時間365日対応の電話サポートや3年間の無償修理保証が付いているので、初心者でも安心して使うことができます。

Q. どんなゲームが快適に遊べますか?

フルHD(1920×1080)解像度であれば、Apex Legends・Fortnite・VALORANT・FF14・Minecraft など多くの人気タイトルを144 fps 以上の高フレームレートで快適にプレイできます。

モンスターハンターワイルズやサイバーパンク2077のような重量級タイトルでも、フルHDなら約70〜85 fps 前後で十分遊べる水準です。WQHD(2560×1440)でも軽〜中量級のゲームなら快適に動作します。

Q. Wi-Fi(無線LAN)には対応していますか?

はい、Wi-Fi 6E(最大約2.4Gbps)と Bluetooth 5 に標準対応しています

LANケーブルを使わなくても、箱から出してすぐにワイヤレスでインターネットに接続できます。もちろん有線LAN端子も搭載しているため、オンラインゲームでより安定した接続が必要な場合は有線接続も選べます。

Q. モニターやキーボードは付属していますか?

いいえ、本製品はパソコン本体のみの販売となっており、モニター・キーボード・マウスは別途用意が必要です

映像出力端子は DisplayPort×2 と HDMI×1 の計3系統を備えているため、お好みのモニターを接続できます。ゲーミング用途では、144Hz 以上のリフレッシュレートに対応したモニターを選ぶと、本機の高いフレームレート性能をしっかり活かせるのでおすすめです。

まとめ

G TUNE DG-I7A6Xは、Intel Core i7-14700FとRadeon RX 9060 XT(16GB)を搭載し、フルHDなら人気タイトルのほとんどを144fps以上で快適にプレイできるゲーミングPCです。

メモリ32GB・1TB NVMe SSDという構成はゲームだけでなく配信や動画編集にも余裕があり、Wi-Fi 6E標準搭載で設置場所も選びません。3年間の無償修理保証と24時間365日の電話サポートが付いているため、初めてゲーミングPCを購入する方でも安心して使い続けられます。

こんな方に特におすすめです。

  • フルHD〜WQHDで快適にゲームを楽しみたい方
  • 初めてのゲーミングPCで手厚いサポートがほしい方
  • ゲーム以外に配信や動画編集にも挑戦したい方

現時点で製品ページにはまだユーザーレビューが投稿されていませんが、同シリーズ旧モデルのDG-I7A60はReviCoで総合評価4.8と高い満足度を得ています。

シリーズ共通の品質とサポート体制を考えれば、本モデルも安心して選べる一台と言えるでしょう。気になった方は、ぜひ公式ページで最新の価格や在庫状況をチェックしてみてください。

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